先日のバンドの練習の後の打ち上げの時にふと、先輩がアンプを売りたいとの話しが出て、それを購入する運びとなった。針はちょっと前に、フェンダーのDXリバーブを持っているのだが、ちょっと物足りない処があって、昔売っていた、現在は生産打ち切りになった、Twinリバーブなので廉価で購入です。大分くたびれ感がありますが、真空管もいい物だし、スピーカーも二つとも純正のいい物が付いていますので、鳴らしてみるといい音です。先輩によると100wだとか。(普通は85wらしい)
容量の大きい物はやはり奥行きがちがうんですかね?。と勝手な解釈をしている今日この頃です。要は本人が(針の事だよ)ご満悦ならそれにこしたことがないのね。
数か所、整備が必要な処がありました。メインボリュームがナットが緩んでガタガタしていましたので、レバーを取って締め直しです。簡単に直りました。また裏面のリバーブのピンジャックが腐食(経年の汚れの程度ね)していますので、接点復活剤を付けるとものの見事に、リバーブが復活しましたぞ。
スイッチの取り付けを絞め直しました。隣の摘みレバーも取って、取付け具合を見て見ます。
一般的にエレキギターはアンプにつないで音を出すっていいますけど、ギターによって(ピックアップによって)全く違う音色になる。結構気に入った音と出くわすのは困難な事が多いね。人によっては「マーシャル」じゃなきゃ駄目だ」とかいろいろ意見がありますが、要はなかなか比べられないという事です。どれが自分の音だなんて、そう簡単には分かるはずがないね。