自力整体でいきいき歩き: 狛 雅子

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正しい玄米食・危ない玄米食  鶴見隆史・著  2017/11

2018-02-22 09:33:41 | 図書メモ


お~、待ってました! 
書店でこの本を見つけた時の、右端に小さく書いてある下記の言葉!


   マクロビをしている人はなぜ不健康そうに見えるのか


食べ方にあまり興味がない方々は、「マクロビ」ってなぁに?でしょうね。
なので、KoMaria流の解釈を書きますと、

①フツーの食べ方:義務教育課程で習った程度の栄養知識で、
         「三大栄養素をまんべんなく摂っていれば良い」という方々。
        多分、コンビニ弁当や外食にも抵抗がない。


②少し意識的な食べ方:農薬や遺伝子組み換えなど、食材には色々問題がありそうなので、
        買い物や調理法には気を遣っている。


③とても意識的な食べ方:色々な料理法や理論を学び、実践している。
  その一つが「マクロビオティック」の食べ方です。
  コンセプトは、<動物性食品排除・玄米食・加熱食>
  詳しくは啓蒙書や料理ブックがた~くさん出版されていますから、
  自分で読んでください。

  少し緩くなって、「穀菜食」というのがあります。
  (私は、この料理教室に3年間通いました。)
   コンセプトは、玄米が基本食であるが、日本の伝統食を大切にし、
   煮干しやかつお節・昆布で正しく出しをとる。
   動物性たんぱく質は極力排除して、植物性たんぱく質の缶詰を多用。

   卵を使う場合は有精卵、牛乳は使わず豆乳使用。


④さて、最近になって、新しい概念で食事をする人が増えているそうです。
 それは  PBWF の頭文字で表される食事法。

   私も最近になって勝間和代さんのブログで知ったのですが、
   大いに賛同して、早速実践を始めています。
   (毎日の夕食の調理担当は夫なので、完璧にはできませんが)

   頭文字の内容は、Plant Base Whole Food
   Plant Base は 「菜食」ということです。
   Whole Food は 「未精白の」ということ。

  つまり、精白小麦粉を使ったパン・シリアル・パスタ・うどんなどを食べず、
  次が非常に難しいのですが、
  砂糖・動物性の油とたんぱく質・添加物を極力排除する、という食べ方です。

うぅ~、ややこし・・・そんな人たちも居るんだ~
程度の知識で十分です。(でも、知っていると得しますよ =^-^= )
コメント
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