かなりの期間blogを書くのを控えていました。最後にblogを書いてからアクセス数が以上までに増えていました。学校名で検索をしたら引っかかったので見てみようということでアクセスが増えたのだと思います。ネット上ではその最後の記事が勝手にコピーされて掲載されていたというのもありました。
これまで通りに書いていくことが可能かどうかは分かりません。誹謗中傷もかなりあります。事実とは異なることがまるで「事実」のように取り上げられ、そこからさらに話が飛躍する。「陸上競技部顧問が感染した」という裏付けも「完全な憶測」であり、色々な状況から「作り上げられた事実」でした。
また、今回のことによりいろいろな場面で「差別」が起きているという話も聞きます。学校が実施されていたという状況で本当に我々に何ができたのか。今回の件が起きる前の段階から何度もblogには書き続けていました。最大限の配慮をしながら生活をする。私自身も意識ししていましたし、生徒にも毎日のように話をしてきました。それでもこういう言う状況になってしまったこと。これは重く受け止めなければいけないと思っています。
だからといって「止まり続ける」ことがよいことだとは思いません。どのような状況にあっても進まなければいけないと思っています。もちろん、何をしても批判が出るというのはあると思います。真摯に実直に向き合っていくしかない。それ以外の方法は存在しないと思っています。
こうやって何かを発信することは「リスク」です。これも何度も書いています。「キジも鳴かずば撃たれまい」というのも何度も何度も書いています。今回のことで「人の本来の姿」が見えた気がします。表面的な話ではなく本質的な話。世界中が危機的な状況に陥る。そんな時に「各自の本当の姿」が見えるなと感じました。
うまく書けません。が、少しずつ書いていきたいと思います。少しずつ。