Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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義足の図書館に

2019-04-23 00:43:15 | 義肢装具や関連のお話
さて
前からブログでは何度か紹介している「義足の図書館」
ようやく、娘と2人で活用することが出来ました。

義肢装具士さんに勧めていただき、差高調整機能付き足部を試す時間を確保するためにも有効だということで、直前まで悩みました。
日帰り旅行かつ、夜19:10から娘の塾に間に合わせるというミッションの中、関係の方々のおかげさまで、楽しく参加することが出来ました。
感謝しかありません。


よくテレビに出ていらっしゃる選手とか遠藤謙さんとか。気さくにお話をいただき、ありがたかったです。
娘にもたくさん話しかけてくださり、娘からもたくさんの笑顔が溢れていました。

大人用のカテゴリー1とロックなしの膝継手状態での早足歩行、腿上げ歩行に至るまで20分、4往復くらい。
やはり、適応性は高いようです。

今回、娘の体にあうバネ足部を初めて履けたので、私としてはすごく嬉しくて
それが履きこなせるというイメージを娘が持ってくれたこと。
実はかなり嬉しいのです。

これでたぶん。
将来もしかしたら、娘が走りたいと感じた瞬間があるたびに。今回のことを想い出してくれればいい。そう思っています。
決して無理強いせず、でも選択肢として経験、知識としては知っておいてもらいたい。
親のわがままにお付き合いいただいた皆様には頭が下がる思いです。

まだ、当分は高校受験と合唱部で走るどころではないですが、素晴らしい経験になりました。
何より帰り道に娘が楽しそうだったので良かった。連れて行った甲斐がありました。






この投稿のことを山本さんと遠藤さんに打診したところ、快く承諾を頂きました。また、コメントまで頂いたのでご紹介しておきますね。

以下、代表の遠藤さんより、コメントをいただきました。



我々としては,特に走ることを強要するところでもないので,こういうところがあるんだよというのを知ってもらいたいですし,何も板バネが競技だけのものということもないということを広げたいです。その辺をジョギングしたいでも,他のスポーツをやっていてトレーニングのために走りたいでもいいです。



→→

私もこうした想いには大賛成で、せっかく出来たこうした機会、全力で応援したいです。


我が家は少し遠くて、頻繁には通えないんですけれどもね。


近くにお住いの義足使用者の皆様


是非一度、遊びに行ってみてください。


暖かい空間ですよ。








コメント
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