以前からお誘いを頂いていた丸口家にスタッフふたりと一緒にお呼ばれに行き、ご主人の出身地、広島のお好み焼きの御相伴にあずかった。 何年か前に広島を旅行した時に気になっていたが食べたことがなかった。 一般イメージしているお好み焼きとはずいぶんと違っていた。 小麦粉ややまいもを擦った記事に具材を全ていれてこねて鉄板で焼くのが一般的なお好み焼きだと思うのだが、広島のお好み焼きは・・・
①クレープのような下地を焼く
②そのうえにかつおぶしをまぶす
③刻んだキャベツを山盛りにのせる。イカ天を砕いてまぶす。そのサイドで豚肉を焼く
④豚肉を乗せて、小麦粉の液体をかけて接着し、裏返す。はみ出たキャベツなどは生地のしたに押し込む。
⑤サイドで焼きそばを焼く。オタフクソースを多少かける。
⑥ ⑤のやきそばの上へ④をスライドして乗せる。
⑦ サイドで生玉子を焼く、卵焼きにしない、ちょっと崩して円形に広げる。
⑧ ⑥をスライドして卵の上に乗せる。 ちょっと焼いて、ひっくり返す。
⑨ おたふくソースやマヨネーズをかけてできあがり。
こんな工程だったかな・・・。要するに、立体型の焼きそばなんだなあ・・・。 家々でうどんのこともあれば、入れる具材も異なるようです。
広島では、広島風(ふう)などとは、言わず、これが「お好み焼き」なのだそうです。
広島のお酒も頂き、けっこうな夜でありました。
ありがとうございます。