30本もあったひまわり。種を収穫しようと、おいてありましたが、ようやくすべての種を撮り終わりました。これが今年分。花は咲いても、よく育たなかったのもあります。落ちてしまったものもあります。草花とはいえ、大きなひまわりを引き抜きいて、土を落として、種を取り、小さく切って捨てられるようにすると、大仕事になってしまいました。
昨日は、茨木のKさん宅にピアノのkさんと行ってカルメンの練習。
リズムの取り方、フレーズの山など3人三様なところがあったりして、そういうところを合わせます。
スタカートの長さも、場所によって違います。
ジプシーの踊りのトリル付きの8分音符。裏打ちは、短く止めるのではなく、余韻を残すために、シンコペーションで減衰のように取ると、スピード感がでます。
16分音符が小節の中で3つ続いてるところは、息のスピードを上げすぎないで、3拍子感を出した方がいい。
ハバネラの歌の山は、3連符の上にあって、そこへ向かっていきますが、フレーズが切れないようにするためには、8分音符の裏拍を、少しテヌート、ビブラートもかける方がいいなどなど。
休憩は、Kさんの入れてくれたザクロとキャラメルフレーバーの紅茶。
おいしい暖かいお茶で、世間話に花が咲き、また練習。
途中までしかできなかった。
まだまだ詰めないといけないことがあります。