真岡鐡道駅巡りの前にニュースをお伝えします。JR東日本秋田支社は昨日、「あきたクルーズ号」による「秋田港クルーズ列車」について、来たる4月18日に営業運転開始すると発表しました。初日は秋田港駅を秋田駅の間を3往復するとのことです。尚、同日より土崎駅に接近メロディーが導入され、曲名は「港ばやし「寄せ太鼓」」です。
さて、本題に。8時30分発の110(モオカ14-9+モオカ14-1)で折本駅を出発。勉強しに下館に行くという眼鏡女性と話し込みました。
8時34分に下館二高前駅に到着。片面ホーム1面のみの構内ですが、ホームは真岡鐡道最狭レベルです。
それでは駅舎撮影。待合ブースのみでトイレはありません。
その待合ブースの中を。長椅子が設えられているだけです。
折角なので、1つ茂木方の踏切を渡って周辺散策。坂を上ると学校のような建物が。下館中です。尚、その向かいには星宮寺墓地が。
果たして、駅名の由来となった下館二高は、星宮寺墓地の東にありました!
8時55分発の111(モオカ14-1+モオカ14-9)で茂木方面へ。
9時3分にひぐち駅に到着。片面ホーム1面の構内です。
それでは駅舎撮影。先ほどの下館二高前駅とは異なる色合いの待合ブースです。
駅前には大きな楡の木が聳え立っています。
では、その待合ブースの中を。10人分の緑色のベンチが並んでいます。
トイレは茂木方にあるログハウス風の建物。出発の前に用を足しておきます。
久下田駅に向けて駅間徒歩することに。ほどなくして112が到着。「おいしい夏野菜を食べよう」ですって
8分ほど進むと、樋口雷神社の参道が。でも、歩道のある道をそのまま進みます。
つづく