第5話「因果応報」
仕事人は<物語>でなく<映像>で見るものなんですね。
・お菊(和久井映見)が仕事料を渡すシーン。
これは1カットの長回し。
お菊の手から仕事料を取っていく仕事人たち。
ひとり残った主水(藤田まこと)にはお菊自らが渡しに行く。
そしてお菊はカメラの前を通ってカットアウト。
ここまですべては1カット。
・涼次(松岡昌宏)が仕事に向かうシーン。
カメラは格子窓の間から涼次を捉える。
カメラはレールを使ってそのまま横に滑っていき、最後は窓の四角の中に涼次が収まる。
文章でこの良さを説明するのは難しいが、ともかく映像として見ると懲りに凝った映像づくりがよくわかる。
今回は仕事人たちの殺し方の新しい面も披露。
・小五郎(東山紀之)はヤクザ5人を斬る。
ちゃんとチャンバラをやってる。やれば出来るんじゃん!
・涼次は床下から。
いつもは押さえつけて上からブスリだが今回は下から。
下からも出来るんじゃん!
今回最大の見せ場は小五郎が寺社奉行の旗本を斬る所。
障子に映った小五郎の影。
旗本はその影に向かって障子越しに刀を突く。
小五郎は素早くよけて刀をぶち折ると今度は障子越しに袈裟懸け。
障子がスッパリ斬れて倒れる旗本。
毎度書くが日本家屋の特徴を見事に活用した殺陣。光と影をうまく使った映像。
今回面白かったのは仕事料。
仕事料として百両置いた子供に「仕事料は五両」と伝える。
何と仕事料をマケている!
お菊を含めて仕事人は五人だから五両なのだろうけど子供だからマケてあげたのか?
金にシビアな仕事人としては異例のこと。
それにしてもめざし一匹でぶうぶう言っている主水と小五郎。
仕事料で結構稼いでいるはずなのに一体何に使ってるんだろう?
※追記
そう言えば床下を使った今回の涼次の殺しも日本家屋の特徴をうまく活用してますね。
仕事人は<物語>でなく<映像>で見るものなんですね。
・お菊(和久井映見)が仕事料を渡すシーン。
これは1カットの長回し。
お菊の手から仕事料を取っていく仕事人たち。
ひとり残った主水(藤田まこと)にはお菊自らが渡しに行く。
そしてお菊はカメラの前を通ってカットアウト。
ここまですべては1カット。
・涼次(松岡昌宏)が仕事に向かうシーン。
カメラは格子窓の間から涼次を捉える。
カメラはレールを使ってそのまま横に滑っていき、最後は窓の四角の中に涼次が収まる。
文章でこの良さを説明するのは難しいが、ともかく映像として見ると懲りに凝った映像づくりがよくわかる。
今回は仕事人たちの殺し方の新しい面も披露。
・小五郎(東山紀之)はヤクザ5人を斬る。
ちゃんとチャンバラをやってる。やれば出来るんじゃん!
・涼次は床下から。
いつもは押さえつけて上からブスリだが今回は下から。
下からも出来るんじゃん!
今回最大の見せ場は小五郎が寺社奉行の旗本を斬る所。
障子に映った小五郎の影。
旗本はその影に向かって障子越しに刀を突く。
小五郎は素早くよけて刀をぶち折ると今度は障子越しに袈裟懸け。
障子がスッパリ斬れて倒れる旗本。
毎度書くが日本家屋の特徴を見事に活用した殺陣。光と影をうまく使った映像。
今回面白かったのは仕事料。
仕事料として百両置いた子供に「仕事料は五両」と伝える。
何と仕事料をマケている!
お菊を含めて仕事人は五人だから五両なのだろうけど子供だからマケてあげたのか?
金にシビアな仕事人としては異例のこと。
それにしてもめざし一匹でぶうぶう言っている主水と小五郎。
仕事料で結構稼いでいるはずなのに一体何に使ってるんだろう?
※追記
そう言えば床下を使った今回の涼次の殺しも日本家屋の特徴をうまく活用してますね。