近くの里山では紅葉や黄葉が終わっていない時季、雪を被った浅間山や赤城山の姿は印象的である。
雪雲がかかる浅間山
浅間山は27日に全面的冠雪になったとのことである(部分的冠雪は15日)(毎日新聞、Web記事、11月29日)。
剣ヶ峰が雲で隠されているので、東側(群馬側)から見る浅間山の姿は富士山のそれに似ている。
カシミール3Dによる山座同定
浅間山と周辺の山々
雲間からの日差しで浮かび出る赤城山の各山頂と麓での紅葉
赤城山は25日に初冠雪となった(前橋気象台HP)
赤城山での山頂は、左から地蔵岳(電波中継塔)、長七郎山、駒ヶ岳、黒檜山である。
このような赤城山と裾野での光景を、私達はこのときまで見たことがなかった(雲のいたづらに感嘆のため息)。
11月27日、11時頃、群馬県桐生市新里町にて。