Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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筋電義手

2007-05-02 08:28:25 | インポート
 先日、書いた番組で特集していたものの一つ
 『筋電義手』
 北海道発の触覚のついた義手らしい

 感覚を信号として伝えることで、疑似的な感覚として認識させる
 これが義手を動かす際に非常に有効らしい

 少し前に出てきた技術?なのかな?
 とにかく興味深かった

 娘の使用する大腿義足
 その将来を見たときに、膝継手を自分の意志で伸ばせたら………と言う話がある
 技術的にはバッテリーやモーターの小型化で実現が現実的になってきたと聞いてから二年
 今はどうなんだろう?

 この感覚を疑似的に利用する方法は、膝にも応用できそうな気がしません?
 なんだかそんな気がして、かなり気になってしまいました
 まぁ先の話だし、そんなことが可能になるかどうかも解らないけどさ(^^;)

 しかし、手の障害、足の障害、その他いろんな人がいて、体は元気でもいろんなことで問題を抱える人がいる
 それを自分なりにどう受け止めて、どちらに進んでいくか
 いろんな場面で考えさせられる
 
 やはり逃げてはいけないね
 昔大学の先輩に言われて今でも覚えている言葉
 『逃げる者に安住の地はない』
 ………そのときにはきつい言葉だと思ったものだ

 娘が足の障害とどう向き合っていけるか
 それを親として、家族として、一緒になって考えられたらいいなぁ
 自己を受け入れるって………私には結構難しかった
 本人にしかできないこともある
 本人にしか解らないこともある
 でも、そばにいてあげたいね
 いつでも話ができる関係でいれたらいいね

 膝継手の役所への交付申請は完了
 今回は何日で交付券がおりるかなぁ
 なかなかサポートしてくれるみなさまや仕事や………娘の状態を見極めつつスケジュールを決めるのは難しいね
 今回は五月最後の週に膝継手を入れることに………できたらいいなぁ

 今朝、歯医者さんの治療中の歯にかぶせてある、仮の接着剤みたいなもののカバーが取れちゃった
 うーむGWだしなぁ
 やってれば、今晩また、歯医者に行かなければ
 ………予約制のくせに一時間待ちの歯医者さん
 妻の機嫌がまた悪くなるなぁ(/_;)
 あーあ

 義肢装具士さんに話したクレーム
 やはりとてもエネルギーを使う
 必要なことと解っていながら、我慢してしまいそうになる
 たぶん義肢装具使用者は日常的にこうした葛藤があるのかもしれない
 うーむ

 いくら補助が出るからと言っても、ちゃんと契約して義肢装具をオーダーメイドで作ってもらう………訳だから、患者に優しくあってほしいなぁ
 しかもさ、義肢装具を利用する人ってさ、ただでさえ病院や行政でも嫌な思いをすることが多いわけだと思うわけでね
 義肢装具士さんは、義足使用者のホームドクター
 いつでも何があるか判らないから、相談できる体制があるといいね
 作成した人の顔が見えず、意図が判らない義肢装具は嫌です
 
 次回から、すこし毅然とした気持ちで、いい関係を築いていければと思います
 ファーイト おいら!


コメント (2)
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