キャベツとブロッコリーに異常繁殖するアオムシ
一昨日の雨で一日退治しなかった事が今日も尾を引いて朝一番の見回りで美由紀と二人で100匹以上捕獲して鯉の餌に。
しかし・・・一時間ほど経って再度見回ると
何処に隠れていたのかまたまた多量のアオムシが
それらを捕獲してもう全滅させたと思っていたのに・・・また数時間後に見回るとまたまた何十匹も居たんです

夏にキャベツ系統を無農薬で栽培するのは至難です
そんな合間にN氏が奥さん連れで来てくれました。
奥さんも昔ダイビングを習いに来た事があって良く知っているんですが・・・
お茶を飲みながら話を聞くと・・・現在48歳なんですが十年近く前から視界が狭くなる難病「網膜色素変性症」になって現在は左目の視力は殆ど無く右目も少しづつ悪くなっており車の運転も出来ず、仕事も出来なくなって一年余り前に仕事を辞めざるを得なかったそうです
右目も長くて十年、それからは全盲になるだろうと言うんです
そんな病気がある事を知らなかったので・・・驚いたんですが・・・
もしもその通り全盲になるなら「僕ならこうする」と言う事を伝えたんですが・・
帰ってから色々インターネットで調べるともっと早くから漢方薬を服用していたら左目も失明せずに済んだと思える記事を発見しました。
今からでも服用すれば右目だけでも進行が止まるかも知れないので急いで電話したんですが・・・・
例えばの話しですが・・もしも僕が「網膜色素変性症」と診断されたとします。
現代の西洋医学では殆ど手の施しようが無い「難病指定」されている病気です
そんな場合今ならインターネットで丁寧に治癒した人や進行を止めた人の情報を集めます。そして自分が治ったり進行が止まる可能性があると思う方法を選んで一つまたは複数を実行します。
知ってる限り話せる限りの人達に現状を話し何か良い情報があったら教えてくれるように頼みます。(一人より二人、二人より三人、多いほど情報が集まりますから)
そのように可能性がある方法をとりながら・・・
最悪(全盲になる)の場合を考慮して計画を建てます
今の彼女の状態だとすれば「残り10年」と考えて・・・たとえ片目でも見たいものを少しでも見ておこうと考えます。
経済的な問題も考慮しながら・・・
まだ行ってない外国や日本各地のほか演劇なども少しでも多く見たいです。
本も読める間に少しでも読みたい。 映画もみたい。絵画もみたい。としたいことが山ほどになってきます。
それを順序よくする為に表が必要です。10年間のカレンダー形式にして目の進行具合を4段階に予測して書き込みます。
その進行に合わせてしたいこと出来ることを書き込みます。
そして明日から実行するんです
悔いが残らないように・・・
見える事を愉しんでおけば将来例えば困難な手術であっても勇気が出ると思うし
でも・・・今の僕が余命30年になって慌てているように計画を立てるとどうしても忙しくなってしまうんです
この辺が問題なんですが・・・程よい計画とか丁度良い加減の計画なんて・・・あるようで無いもんです。
でも「この病気になったから充実して生きれた」と思えるような生き方を選んで欲しいと願っています。
寿命があるから充実して生きれるように・・・
60になっても余り「死」を意識せずにダラダラしている人もいますけど
出来る間にしたいことは何でもしないと後悔しますよ
それから・・・したいことが解らないと言う人へ
遊びもいきなり愉しくなるものではありません。 解らない人は何でも人がして愉しいと言う事を何回もまた色々することです。
そのうちしたい事が一杯になって忙しくなってしまいますが・・・
「旅は疲れる」という人はツアーに参加するから疲れるんです。 疲れない旅を自分で考えればすみます。
誰でもやがて全盲はおろか呼吸さえ止まってしまいます。
生きている間に、動ける間に、目が見える間に精一杯色々な経験をしましょう
そうすると・・・優しくなれるような気がします
明日はヨットで潜りに行って夕方4時頃よりデッキで「ビアガーデン天然ウナギ宴会」です
呑み過ぎないよう注意しないと

一昨日の雨で一日退治しなかった事が今日も尾を引いて朝一番の見回りで美由紀と二人で100匹以上捕獲して鯉の餌に。
しかし・・・一時間ほど経って再度見回ると


それらを捕獲してもう全滅させたと思っていたのに・・・また数時間後に見回るとまたまた何十匹も居たんです


夏にキャベツ系統を無農薬で栽培するのは至難です

そんな合間にN氏が奥さん連れで来てくれました。
奥さんも昔ダイビングを習いに来た事があって良く知っているんですが・・・
お茶を飲みながら話を聞くと・・・現在48歳なんですが十年近く前から視界が狭くなる難病「網膜色素変性症」になって現在は左目の視力は殆ど無く右目も少しづつ悪くなっており車の運転も出来ず、仕事も出来なくなって一年余り前に仕事を辞めざるを得なかったそうです

右目も長くて十年、それからは全盲になるだろうと言うんです

そんな病気がある事を知らなかったので・・・驚いたんですが・・・
もしもその通り全盲になるなら「僕ならこうする」と言う事を伝えたんですが・・
帰ってから色々インターネットで調べるともっと早くから漢方薬を服用していたら左目も失明せずに済んだと思える記事を発見しました。
今からでも服用すれば右目だけでも進行が止まるかも知れないので急いで電話したんですが・・・・
例えばの話しですが・・もしも僕が「網膜色素変性症」と診断されたとします。
現代の西洋医学では殆ど手の施しようが無い「難病指定」されている病気です

そんな場合今ならインターネットで丁寧に治癒した人や進行を止めた人の情報を集めます。そして自分が治ったり進行が止まる可能性があると思う方法を選んで一つまたは複数を実行します。
知ってる限り話せる限りの人達に現状を話し何か良い情報があったら教えてくれるように頼みます。(一人より二人、二人より三人、多いほど情報が集まりますから)
そのように可能性がある方法をとりながら・・・
最悪(全盲になる)の場合を考慮して計画を建てます

今の彼女の状態だとすれば「残り10年」と考えて・・・たとえ片目でも見たいものを少しでも見ておこうと考えます。
経済的な問題も考慮しながら・・・
まだ行ってない外国や日本各地のほか演劇なども少しでも多く見たいです。
本も読める間に少しでも読みたい。 映画もみたい。絵画もみたい。としたいことが山ほどになってきます。
それを順序よくする為に表が必要です。10年間のカレンダー形式にして目の進行具合を4段階に予測して書き込みます。
その進行に合わせてしたいこと出来ることを書き込みます。
そして明日から実行するんです

見える事を愉しんでおけば将来例えば困難な手術であっても勇気が出ると思うし
でも・・・今の僕が余命30年になって慌てているように計画を立てるとどうしても忙しくなってしまうんです

この辺が問題なんですが・・・程よい計画とか丁度良い加減の計画なんて・・・あるようで無いもんです。
でも「この病気になったから充実して生きれた」と思えるような生き方を選んで欲しいと願っています。
寿命があるから充実して生きれるように・・・
60になっても余り「死」を意識せずにダラダラしている人もいますけど

出来る間にしたいことは何でもしないと後悔しますよ

それから・・・したいことが解らないと言う人へ
遊びもいきなり愉しくなるものではありません。 解らない人は何でも人がして愉しいと言う事を何回もまた色々することです。
そのうちしたい事が一杯になって忙しくなってしまいますが・・・
「旅は疲れる」という人はツアーに参加するから疲れるんです。 疲れない旅を自分で考えればすみます。
誰でもやがて全盲はおろか呼吸さえ止まってしまいます。
生きている間に、動ける間に、目が見える間に精一杯色々な経験をしましょう

そうすると・・・優しくなれるような気がします

明日はヨットで潜りに行って夕方4時頃よりデッキで「ビアガーデン天然ウナギ宴会」です

呑み過ぎないよう注意しないと
