前の記事からの続きにる部分です。
女子の4継、48秒台を狙っていました。口だけだと言われるかもしれませんが。48秒台を狙うためには12秒5前後の選手が複数必要になります。少し前の段階でNとMがそれくらいのタイムが出せるのではないかという手応えがあったからです。筋力が少しずつ上がっている感じもあり中間でのスピードレベルが確実に高くなっていました。Sが並走で少し置いていかれる感じがありましたがSの走り自体は悪くない。そこも大きな手応えの1つでした。
練習中にスタート練習をさせると2人が競り合ってる。元々スタートが苦手です。あの筋力で0からの動きをするのは難しい。その中で今出来ることはやってきたつもりです。国体練習会の時にNのスタートを改善しようとコーチの方々と相談をしました。動きを見ていて「来年までに何とかしよう」という結論に達しました。それでと以前ほどその場足踏みがなくなってきています。来年の12秒1台を目標に長期的な視点で見ていく必要があると考えています。
予選でNは国体少年Aの代表選手と隣通りで走ることになりました。これはかなり貴重な機会だと思っています。実際の国体で自分より明らかに速い選手と一緒に走ることになります。T選手は全国レベルの選手ですから走ることは今後につながると思います。まーボコボコにされましたが(笑)。追い風が強い中で12秒48。0.4秒差をつけられました。今は全く相手になりませんがこれから少しでも追いついていけるようにしなければいけないと思います。国体リレーで予選通過するためにはやはりここの部分は外せないと思います。
Mも強い追い風の中で12秒71。私の記憶によると中学2年生の時にこのタイムで一度走っていますがそれ以後は12秒7台は出していません。それだけでも大きいかなと。その勢いで準決勝は12秒68。これも追い風参考でしたが確実に走れていました。Nは12秒65。かなり良い勝負になるのではないかという予想がつきます。
決勝はスタートはまずまず。中盤から抜け出してNがトップになりました。Mも付いていけました。結果的に追い風参考になりましたが12秒40でNが優勝、12秒54でMが2位という結果でした。公認の風でもベストは更新できていたと思います。少しずつですが走れるようになって来ています。
かなり前の記事にも書いていますが、私の指導スタイルで1年生の時に結果を出すのはなかなか難しいと思っています。身体作りに時間をかけていますから簡単に結果につながりません。1年生で結果を出してきた選手は「筋力的にある程度ある」という条件がつきます。本人達にもかなり言っていますがやはり「結果を出したい」という気持ちは出てくると思います。他県の選手が記録を出していたら自分も出したいと思うのが当然ですから。今回、ある程度走れたことでそれなりに手応えは感じられたのではないかと思います。まだまだやらないといけないことの方が圧倒的に多いのですが。
ワンツーフィニッシュ。それも双子でです。なかなかないことだと思います。ワンツーフィニッシュをした後からは多くの方に握手をしてもらいました。色々とあるとは思うのですが応援はしてもらえていると思います。本当にありがたいことです。うちの他の選手もそれなりに自信につながるのではないかと思っています。やっていることの結果が少しでも形になると「自分達もできる」という感覚になるからです。
が、親しい指導者には「これでリレー49秒じゃ〜ダメやろ」と鋭い指摘を受ける。まさにその通りです。最初の段階から48秒台を狙っていました。手応えがあったからです。それなのに49秒中盤かかるというのはやはり「足りないもの」があるのです。そこをきちんと考えていかなければいけません。100mの結果を見て更に反省しなければいけないなと感じました。足りません。
他にも種目は多くの種目に出場した選手がいますが今回は最終日が非常に微妙な形で終わったので書くのはやめておきます。大会本部の方々は苦渋の決断だったと思います。立場がある方々は大変だなと改めて感じました。
もう少し新人について書けたらなとは思います。書かないかもしれませんが(笑)
女子の4継、48秒台を狙っていました。口だけだと言われるかもしれませんが。48秒台を狙うためには12秒5前後の選手が複数必要になります。少し前の段階でNとMがそれくらいのタイムが出せるのではないかという手応えがあったからです。筋力が少しずつ上がっている感じもあり中間でのスピードレベルが確実に高くなっていました。Sが並走で少し置いていかれる感じがありましたがSの走り自体は悪くない。そこも大きな手応えの1つでした。
練習中にスタート練習をさせると2人が競り合ってる。元々スタートが苦手です。あの筋力で0からの動きをするのは難しい。その中で今出来ることはやってきたつもりです。国体練習会の時にNのスタートを改善しようとコーチの方々と相談をしました。動きを見ていて「来年までに何とかしよう」という結論に達しました。それでと以前ほどその場足踏みがなくなってきています。来年の12秒1台を目標に長期的な視点で見ていく必要があると考えています。
予選でNは国体少年Aの代表選手と隣通りで走ることになりました。これはかなり貴重な機会だと思っています。実際の国体で自分より明らかに速い選手と一緒に走ることになります。T選手は全国レベルの選手ですから走ることは今後につながると思います。まーボコボコにされましたが(笑)。追い風が強い中で12秒48。0.4秒差をつけられました。今は全く相手になりませんがこれから少しでも追いついていけるようにしなければいけないと思います。国体リレーで予選通過するためにはやはりここの部分は外せないと思います。
Mも強い追い風の中で12秒71。私の記憶によると中学2年生の時にこのタイムで一度走っていますがそれ以後は12秒7台は出していません。それだけでも大きいかなと。その勢いで準決勝は12秒68。これも追い風参考でしたが確実に走れていました。Nは12秒65。かなり良い勝負になるのではないかという予想がつきます。
決勝はスタートはまずまず。中盤から抜け出してNがトップになりました。Mも付いていけました。結果的に追い風参考になりましたが12秒40でNが優勝、12秒54でMが2位という結果でした。公認の風でもベストは更新できていたと思います。少しずつですが走れるようになって来ています。
かなり前の記事にも書いていますが、私の指導スタイルで1年生の時に結果を出すのはなかなか難しいと思っています。身体作りに時間をかけていますから簡単に結果につながりません。1年生で結果を出してきた選手は「筋力的にある程度ある」という条件がつきます。本人達にもかなり言っていますがやはり「結果を出したい」という気持ちは出てくると思います。他県の選手が記録を出していたら自分も出したいと思うのが当然ですから。今回、ある程度走れたことでそれなりに手応えは感じられたのではないかと思います。まだまだやらないといけないことの方が圧倒的に多いのですが。
ワンツーフィニッシュ。それも双子でです。なかなかないことだと思います。ワンツーフィニッシュをした後からは多くの方に握手をしてもらいました。色々とあるとは思うのですが応援はしてもらえていると思います。本当にありがたいことです。うちの他の選手もそれなりに自信につながるのではないかと思っています。やっていることの結果が少しでも形になると「自分達もできる」という感覚になるからです。
が、親しい指導者には「これでリレー49秒じゃ〜ダメやろ」と鋭い指摘を受ける。まさにその通りです。最初の段階から48秒台を狙っていました。手応えがあったからです。それなのに49秒中盤かかるというのはやはり「足りないもの」があるのです。そこをきちんと考えていかなければいけません。100mの結果を見て更に反省しなければいけないなと感じました。足りません。
他にも種目は多くの種目に出場した選手がいますが今回は最終日が非常に微妙な形で終わったので書くのはやめておきます。大会本部の方々は苦渋の決断だったと思います。立場がある方々は大変だなと改めて感じました。
もう少し新人について書けたらなとは思います。書かないかもしれませんが(笑)