台湾の社会人のハイビスカスさん(キャンプネーム)が帰国した翌日から、台湾の静宣大学の学生さん4人が1ヶ月滞在のインターンシップにやって来ました。 例年の高雄実践大学からは実習生はいませんでした。 実践大は観光学系であり、日本の実習は今もおこなわれていますが、有給実習で・・、 それでも、実習目的を捉えて受け入れをしてくださる業者さんであればいいのですが・・・、つまるところ、日本の観光宿泊業から安価な労働力として使われてしまう傾向があるように感じています。 まあ、無償よりは有償の方が学生さんにとってもいいでしょうが、長期的にみて、国際交流の弊害にならんとことを願ってます。
りーはんの活躍で台湾からの実習、視察が増えています。 近い将来には、台湾に私たちと理念を同じくする友好自然学校が現れんことを期待しています。