
ステイホーム要請で、マナビバは休業。体操指導もキャンセル。
ミュージカル研究会の定例練習もできない毎日です。
で、夫は楽譜つくりに没頭。私は脚本書きを楽しんでいます。
ミュージカルを創作する場合に、私は作曲はしないと決めているので
出来合いのメロディーを使うことが多々あります。その時、
有名な歌手の、ポピュラーな曲を使えば、観客には受けそうですが、
著作権の問題があるので、簡単には使えません。
が、モーツァルトやシュトラウスなど、クラシック曲の場合は、
気楽に詩をつけて、編曲も自由に行えます。
IMSLP(International Music Score Library Project)という、無料の
バーチャル図書館を利用すれば、オペラの全曲集などまでダウンロード可能。
最近は、先月DVDで観た「こうもり」(シュトラウス二世)が気に入って、
トリオの唄、アデーレの唄、シャンパンの唄など、夢中で歌っています。
三重唱の曲は、ミュージカル仲間とzoomで練習したり、討論したり。
今までは避けてきたLINEやZOOMを始め、
AIスピーカーも少しずつ使えてきたのは、コロナのお陰?
社会的には大変な状況ですが、絶対に受け入れねばならない外出自粛なら、
新しい技術を積極的に利用することが得策と思います。