Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

「Chunの部屋」もよろしく。メアドもそちらにありますよ。http://aka.gmobb.jp/chuns_room/

障害を持つ人との関わり方

2005-09-25 11:05:24 | 障害者の父親になって学んだこと
娘を連れてお散歩にきました
風が気持ちよいですね
3連休は本当にどこにも出かけずに、もちろん買い物は行ってますが、過ごしているので私も妻も休まりました
やはり休養は必要ですね

ふと考えたことがある
自分の娘が大きくなったとき、今の私たちの葛藤を伝えるべきかどうか?
そして伝えるならばいくつぐらいのときに?

最近、いろんな機会で障害を持っているご本人さんとお知り合いになる機会がある
そのときに悩むのはそのことだ

やはり障害者の親の気持ちというのは、障害者本人にはわからないのかもしれない
…というか、親なら誰しも自分の子供に対して、辛い感情をぶつけないようにしたいとおもうのかもしれない
ご本人さんが結婚して子供を産んでみたら始めてわかることもあるだろう
それは障害を持っているかどうかには関係ないようにも思う

自分は今、様々な葛藤をいろんな人に話すことで、頭の中を整理している部分がある
そしてそれについてどう思うかをご本人さんにも聞いてみたいと思った
そのなかには思春期のひとも未婚の人も子供の未だいないひともいるだろう
そのひと達に今の私たちの苦悩を話すのはいけないことなんだろうか?

私はそうは思わない
もちろん障害の有無にかぎらずデリケートな時期はあるだろうけれども、いつかはご本人さん自身も自分の親と話す機会があるべきだと思うし、こうした話を聞くことで自身の親にも感謝できるのではないか?と思うのだ
またいろんな人と交流していろんな人の気持ちを聞きたいと考えている時点で逆に気を使いすぎるのは大きな意味ではそれ自体がバリアな気もする

最近思うが、同じことでも、メールや掲示板ではなく、面と向かって話せば相手に与える印象も違うし空気によって話題も切り替えられる
つまりはこういうデリケートな問題をメールでやりとりすること自体が危険なんだなぁと感じた

とあるMlには今書いたことに思い至らずにいろんな意味でご迷惑をかけてしまった
本来なら除名なんだけど…いつか私たちと娘が落ち着いて皆に元気を与えられるようになったら、再度管理人さんと連絡をとってみたい
そしてそのときはメールではなく出来たら会って話をしてみたいものだ


コメント
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