「はくたか562号」は12時8分に黒部宇奈月温泉駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。
改札を抜けました。「みどりの窓口」は3台の自動改札の左手にちょこんとあります。その手前には土産物屋が。
南口に出ました。デザインコンセプトは「見えない駅・魅せる駅」です。少し分かりにくいですが、右側にウェーブラインが描かれています。
黒部宇奈月温泉の名物といえば、何と言っても新黒部駅の駐車スペースにあるトロッコ列車。
駅の外には休めるスペースが無いので、まずは駅の左手にある黒部観光ギャラリーへ。
1階は土産物屋。2階に上がると、黒部川流域に棲む生物を模した人間達がお出迎え。
入口に近いブースでは、黒部川流域の自然と富山湾に棲む魚たちが紹介されてました。
別のブースでは、立山連峰の自然や立山登山の歴史が紹介されてました。
観光情報センターを出ました。駅前ロータリーでは無料で黒部の名水を味わえるブースが。空きペットがあったので早速持ち帰りました。
で、駅前広場に出てみると、ソーラン節が披露されてました。
さて、北口に出ました。南口と同様の体裁ですが、北陸自動車道に挟まれた狭い立地に無理やり作られたような感じです。付近に黒部ICがあったりします。
エントランスには市民有志で描かれたと思われる魚で彩られてました。
駅舎外の待合室が人で一杯なので、隣接する富山地方鉄道の新黒部駅へ。待合室には女性の案内係が配置されていますが、駅員は配置されておりません。
折角なので列車を撮影することに。新黒部駅は片面ホーム1面のみの構内です。12時45分発の電鉄富山行きは、元京阪車の10030系でした。
20分早く改札をくぐり、待合室で新高岡駅で購入した「ますとぶり」で昼食。ます寿司とぶり寿司は次にいつ味わえるか分からないので両方頂きました。食べ終わると、「鉄道唱歌」が鳴りそろそろ出発の時間。
13時11分発の「はくたか564号」(E7系F10編成)に乗車して長野へ。
立山連峰が眺められる8号車の20Eへ。JR全線完乗のタイトルを防衛し、花水仙で打ち上げ。隣席に座っていた女性は、金沢観光して東京に帰るところだとか。
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参考文献 『DJ鉄道ダイヤ情報3月号』
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