Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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ジェラシックワールド

2015-10-15 00:50:58 | お気に入りの「その他」
ジェラシックワールドを観て。

職場の同僚が観てきて、素晴らしさを力説するので、なんだか観たくなりまして。
なんとか時間を作ってみてきました。
「ジェラシックワールド」

いやぁ。
面白かった。

第1作目のエッセンスが各所に散りばめられつつ、家族愛や兄弟愛までもが短いドラマ部分に凝縮されていて。凄いなぁ。
ストーリーや設定もすごく練られていて無理が少なく、文句のつけようのない出来。
いやいや、観てよかった。

恐竜の迫力は言うに及ばず。
遺伝子操作の恐ろしさを、わかりやすい形で伝えてくれる気もしました。

動物ならではの同種親和性と家族や仲間への想い。それらが拮抗した時、生き物はやはり家族や仲間への想いを大切にできるのかな。
そうした関係性を育ての段階で育むことが、やはり一番大切なのかな。
そんなことを一人考えました。

個人的には、本部から避難するときの、同僚の女の人が一人残ることを決意した男性とハグするところが好きだったり。(^^;;
車を修理するところも含めて、時折挟まれるドラマシーンの素晴らしいこと。
短時間なのに一気に引き込まれますものね。

しかし。
ここまでくると、どんな空想世界でも映画にできる時代になってきたんでしょうね。
あとは発想力の問題だよなぁ。

ただひとつだけきになるとすれば、配役毎にさりげなくわかりやすく国籍をわけていたりすることが、気になります。
ハイブリッド種を作り出した元凶の科学者の人、パーク内で初めに恐竜を確保しに行く部隊長も。さりげなさすぎて気にならないけど、よく考えるといつもこう。こういうイメージを有名な映画が植え付けてしまう。

こんな素晴らしい映画を作り出してくれるメンバーが、実はそうした偏見を無意識にか意図的にか持っていることが、なんとなく悲しかったり。
映画の評価とは関係ないけれどね。
ふと感じてしまいました。

ともあれ、素晴らしい映画。
大オススメです。



コメント
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