針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

アンプ

2013-03-08 07:53:04 | ギタ-・ロックの話

 先日のバンドの練習の後の打ち上げの時にふと、先輩がアンプを売りたいとの話しが出て、それを購入する運びとなった。針はちょっと前に、フェンダーのDXリバーブを持っているのだが、ちょっと物足りない処があって、昔売っていた、現在は生産打ち切りになった、Twinリバーブなので廉価で購入です。大分くたびれ感がありますが、真空管もいい物だし、スピーカーも二つとも純正のいい物が付いていますので、鳴らしてみるといい音です。先輩によると100wだとか。(普通は85wらしい)

容量の大きい物はやはり奥行きがちがうんですかね?。と勝手な解釈をしている今日この頃です。要は本人が(針の事だよ)ご満悦ならそれにこしたことがないのね。

 数か所、整備が必要な処がありました。メインボリュームがナットが緩んでガタガタしていましたので、レバーを取って締め直しです。簡単に直りました。また裏面のリバーブのピンジャックが腐食(経年の汚れの程度ね)していますので、接点復活剤を付けるとものの見事に、リバーブが復活しましたぞ。

                                                  

 

                                                                                      
                                          スイッチの取り付けを絞め直しました。隣の摘みレバーも取って、取付け具合を見て見ます。


一般的にエレキギターはアンプにつないで音を出すっていいますけど、ギターによって(ピックアップによって)全く違う音色になる。結構気に入った音と出くわすのは困難な事が多いね。人によっては「マーシャル」じゃなきゃ駄目だ」とかいろいろ意見がありますが、要はなかなか比べられないという事です。どれが自分の音だなんて、そう簡単には分かるはずがないね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする