差高調整機能付き足部、義肢装具士さんから提示のあった四種類、全て履いて試しました。
結論から言うと、やはりオズールのプロフレックスが良いようです。
他のものは、
ボタンを押しながら角度を合わせること自体が両側では難しいこと。
角度が無段階ではないせいか、一番自分が合わせたい箇所に止まってくれないようで、どうもしっくりこないこと。
ボタンの位置について、今の佳暖のように、しっかりとカバーをしてしまうと、カレッジパークのもの以外は押すことができず。カレッジパークのものも、握力が足りないのが佳暖には押しながらの調整が難しいこと。
がネックのようです。
プロフレックスについて、差高調整をしてかかとが高めの運動靴で、あのあとメトロの移動を含め、二時間ほど履き続けてみましたが、問題はなく。重さについても、少し気になると言いつつも、平気な様子で。使いこなしと言う面では大丈夫そうでした。
ただ、少し留まっている際に、前後にふわふわした感じがするらしく。それを防ぐために、カテゴリー2を仮合わせ調整には試してみてはどうかと義肢装具士さんより提案がありました。
今回は、可能ならばプロフレックスを今回の足部として使わせていただくのが良さそうです。
というか、それ以外だと難しいと思います。
差高調整を自分でやっている様子と、かかとが高い靴で歩いている画像。その他を掲載します。ちなみに差高調整は娘1人でやり、手伝っていません。
まだ、あまり慣れていない段階のものではありますが、見た感じ大きな問題はないように見えます。
問題は、あとは福祉判断ですね。
とにかくきちんと必要性を話していかないと。