今回の第一の目的は、かねてから、上小森林組合さんに頼んでおいた、植木の引き取りです。ついでに植えてもらうことに。立派なコハウチワ カエデ、ここを我が家の門に見たてて、入り口の目立つ所に。白樺の緑とちょっと違って、綺麗な黄緑です。違和感無く目立っていますぞ。
ハウチワカエデは2本。道路からの目隠しの役目も兼ねて、道路から近い位置に。 あまり高くしないようにする積もりです。針の庭に結構、紅葉する樹が増えてきました。
比較的安価なのにまあまあの枝振りです。右の写真はコハウチワだよ。この大きさで、3800円だ。もみじは他の植木に比べると、安価で、成長も早く育てやすい。早く大きくなってもらって、綺麗な紅葉を見たいものです。
上小森林組合の召田さんの言うところによると、、長野県にはハウチワカエデはあまり置いてはいないそうだ。この2本も他所から取り寄せたんだって。
今回は「黄金イタヤカエデ」を4本追加です。これも、こんもり繁れば、存在感が出るでしょうね。あっちに逝っちゃう前に見てみたいもんです。(爆)
それに、↓今回の一方の目玉、「桂の樹」です。これは黄葉ね。でも若木ならば、パステルカラーでオレンジに紅葉します。
これが山で手に入る限界ですかね。値段も大きさもね。有る程度の大きさになったら、頭を摘んで、止めようと思っています。桂の樹は黄葉の後、いい匂いがするのも楽しみです。
立科では、鹿が増えてしまって、樹木に、被害が出ています。次回は、肌着で作った、紐短冊を樹に結わいてこなきゃね。不思議と被害に合わないとか。鹿君も可愛いお目目をしていますが、あまりこっちに来て欲しくありません。また鹿君、猪ドン達は、今ひずめの間にヒルが付着して、それが、あっちこっちに」ばら撒かれて増えてきています。嫌だねー!。
本来は鹿、猪、狐君達の領域ですから、人間はでかい態度は取れませんがね。
お互い、被害の出ない範囲での共存を願うばかりです。