徒然なるまま”僕の趣味と遊ぶ”

タイガース、水彩画、鉄道などの、僕の気ままな”独り言”

トラ、9回に同点にし、粘り勝ち

2010年05月18日 22時37分06秒 | 野球・タイガース

今日は、昼から出かけて、帰ってきたのが8時半ごろ。
7回、川崎に勝ち越し打を打たれ、敗色濃厚の雰囲気でした。

というのも、三振の数が10何個目だとか、3,4,5番にヒットが出ていないとか、悪い内容ばかり耳に入ったので・・・・・

てっきり負けるものと思い込んでしまいました。
金本がDHで5番に先発出場しているのは、出先で確認済みだったのですが、久保の好投もまた見殺し・・・・・バックの援護がなく不運とも思っていたのですが・・・・

  
    こんな勝ち方も出来るのだ・・・・・・     9回、桧山の同点打

9回に2アウトから桧山がレフトに詰まりながらも同点打を放つと、その裏に藤川が投げて、今までの雰囲気が一変しました。
でも、藤川がピリッとしませんでしたが・・・・

10回には、今季のトラの得点内容とは、まったく違う方法での得点し、こんな点の取り方も出来るというのを思い知らされました。
盗塁と犠牲フライ二つで粘りに粘っての2点は、今後のトラの戦い方も変わるのではと思いたいものです。
つまり、点を取るのが、ホームランだけではないということが・・・・・・。


伊丹バラ園

2010年05月18日 10時10分27秒 | 独り言・社会・ニュース

2年振りに、伊丹、荒牧にあるバラ園に行ってきました。
ここ伊丹のバラ園はテラス式庭園で、芝生広場を囲みように階段式に植栽され、園内は白を基調にした南欧風にデザインされています。

  

  

この時期、平日でも園児とか車いすのお年寄りの団体の方がたくさん訪れていました。

250種1万本のバラがあるそうです。
まだ蕾みもある中、色があせてしまっているものもありましたが、色とりどりのバラに満喫してきました。

   

   

 


トラ、マー君の投打にわたる気迫に負ける

2010年05月16日 20時07分05秒 | 野球・タイガース

昨日、岩隈に勝ったのも、夢幻のごとく、今日は一転、実力の差がありありと表れたようです。

先発投手の出来不出来が、勝負を決めた典型的な試合内容でした。
その先発投手に不安が残るのに、初回からエラーが飛び出しては、投手の出来不出来以前の問題だったようです。

負ける時のパターンは、守りのミス、走塁のミス、そして人選のミスが重なり、ムードが悪くなり、見ている側から言えば、試合の途中で、今日は負けだなと感じてしまうところがあります

         1  2  3  4  5  6  7  8  9     R   H
    E    1  1  3  0  0  2  0  0  0  =  7  10     
    T    0  0  2  1  0  0  0  0  0  =  3   5   

3回までに5点のハンディーを背負い、3回4回で1点差まで詰め寄りますが、ここからが勝負の為所なのですが、トラは、いつもここから失速してしまいます。

4回に同点に出来なかったところから、今日は駄目と感じました。
決定的に負けを確信したのは、川崎に代えて石川が登板したことです。

   4回 一人気をはくブラゼル14号ソロ

1点差を追いかけるにしては、ベンチは消極的なことが、ムードを消沈させていきました。 少なくとも僕にはそう感じました。
渡辺が、登板過多であるのは承知ですが、ここは、渡辺で(負けているから出さないなら尚更)出し惜しみをしたとしか思えないのですが・・・・

今日の場合は、マー君が尻上がりに好投したのですが、5回から8回まで三者凡退の繰り返しで、なんの工夫もなく、トラの繰り出すピッチャーが打たれるのを待っているのかと思いたくなるようで、ズルズルと負けるパターンに入っていくのです。

なぜ、あそこで、石川だったのでしょうか?
先発要員とばかり思っていた鶴を、負け試合のここで出すのも納得出来ません。

リリーフ投手の出す人選とタイミングは、試合の展開や流れを読めば、野手も逆転が出来るかもという暗示に賭けてゆくことが出来るのですが・・・・・

ともかく、トラの面々は、マー君の気迫に負けたということにした方が、円満に終われるのかも・・・・・。


トラ、薄氷を踏む交流戦初勝利

2010年05月15日 22時06分17秒 | 野球・タイガース

フォッサムと岩隈の投げ合いで始まった交流戦の第2ラウンドは、投手の実績だけを見れば、トラが不利であることは明白でした。

交流戦初勝利となりましたが、内容は危険が一杯で、どちらに勝利が転んでも分からないような内容でした。

  
     
  勝利の瞬間       フォッサムと平野がヒーローインタビュー

試合の醍醐味は、8回からでした。
2対1で、1点差で勝っているトラは、7回に渡辺、8回には西村を投入し、9回に藤川で占めるというストーリーであったと誰もが描きました。

筋書きのないドラマは、その通りにはいきません。
8回、西村は簡単に2死をとるのですが、何でもないセカンドゴロを大和が今季初のエラーを記録し、1塁に走者を残し、藤川が前倒しに登板します。
中村を敬遠して、代打草野をライトフライに打ち取り、あと9回1イニングとなります。

  
   8回 値千金のブラゼル13号ソロ        トラッキーとハイタッチ

8回にブラゼルの13号ソロがでて、3対1となり、球児に余裕が出ます。
その9回表、山崎のライト前と憲史の四球で2死1,2塁とされ、1番の聖沢の2ベースで1点差、なおランナーは2,3塁となり、一打逆転の絶体絶命のピンチ。

しかし、最後の打者は内村がショートゴロで、試合は終わるのですが、ここで”もしも”ということが言えるのなら、恐ろしい結末になっていたものと思われます。

すなわち、もしも、ブラゼルのホームランがなかったら・・・・・
そして、もしも、最後のショートゴロは、3塁よりの難しいあたりであり、エラーすれば、またそれをブラゼルが、取れなかったら・・・・・

明日は、田中でしょうが、田中も攻略して、交流戦タイにしてほしいものです。


トラ、工夫もなく、不思議な負けなし

2010年05月12日 21時20分41秒 | 野球・タイガース

先発の久保は決して悪い出来ではなかったのですが、不運が重なって2失点し、先行されます。

トラもチャンスをもらうのですが、それを生かすことが出来ず、個々人の悪い点が試合を左右したと言っても過言ではありません。

 

桜井の守備の悪さ、城島の初球打ち葛城の悪球打ちでのダブルプレーでチャンスをつぶすなど、つまらない試合内容でした。

桜井を育てるのということで、先発で出しているというのは、分からないでもありませんが、2割ちょっとで肩が弱い外野手の葛城を使うのは分かりません。

試合には、流れがあるのですが、その流れを止めているのです。
同じパターンで試合の流れを悪くしているように思えてなりません。
守備の悪い桜井を使い続けるのなら、葛城より、守備の良い若い藤川を育てるということで使う方が納得がいくのですが・・・・・

選手個々の力は、限られたものであり、それを上手く使うのが監督の役目であるなら、今日の敗戦は、9回に2ランを打たれた西村でもなく、ましてや敗戦投手になった久保でもなく、監督が敗戦責任者で、猛省を促したい。


高松城と四国村

2010年05月11日 19時03分22秒 | 旅行・観光

用事があり高松に行ってきました。
新幹線で新神戸から岡山まで行き、岡山から快速マリンライナーで高松まで、正味時間90分で行けました。
自動車で行くより楽ちんで、思ったよりも短時間でした。

高松と言えば”讃岐うどん”が有名です。
さっそく、うどん屋に連れて行ってもらいました。
そこは、源平ゆかりの地、屋島の麓に、江戸時代末期の民家を移築し、店内も昔そのままで、ここは”釜揚げうどん”が有名です。
讃岐うどん特有の太麺で、特製つゆにネギと土しょうがの薬味で頂きます。
ここの雰囲気と独特の釜揚げうどんで美味しく頂きました。

  

このうどん屋”わら家”の裏には「四国村」があります。
「四国村」は、野外民家博物館で、四国各地から移築された民家33棟が当時のままの姿で復元されています。
パンフレッドによると「自然と調和した小さな美術館ががあり、忘れかけていた日本のふるさとに出会える場所」と書いています。

  

   

入り口には、四国の有名な「かづら橋」があります。
本物とは、どう違うのか知りませんが、女の人や子供は、怖がって渡らない人が多くおられました。

  

高松城は、別名「玉藻(たまも)城」と呼ばれているそうです。
このあたりの海を”玉藻の浦”と呼ばれており、高松城は、水城です。

讃岐一国17万6千石は、天正15年(1587年)生駒氏が国主として入城し、生駒騒動と呼ばれるお家騒動があり、生駒氏は4代54年で出羽に移封され、後に家康の孫で水戸光圀の兄の松平頼重が東讃岐12万石の城主として入城します。

松平氏は、11代228年間続き、版籍奉還の明治2年まで続きました。
今は、高松市立玉藻公園として昭和30年に一般公開され、同時に国の史跡に指定
されました。

城跡には、重要文化財の月見櫓や水手御門などがあり、往時の8分の1の広さとなりましたが、JR高松駅や琴電高松築港駅の近くにあり、市民の憩いの公園として賑わっているようです。


トラ、昨日のチケット代は安かった

2010年05月08日 10時20分13秒 | 野球・タイガース

毎年、数回訪れる甲子園球場の入場料は、高く感じることが多かったのですが、昨晩の入場料は、非常に安く感じました。
高い安いは、なにも金額を言っているのではありません。
試合の内容の価値観があるか、なかったかが、試合終了時に感じる感情と満足感なのです。

満塁ホームランが、2本も見れるという幸運に恵まれたことが一番ですが、その他諸々の内容の濃い試合であったからです。

試合の始まりと、締めくくりの満塁弾は、観客を魅了するのに十分でした。
5点ものリードがありながら、ジリジリと追いつかれ、そして追い越される試合展開で、一時は怒号も飛び交って、流れの悪さに、一時はあきらめかけたのですが・・・・

  

8回を押えれば、1点差で藤川が出てくるというシナリオを誰もが描きました。

久保田劇場とはよく言ったものです。
すんなりと終わらない過激な劇が始まるのです。
直に見て、何時もカウントを悪くしては、狙い撃ちされているように見受けました。
グランド上で自信のないしぐさ、オドオドした様子を見るにつれ、西村の堂々としたグランドさばきとの差が良く分かりました。

今年のタイガースのカレンダー5月には、安藤、能見、岩田の3先発予定投手の写真が載っていますが、これらの投手3人とも、今は1軍にいません。
投手陣の弱体化を、打撃が助けているのですが、久保田の失投もこの打撃陣が助けているのです。

ルールとは言え、逆転された張本人が、勝利投手になるという不合理は、投手を余計に堕落させるのではないでしょうか?
久保田には、このようなことが以前にもあり、何か不思議な人でもあり、考えようによっては、強運なのかもしれません。
マートンの満塁弾は、多くの観客を総立ちにさせ、しばらく拍手が鳴りやまりませんでした。
その興奮度を上げたのが、ほかならぬ久保田劇場を見たあとであったからなのでしょう。 ということは、それなりに久保田劇場も最後は勝てば、効果抜群だったのです。  

難しいことを考えるより、勝負事は、この強運が大事なのかもしれません。


今 あの万国博覧会の跡地は・・・・

2010年05月07日 10時16分54秒 | 旅行・観光

今、上海万国博覧会が開催され、なにかと40年前の大阪万博と比較されています。
これほど模倣が話題になっている万博も珍しいのですが、真似をしてなにが悪いといっている国柄で、そのような節操のない社会が生み出したものなのでしょうか?

歌や建物の模倣もさることながら、歴史まで盗んでいると言えば、少し驚きです。
オリンピック、万博、所得倍増計画で高度成長を果たした日本の後を、確実に踏襲しているのです。
がそれはそれで良いところ真似していくのを別に悪いことではないのですが、バブル崩壊まで真似をしてほしくありませんが、これからが本当に先進国として認められるかどうか正念場になることでしょう。
そのためには、模倣や真似をしても素直に認める度量が必要になるのですが・・・・

  

  

  

「人類の進歩と調和」をテーマに、1970年3月14日から9月13日までの183日間に開催された大阪万国博覧会は、集めた入場者数は1421万8770人で、未だこの記録は破られていません。

ここは、今は 独立行政法人 日本万国博覧会記念機構が管理運営しています。
先日、事業仕訳で再びクローズアップされましたので、さる4月30日に出かけました。

やはり、一番印象に残ってるのが「太陽の塔」です。
今もその姿は健在でした。
たくさんの各国の展示館があった広大な敷地は、今は花園と木々が茂れる公園になっています。

今回は、「太陽の塔」を色々な角度から撮りましたので、その一部を載せます。
その他公園内部は、後日に・・・・・

 


トラ、猛爆で「鬼門」吹き飛ばす

2010年05月05日 19時33分04秒 | 野球・タイガース

終わってみれば、なんで今まで「鬼門」だったのか分からないような試合内容でした。
でも、上手くすればもっと点がとれていたと思ったのですが、それは贅沢というものです。

      
        勝利投手 上園 2勝1敗 

初回から無死満塁の好機が訪れますが、新井のセカンドゴロで1点を入れただけでした。
好機にタイムリーが出ないというのは、連敗中、よくあることで、嫌な予感がしました。
幸いにも、その嫌な予感は当りませんでした。

  
  
 2回 マートン 6号2ラン        4回 新井 5号3ラン

その嫌な予感をなくしてくれたのが、2回のマートンの6号2ランでした。
その裏、和田に1発を喰らいますが、今日の試合の勝利を決定付けたのが、4回の新井のスリーランでした。
早い回に、追加点をあげ、投手にも野手にも余裕が出て、前日までの重苦しい流れが嘘のようになってきました。

先発の上園は、安定感は欠いていたのですが、5回を和田のホームランによる1点に押え、先発の仕事が出来ました。

後、西村、渡辺、久保田、鶴が1回づつ投げ、13安打で9得点で快勝しました。
これで「鬼門」という呪文が解かれるのでしょうか?

今度、ナドヤドームでの試合は8月6日までありません。
それまで、交流戦がありますが、再びナゴヤで挑む時は、どのような状態で、果たしてナゴヤで3連勝出来るでしょうか?

これを期待して、8月6日を待ちたいと思います。