Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

「Chunの部屋」もよろしく。メアドもそちらにありますよ。http://aka.gmobb.jp/chuns_room/

ごめんなさい

2005-09-12 18:05:19 | BLOGを読んでくださっている皆様へ ~伝えたいこと~
最近、娘の手術の決断をするにあたり、慎重になるあまり、いろんな人の意見を聞いてみようとし過ぎているのかもしれない
たしかにそんなこと聞かれても、答えるのにはとてもプレッシャーがかかるよね(^^;)

自分なりには、自分達が決めてしまった後だと、周りの自分達のことを心配してくれている方々の知識や経験が生かされなくなってしまうのかなぁと思い、今までにお世話になった方々に聞いたつもりだった

でも、そう言う風に聞かれると、人任せにしているように見えたり、無駄にいろんな人に「私はこんなに悩んでいるんです」ってアピールしているようにも見えるのかもしれない

例えば、同じような経験をされた人からみると、「こういう視点があるよ」と言う助言があるだろうし、障害者ご本人さんから見ると、「やはり自分の意志で自分のことは決めたい」「手術はやはり苦痛だから少なくしてあげてほしい」とか、感じることは様々だと思うのである
そういう意見をひとつひとつ聞いてみたい
そう思うのはわがままなんだろうか?

自分なりの選択は精一杯考えてしたつもりだけど、自分の経験には限りがある
もしかして致命的に大切な視点が抜けているばかりに、娘の可能性を限定してしまったらと思うとやりきれない気持ちになる

最終的には私たちがする決断であるし、だれに頼ることもできないのはわかっている
ただ、いろんな意見が聞きたい
どうしてもそう思ってしまった

関係者の方々でそのことでいやな思いをされた方がいらっしゃったら本当に申し訳なく思う
ただ、もし私たちに一言アドバイスをしてくれようと考えている人がいるとすると、決断の前にそういうありがたい方々のお話を聞いておきたかった
それだけなのである

経験者やいろんなドクターにできうる限りコンタクトをとって話を聞き、決断をする。というのは、実はとても難しい部分をはらんでいる
相手に失礼の無いように、いやな思いをしないように、自分の知りたいことだけ教えてもらえればいいのだけれど…これがとっても難しい
それができるくらい相手の気持ちがわかるようなら、その人の話を嫌われる危険を侵してまで聞いたりしない

もしかして、いやな思いをさせてしまった方々へ…
最後に…本当にごめんなさい



コメント
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