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北総監獄を走る路線バス・白井線~一応地下鉄駅を発着する路線バスですが…

2007-09-18 | 北総監獄

MAKIKYUは先日、所用で首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)へ出向く機会がありましたが、その際は余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)に乗車するのは…という事で、片道は時間の関係などもあって止む無く利用したものの、もう片道は白井線と呼ばれる路線バスを利用しまして、今日はこの路線に関して取り上げたいと思います。

この路線は現在、「北総監獄から広がる虹色網」をモットーとする大手の分社が西船橋駅~白井駅(~白井車庫)間を東中山駅・法典(船橋法典駅)・馬込沢駅・鎌ヶ谷大仏駅などを経由するルートで運行しており、大部分の区間は木下(きおろし)街道を通る経路となっています。

かつては大型車両で運行されていましたが、「北総監獄から広がる虹色網」をモットーとする分社に移管された後は、徐々に中型車による運行に切り替えられており、今では地下鉄(東京メトロ)の駅を起点とする路線にも関わらず、運行便の殆どが中型車という状況になっています。

先日MAKIKYUがこの路線に乗車した際も写真と同じタイプの中型車(写真は以前撮影したものです)が充当され、それも概ね1時間に2本程度(白井駅までの便も含めて)しか運行されない事や、夕方の帰宅ラッシュ帯だった事もあって、西船橋駅出発時は満員に近い乗車率でしたが、法典を過ぎると立ち席は殆ど見られなくなり、鎌ヶ谷大仏駅を過ぎると乗客数は数人という状況でした。

その上白井駅以遠は入出庫を兼ねて運行している様な区間で、運転間隔にバラツキがあって利用しやすいダイヤとは言えず、北総監獄内は公共交通の不毛地帯として知られ自家用車の利用率が高いエリアというという事もあってか、帰宅時間帯にも関わらず駅からの乗客は皆無(鉄道自体の不評も大きな要因ですが…)、乗客数も指の数で足りてしまう有様で、MAKIKYUが乗車した限りでは西船橋駅周辺を除けば収容力は中型車でも充分過ぎる感がありました。

またMAKIKYUは先日西船橋駅~白井車庫間の全線を乗り通したのですが、この路線の利用形態はその殆どが鉄道駅から数停留所での利用で、西船橋駅から乗車した他の乗客で白井市内まで乗り通す乗客は殆ど見られない状況でしたが、西船橋駅~鎌ヶ谷大仏間で490円(船橋~鎌ヶ谷大仏間の他社路線バスは310円)、西船橋駅~白井駅間で620円(船橋~小室間の他社路線バスは530円)などと、以前運行していた事業者の割高な運賃を継承した事もあって、近隣の他社に比べて運賃がやや割高になっています。

バス共通カードが使用可能なのはせめてもの救い(PASMOはまだ使えません)とはいえ、全区間を乗り通すと19km強の距離で所用約1時間・運賃800円と東京メトロの駅を起点とする一般路線バスの中では極めて高額な部類に入る事や、馬込沢と鎌ヶ谷大仏では鉄道の踏切を跨ぎ、その他の区間でも木下街道の慢性的な混雑によって遅延が常態化している事等を踏まえると、全線を乗り通す乗客が皆無に等しいのは止むを得ない事かもしれません。

ただそれでもこの路線で鎌ヶ谷大仏~白井駅間を乗車する場合の運賃は290円で、他社バスの鎌ヶ谷大仏~西白井駅間の180円(ちなみにこの会社の路線は三咲駅~小室駅間でも300円で乗車可能です)などに比べると割高になるとはいえ、余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道・2駅で370円程度の運賃は当たり前という状況です)に比べればまだ程度が良いと言え、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様が公共交通を用いて北総監獄へ出向く所用がある際などは、この路線の存在を知っていると便利かもしれません。
(まあ北総監獄は大した見所などもない所ですので、行かれる方は少ないかと思いますが…)


今でも新柄登場・ほくそうパッスルカード

2007-09-18 | 北総監獄

MAKIKYUが先日所用で首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)へ出向いた際には、余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)も利用したのですが、先日この鉄道を利用した際には、券売機で新柄のほくそうパッスルカード(パスネット)を発売しているのを発見し、少々驚かされました。

というのも、3月に首都圏の主な私鉄などで利用可能なICカード乗車券・PASMOが発売開始となり、パスネット自体が最近新柄の登場が少なくなっていますし、PASMOは一時品薄状況で発売が制限されたものの、現在はその発売制限も解除されつつある状況ですので、この様な時期に敢えて新柄のパスネットが登場する事自体が奇妙といっても過言ではないと思います。

そのパスネットが写真のカードで、デザインは今月上旬に北総監獄内のゴルフ場で開催されたゴルフ大会の宣伝となっており、券売機での購入時に日時や購入駅名が記載される事もあって、つい最近のカードである事を物語っていますが、今年に入ってからもΣ形と呼ばれるヘンテコな形の電車が引退するのに合わせて新柄のパスネットを発売した事や、辛うじて自動改札機はICカードに対応しているものの、自動券売機は大半がICカード未対応という状況を考えれば、まだ今後も新柄のパスネットが出てくるのかもしれません。

それにしてもこの「開発を止めた某鉄道」、最新型車は親会社と座席のモケットやドアステッカーまで同じという状況にも関わらず、運賃だけは異様に高額な有様ですし、それでいて何故か乗車券は時代に逆行するかの様に独自の地紋(これも最近変わっています)を使いたがったりと、MAKIKYUには理解し難い状況ですが、最近は他に案内放送の変更なども行っており、こんな事に精を出す位ならその余力を運賃値下げ(せめて普通運賃は近隣の地下鉄に直通している某高速鉄道程度に…)に回して欲しいと感じてしまうのはMAKIKYUだけでしょうか?


北総監獄を走るであろう(?)電車~H:新1000形(ステンレス製)

2007-07-10 | 北総監獄

つい数日前の土曜日、先日取り上げたロマンスカー7000形復活旧塗装の記事にもトラックバックが送信されているred star様主催の集まり(2次会)に参加しており、この集まりは田端で開かれたのですが、その帰りにMAKIKYUが横浜市内某所へ帰るには山手線~東横線(渋谷乗換:東京~横浜間の移動では最も愛用している路線です)を予定していたものの、気が変わって久々に少々奮発して「快特」にでも…という事で、急遽品川から「赤い電車」で知られる路線に乗車する事に…

この鉄道は高速運転にやたらと拘りがある事で知られ、「快特」という種別はその象徴ともいえる存在ですが、MAKIKYUが「少々奮発」という表現を使う位ですので、安さと快適さを売りにしている東横線よりは早いものの、運賃は首都圏大手私鉄では比較的割高な部類に入り、「快特」は一応特別料金不要を売りとしているものの、実質的には運賃に特急料金ならぬ快特料金が包括されているといっても過言ではない気がしますし、都内に乗り入れる大手私鉄では唯一、都心を割安に抜ける移動には欠かせない交通機関でもある東京メトロとの接続駅がない事も更に割高感を感じる要因となっています。
(まあ線路が繋がっていて相互直通運転を行っている首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を走る「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)や、その親会社などよりはまだ良いですが…)

ただそれでも自社線内のみを走る列車には昔から2ドアクロスシートの専用車両を用意しており、現在運行している2ドア車のグレードは首都圏を走る特別料金不要の列車ではかなり上位に位置するものですので、この車両に乗車できる限りは割高な実質「快特料金」ともいえる割高な運賃を奮発しても納得が行くのですが、昼間時間帯でも快特の半数は通称「ニセ快特」「SH快特」などと呼ばれる地下鉄直通快特で、これは3ドアの一般的な通勤型車両が用いられますし、最近は「ブカブカ」した好みが大きく分かれる異様な感触の座席を装備している車両の出没頻度が高くなっていますので、これには余程の事がない限りMAKIKYUは乗車する気にはなれません。

そんなMAKIKYUの事ですので、当然ながら「快特」に乗車するとなれば線内のみを運行する列車(下りの場合は泉岳寺・品川始発:通称A快特)を狙って乗車し、先日も2ドア車の登場を期待していたのですが、現れた車両は期待外れの3ドア車でした。

ただやって来たのは最近導入されたばかりのステンレス製車体の車両で、これにMAKIKYUが遭遇するのは初めてという事もあって少々乗車してみました。

この形式の車両は以前にも1次車を「MAKIKYUのページ」内で取り上げた事があり(該当記事はこちらをクリック)、概要などは1次車に関して取り上げた際に記していますので割愛しますが、この形式は増備される度に何らかの仕様が変更される程で、そのためバリエーションが幾つも存在しています。

とはいえ割合最近まで増備されていた車両は、アルミ合金製の塗装車体に海外製の機器を多用した下回り、車端部にボックスシートを配した座席配置といった特徴が踏襲され、外観のデザインや内装などもあまり変わらない事もあり、製造時期によって幾つもの差異が見られるとは言え、素人目にはさほど差異が感じられない事(「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様は色々感じる方も多いかと思いますが…)もあって、同一形式である事が納得できる状況でした。

しかし今年に入ってから登場した車両は見るからに今までの新1000形とは別物で、仕様変更もかなり多岐に及んでいますので、どう考えても同一形式とは思えず、実質的に別形式といっても過言ではない気がしますが、まして現行車両の続番というのは理解し難いとMAKIKYUは感じます。

ちなみに今回登場した新1000形の最新編成ですが、仕様変更としては車体材質の変更(ステンレス製を採用)が最も目立つ点で、無塗装でカラーテープを貼り付けるのはこの鉄道では初めて(乗り入れ事業者の事例は幾つもありますが…)ですが、「赤い電車」を印象付ける為にかなり広範囲に紅色のカラーテープを貼り付けており、随分けばけばしい印象を受けます。

運転席高さや広さなども変更されたために前面形状もやや変化しており、側面も雨樋がかなり目立ち、運転席後部の窓が廃止された部分にはロゴが掲出されているものの、これも中途半端な感じが否めないなど、全体的にどうもスマートさに欠ける様に感じられます。

車内も車端部のボックスシートを廃止してロングシートのみとしており、そのロングシートは相変わらず「ブカブカ」した座席ですので「オールブカブカ」という恐ろしい状況になっており、この車両の座席に座るのであれば否応なしに「ブカブカ」座席への着席を余儀なくされますので、MAKIKYUとしては実質的に「無座」を余儀なくされ、これではとても長時間乗車しようとは思えない代物という気がしますし、運転席背後の座席が廃止された事もあまり評判が良くない様です。

また客室ドア内側の化粧板が廃止され、金属地が剥き出しになっている事や、天井にFRP整形品を用いている事などは、見るからにコストダウンした車両という印象を受けます。

その上車内案内表示装置はLCDではなく相変わらずLED、車外行先表示はフルカラーLEDを用いているものの、これも側面は相変わらず目を細めないと良く見えない様なやたら細長いものを用いているなど、近隣他社の最新車に比べると新鮮味に薄れ、仕様を某フィルムメーカーの「1回用カメラ」(レンズ付きフィルム)によく似たあだ名で呼ばれる事が多い車両に近づけただけという印象を感じますが、競合する路線の車両グレードを考えて同程度のモノというのであれば、せめて座席も同程度のモノを採用して欲しかったものです。

ただ下回りは今までの同形で特徴的だった海外製機器の多用を止めて国産機器を多用していますので、信頼性やメンテナンス効率の向上が図れると思いますし、騒音面では相変わらず他社の車両に比べると騒がしい印象を受け、振動を激しく伝える様に感じられる台車も相変わらずとはいえ、異様なまでに煩かった海外製機器を搭載した車両に比べると騒音面で大きく改善されているのは評価すべき点で、座席を改善すればコストダウン車両ながらも居住性の面では許容できる車両になるかと思いますので、今後はこの面での改善に期待したいものです。

あと余談ですが、今回のステンレス車体を採用した新1000形は仕様変更が多岐に及ぶ事や、同形式を導入した当初にトラブルが多発して慎重になっている事もあるのか、現在は線内運用に限定されている様ですが、近い内に地下鉄直通列車にも使用され、首都圏の辺境まで足を踏み入れる可能性が極めて濃厚な状況ですので、記事カテゴリー「北総監獄」、記事タイトルの冒頭は「北総監獄を走るであろう(?)電車」とさせて頂きました。

それにしてもこの車両は最新型で絶対の自信作という自負があるのか、現在は2ドア車に混じって花形の快特で運用(Wing号では使用されない様で…)している事も多いですが、どう考えても快特に重点運用される2ドア車に比べるとグレードは大きく見劣りする感がありますし、他社線への直通運用に充当されるとなれば、この車両に僅か1駅数分乗車するだけで300円を支払うという事態も考えられますので、これはどうも頂けない気がします。

この車両に関しては「赤い電車」の利用者やファンの間でも賛否両論が大きく分かれ、上記に記したMAKIKYUの見解とは異なる印象を持たれている方も大勢居られると思いますが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様でこの車両に関して何か感じている事などありましたら、コメントも是非どうぞ。


北総監獄を走る電車~H:1700形

2007-05-24 | 北総監獄

最近首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を保釈され、晴れて神奈川県民の一員となったMAKIKYUですが、昨日所用があって北総監獄へ出向いており、この記事もその獄中から記事を発信しています。

北総監獄へ出向く際は、余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」
(元○○開発鉄道)を止む無く利用したのですが、今日は昨日監獄へ向かう際に乗車した車両でもある1700形と呼ばれる車両に関して取り上げたいと思います。

この車両は運行番号「H」を用い、都内から横浜を経て三浦半島方面へ向かう大手私鉄の車両で、大きく分類すると1980年代後半~90年代にかけて製造された1500形と呼ばれる中堅格に当たる車両の一部ですが、「開発を止めた某鉄道」へは直通運転を行っている地下鉄などを介して乗り入れて来ます。

以前取り上げた1600形(該当記事はこちら)と呼ばれる車両とデザインはほぼ同等で、1500系列の中では最も新しい部類に属しますが、同形との大きな違いとしては、下回りがVVVFインバーター制御に改められている事が挙げられます。
(そのため走行音などは大幅に異なり、番号を見なくても識別は比較的容易です)

新造当時から先頭車両前面下部に排障器(スカート)が設けられている事も特徴で、かつてはこの事でも1600形との識別が可能で、大半の編成で座席がバケットシート(軟らかめでやや安定感に欠ける感がありますが、個人的には「ブカブカ」した近年の座席よりは良いと感じています)になっている事も違いとして挙げられます。

また近年1600形は更新工事(バリアフリー対応など評価できる面もありますが、座席が「ブカブカ」した好みの大きく分かれるモノに取替えられていますので、MAKIKYUはこれを「改悪」と呼んでいます)に併せてスカート取り付けが行われており、その上最近では1700形の中にも「改悪」された編成が存在しますので、外観での識別は以前より少々厄介になっています。

この1700形は「ブカブカ」した座席を装備した最近の車両や、「開発を止めた某鉄道」の荒れ果てた状態の車両に比べれば程度は良い方ですが、ほぼ同年代に製造され、同じ線路を走る地下鉄の車両などに比べるとグレードはやや劣る感がありますので、「開発を止めた某鉄道」の高額運賃に見合う程のグレードとまでは言えませんが、「開発を止めた某鉄道」に乗車した際にこの車両がやってきたら「まあまあ」というのがMAKIKYUの心境です。

ただこんな事を言うと、横浜方面~北総監獄間はこの電車で、という事を言う知人もMAKIKYUの周囲に居り、その知人は更に横浜に居てもこの電車に乗車して北総監獄気分を…、とまで言っていますが、「開発を止めた某鉄道」と直通運転を行っている各線区は、首都圏の他線区に比べると全般的に運賃が割高に設定されています。
(MAKIKYUとしては、割高な運賃を支払ってまでこの車両に乗車するのは「開発を止めた某鉄道」だけで充分、敢えて横浜でも乗る気にはなれないのですが…)

そのため横浜方面~北総監獄を移動する際は…

東松戸~(JR)~西船橋~(東京メトロ・途中乗継有)~渋谷~(東急東横線)~横浜

という経路を使った方が運賃は割安になる事が多く、車両のグレードも一般的に高いと感じますので、時間に余裕があるならばこの経路を用いる方がオススメ(多少時間は余計にかかりますが、MAKIKYUもこの経路を愛用しています)ですが、「開発を止めた某鉄道」の優等列車(平日のみ)は敢えて利用客が比較的多い東松戸駅を通過しており、乗り換えが多少不便なのが難点です。
(このルートは横浜に限らず、北総監獄~東京都心や三浦半島方面でも割安になる事が多いです)

ちなみに写真は以前、この車両が所属している路線の駅で撮影したもので、行先も「開発を止めた某鉄道」とは異なるものを表示している事をお断りしておきます。


祝・北総監獄保釈~これでようやく高額運賃に悩まされる事も…

2007-05-12 | 北総監獄

 

神奈川県生まれながらも何処かで人生の歯車が狂い、北総監獄(千葉ニュータウン)と呼ばれる首都圏の辺境に永らく幽閉されていたMAKIKYUですが、遂にこの忌まわしき北総監獄での無期刑ともいえる長い禁錮刑(?)を終えて保釈(転出)、新天地へ移る事になりました。
(MAKIKYUの新天地に関しましては、近日中に別記事でお伝えしたいと思います)

そのため隣の駅まで乗車するだけでも1駅300円という「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)の余りに高額な運賃に日々悩まされ、開発不振で空き地が目立つ惨状に虚しさを感じ、完全な車社会で自家用車を利用出来ないと不便極まりない、何年住んでも「住めば都」とは言えず愛着を感じられない辺境の地での生活からようやく開放されます。

ただ今後も所用等で忌まわしき北総監獄に時々行く事が見込まれまして、北総監獄は公共交通機関の不毛地帯で「開発を止めた某鉄道」の代替になる様な公共交通機関も乏しい状況ですので、その時は高額運賃を支払い止む無く「開発を止めた某鉄道」を利用する羽目になりそうですが、日常的にこの余りに高額な運賃に苦しめられ、憤慨する事はなくなりますので、これは非常に有難い話です。

ちなみに写真は忌まわしき北総監獄のイメージ画像で、左から順に紹介しますと…

1.余りに高過ぎる「開発を止めた某鉄道」の運賃表―1駅300円などという法外な運賃は見るだけでも気分が悪いものですが、これに慣れてしまうと金銭感覚がおかしくなり、また運賃負担が大きく外出が非常に億劫になります。

2.北総監獄中央駅―掘割を通る国道464号(上下各2車線で、その間に線路が通っています)の上下線間は随分空間があり、ここには鉄道2本を敷設できる様になっているのですが、現状を見ると開発不振を象徴する様な有様で、また駅前も近年まで空き地が広がり閑散とした状況(今でも土地は有り余っていますが…)でした。

3.国道464号線―北総監獄内を東西に走る国道で、上下各2車線が「開発を止めた某鉄道」を挟んで通っていますが、近年ロードサイド型店舗が相次いで進出しており、また歩くのは精神的に億劫な道路ですので、自家用車を利用出来ないと不便極まりない北総監獄での服役生活を象徴しています。

4.監獄収容房―これは北総監獄内の画像ではなく、蝦夷地(北海道)でかつて使用されていた監獄の収容房(現在は博物館として一般に公開されており、幾つかの房は実際に入る事も出来ます)ですが、余りに高額な交通費故に実質的に幽閉されてしまう北総監獄での服役生活における心境は、この収容房の中に幽閉されて禁錮に処されるも同然です。

また保釈(転居)に伴う準備や、今後の状況変化等により多忙になる事が見込まれますので、暫くの間「MAKIKYUのページ」更新頻度は減少し、皆様から頂いたコメントへの返答やトラックバック反映の遅延が見込まれますが、悪しからずご了承下さい。


「開発を止めた某鉄道」・随分ダイヤに余裕が~4分遅れもなんのその…

2007-04-09 | 北総監獄

昨日MAKIKYUは所用で日頃幽閉されている首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)から神奈川県方面へ出向いていたのですが、その際にMAKIKYUも止む無く乗車し、余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)の列車は、車内整備の為と称して北総監獄内の某駅でなかなか発車せず、車内外を何度も駅員が往来する状況で、結局発車が約4分遅れる事に…

しかし「開発を止めた某鉄道」と他社線(直通運転を実施)の境界駅に差し掛かる頃には、既に4分の遅れは解消されており、他社線に入った頃には何事もなかった様な状況でした。

これは「開発を止めた某鉄道」の沿線が余りに辺鄙で、また極めて高額な運賃が敬遠される事もあって各駅での乗降客が少ないために、停車時間を切り詰めて運行時刻を正常に戻したという事もありますが、所定所要時間が30分程度の所で4分もの遅れを解消できるという事は、高規格の設備を保有しながらも持て余しており、ダイヤに余裕があり過ぎる事を実証している様なものです。
(まあ一本だけ存在する優等用車両(?)の性能に合わせてダイヤを設定している事も要因かもしれませんが…この車両はエネルギー効率も難ありですし、ダイヤ速達化による運用効率向上で運用本数を減らし、置き換えできないものなのか気になります)

まあギリギリのダイヤで数分程度の遅延が常態化し、挙句の当てに速度超過が主因と言われる大惨事を引き起こしたJR某社の少し前のダイヤ(この会社も全線がこの様なダイヤだった(現在は停車時分を確保するなどして改善)訳ではなく、ローカル線区の曲線などはもう少し制限速度を上げて欲しい位ですが…)に比べれば安全面で評価できる面もありますが、「開発を止めた某鉄道」は非常に高額な運賃を徴収している事もありますし、現在のインフラをフル活用して運賃に見合うサービスを目指すのであれば、近年開通したばかりで最高時速130kmの高速運転で定評の「つくばエクスプレス(TX)」(「開発を止めた某鉄道」に比べると線路幅も狭く、運賃も割安です)程とは言わなくても、せめて相互直通運転を実施して同じ線路を走り、設備的にも「開発を止めた某鉄道」に比べて不利でありながらそこそこの高速運転で定評ある某大手私鉄(京浜方面を走る赤い電車)程度の走りは期待したいものです。
(相互直通運転を実施している訳ですので、物理的には可能な筈ですが…)

また今回「車内整備」が発生した列車は「開発を止めた某鉄道」の写真の車両で、MAKIKYUは以前にも数度乗車した事がある編成です。

列車遅延の要因ともなった車内整備の事由は特に案内等もなく、乗車していた号車とは離れていた事もあって分かりませんが、せめて車両の老朽化や整備不良によるものではない事を願いたいものです。
(この車両は「開発を止めた某鉄道」の自社設計ではなく他の数社との共通設計車ですし、導入年次などを考えると、幾ら車両の手入れが悪い鉄道とはいえ、老朽化の可能性は低そうですが…)


明日の7000形さよなら運転に向けて~所用のついでに見かけたものを…

2007-03-24 | 北総監獄

 

首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を走り高額運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)では、明日開業以来走り続け、14日限りで営業運転から退役した7000形と呼ばれるΣ形と呼ばれるヘンテコな形をした電車のさよなら運転(抽選制)が行われ、ご存知の方も多いかと思います。

またMAKIKYUはこのさよなら運転には行かない予定ですが、中にはこのさよなら運転列車に乗車される方や、「開発を止めた某鉄道」沿線でさよなら運転列車の撮影を予定している方も多いかと思いますが、今日MAKIKYUが所用で止む無く(本当は利用したくないのですが…)「開発を止めた某鉄道」の某駅を利用した際には、乗り入れ先の他事業者車両が昨年さよなら運転を実施した際に大混乱が発生した事を踏まえてか、早くも撮影者の方に対するお願いの告知が掲示されていました。

この告知を見ると明日の主役となる7000形のイラストは、もう御用済みとばかりに小さく掲載されており、その代わりに今後暫くは活躍するであろう7500形のイラストの方が大きくなっているのが特徴的で、これは両形式の勢力を表しているかの様ですが、小さくなっている7000形は「フラッシュはだめなのです!」と叫んでおり、さよなら運転の際も昨年の他事業者車両の時の様な混乱が生じない事を願いたいものです。

またさよなら運転に起因してか、ICカードシステム・PASMO導入直後のこの時期にしては珍しく「さよなら7000形」パスネット(この会社独自のカード名称も併記)を発売しており、券売機発売対応で金額や発売駅が印字される汎用タイプですので購入も比較的容易で、デザインも悪くない気がします。

ただこのカードは「開発を止めた某鉄道」各駅の券売機などで発売されていますが、駅によっては券売機に入っておらず、窓口でのみ対応と言う場合もありますので要注意で、またこの時期に敢えて新デザインのパスネットを売り出した理由としては、「開発を止めた某鉄道」ではICカード対応券売機の設置が非常に遅れて(パスネット対応券売機ですら限られている状況ですので…)おり、まだまだパスネットを売らないといけない状況も影響している気がします。
(そのため「開発を止めた某鉄道」を2人以上で利用する際、ICカードを用いて別途乗車券購入を考えていると手痛い思いをする事になります)

あとこの他に明日から7000形引退記念乗車券(1000円)も3000セット限定で発売される様ですので、興味のある方はこちらも購入されると良いかもしれません。

写真は「開発を止めた某鉄道」のある駅で出ていた撮影者の方への告知と、券売機上に出ていたさよなら7000形パスネットの案内です。


北総監獄を走るコミュニティバス:白井市ナッシー号

2007-03-24 | 北総監獄
明日首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)では、永年走り続けてきた「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)のΣ形というヘンテコ(?)な形をした電車のさよなら運転が行われますが、今日はこの北総監獄を走るコミュニティバスである白井市のナッシー号について取り上げたいと思います。

このバスは白井市役所(「開発を止めた某鉄道」の白井駅から徒歩10分程度で行けます)を起点に幾つかのコースが設定され、市内をくまなく廻る循環ルートになっています。

循環は左右両方向で運行され、同じルートでも方向別に運行事業者が分かれているのが特徴ですが、運行している会社は市内で路線バスを運行する「隣町に拠点を置く某中小私鉄の分社」と「北総監獄に拠点を置く大手の分社」の2社で、どちらも親会社は同じですのでこの様な運行形態の必然性は感じられず、非常に不可解な気がします。(これは隣接する鎌ヶ谷市も同様です)

運賃は運行当初に試行的に無償運行していた事もあり、MAKIKYUはこの時に乗車した事もありますが、現在は100円均一となっていまして、これでも比較的割安な運賃設定ですが、運行している2事業者は共にバス共通カード取扱事業者でありながら、隣の印西市を走るふれあいバスと異なりバス共通カードが使用できませんので、利用される際は注意が必要です。

車両は基本的に専用車両が用意され、これは専用塗装の小型ノンステップバス・日野レインボーHRがメインですので、辺境の田舎町を走るコミュニティバスにしては高級な部類に入りますが、時々検査などで他車両による代走も見られ、「隣町に拠点を置く某中小私鉄の分社」が運行する便で、同社塗装のマイクロバス・三菱ROSA(主に自家用で使われ、これが来ると興ざめです)が走っている姿を目撃した事もあります。

路線バスが廃止された農村地帯の平塚地区などでは小学生の通学手段にもなり、北総監獄中央駅近くの桜台地区(駅から徒歩で10~20分程度です)~市役所間でも100円で乗車できます(「開発を止めた某鉄道」に乗車すると、僅か2駅5分で370円も取られます)ので、このバスはそれなりに活用されている様です。

北総監獄の自治体が策定したコミュニティバスにしては優秀な感があり、ルート設定や運賃などは改編以前の印西市ふれあいバスと比べると実情を踏まえたものと言えますが、北総監獄中央駅近くの桜台地区を走るルートでは同地区内だけにバス停を設置し、市境付近では印西市内を走る箇所は敢えてスルーするなど、縦割り行政の典型的な要素も見え隠れします。

またナッシー号の専用車両には、白井市のマスコットキャラクター・なし坊が描かれており、公式HPにも広告枠を設ける白井市だけあって、走る広告塔とばかりに名産の梨をPRしている様ですが、これは北総監獄服役囚(千葉ニュータウン居住者)を監視している刑務官の様で、こんな坊主に近辺を巡回されて嘲笑われているのかと思うとあまり関心できるものではありません。

あとこのバスの運行日ですが、原則として月~土曜となっており、日曜日は残念ながら運行されないのが惜しまれます。

それと明日北総監獄を訪問される方は、現在土休日限定の一日乗車券(1000円)が発売されていますので、これを利用されるのが最も良いと思いますが、以前土休日回数券のバラ売りに関する記事を取り上げた事もありますので、興味のある方はこのカテゴリーで昨年公開した記事をご覧下さい。
(それと現在Σ形電車のさよならパスネットも発売されていますので、興味のある方はこちらもどうぞ)

写真は印西市との境界付近を走るナッシー号で、「隣町に拠点を置く某中小私鉄」がバス部門を分社化する前のものです。(会社名に注目・現在は書き換えられています)

追記:ナッシー号の運賃は記事公開日時点のもので、その後改定(150円均一)されており、またルート改編で白井市外の一部鉄道駅への乗り入れも実施されています。

北総監獄を走る電車~H:新1000形(1次車)

2007-03-16 | 北総監獄



「MAKIKYUのページ」では時折高額運賃で悪評名高い北総監獄(千葉ニュータウン)を走る「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)を走る車両に関して取り上げていますが、今日は運行番号に「H」を用いている某大手私鉄に所属し、最新バージョンはステンレス車両導入という事で話題になっている新1000形と呼ばれる車両について取り上げたいと思います。

この車両は2002年から製造が開始されていますが、1000形と呼ばれる車両が現在でも使用されている事もあって、この車両との混同を防ぐ為に新1000形と呼ばれる事が多く、同社が線内優等列車用に導入した2扉線内快特用車両2100形の3扉地下鉄直通対応版車両ともいえます。(2100形との差異は結構ありますが…)

この形式は地下鉄直通対応で「開発を止めた某鉄道」にも顔を出す8両編成と、専ら自社線内で使用される4両編成の2通りの編成が存在し、旧1000形以外の同社3扉車各種や2100形との併結も行っていますが、製造時期によって仕様が異なり、今日はその内最も初期に製造された1次車に関して取り上げます。

この1次車の特徴としては、着色ガラスが緑色を帯びたものになっている事と、行先表示幕が黒地に白文字の英文なしタイプが採用(一部例外あり)されている事が外観上の特徴で、下回りは2100形で採用されて有名になったドイツ・SIEMENS製のGTOサイリスタを用いたVVVFインバーター制御を採用し、走行音も発進時に「ドレミファ…」と奇妙な音階を奏でる事で知られています(同社製の装置を使用していても、車両によっては音階を奏でないタイプも存在します)が、制御プログラムの関係なのか2100形に比べて後発にも関わらずやたらと煩く、これはVVVFインバーター制御の車両が出始めた80年代に製造された車両をも凌ぐ有様です。

しかも動力伝達装置の関係もあって、中高速域での加速時に耳障りな高音が聞かれる事も多く、雨天時には加速時に車両特性の関連もあって「キーー」と擦れる異様な音が発生する上に、見るからに重々しい印象を受ける台車は軌道と適合していないのか、「ボンボン…」と凄まじい音を立てて大きな振動を発する事が頻繁にある状況で、MAKIKYUはとにかく騒がしい電車という印象を持っています。

そのため初めて雨天時に乗車した際は余りの凄まじさにMAKIKYUも驚き、下車後に駅員へ相談した程ですが、現場でもこの車両の扱いにはかなり手間取っている様で、運転士間で(この車両の走りが)「暴れる」という会話をしている事も聞いた事がありますし、雨天時には1ノッチずつゆっくりとマスコンを進段させる有様で、これでは高加速と定評のある走行性能も台無しですし、運行本数の少ない区間を走行中に回生制動が失効した際の衝撃も大きく、挙句の果てには導入時の試運転中に踏切トラブルを発生させ、登場から暫くは運転区間が限定されたという話もある程です。

また車内は以前導入された600形でのオールクロスシートは色々と問題があり、長距離客へのサービスと両立させる為に車端部のみをクロスシートとし、ドア間と最前部はロングシートにしているのが特徴ですが、クロスシートは2100形と同様の外国製を採用して居住性はかなり優れており大いに評価できるものの、ロングシートは以前「MAKIKYUのページ」でも以前取り上げた異様に軟らかい「ブカブカ」した感触の代物を用いており、クロスシートとは余りに雲泥の差がある様に思えてなりません。

この新1000形(1次車)は見た目はそこそこ見栄えがし、また車端部にクロスシートを用いるアイディアが取り入れられている事もあって、レールファンの方々からは結構人気もある様ですが、以上に挙げた様な問題点も色々あり、特に雨天時の居住性には難がある車両です。

ただこれらの問題点の内の幾つかは、以後に増備された新1000形では改善(一部は改悪)されており、今後も暫くは同形の増備が進みそうですが、この1次車は相変わらず凄まじい走行音を発して走り続けており、この車両の改善にも期待したい所です。

また「MAKIKYUのページ」では仕様変更が続き、その都度変化しているこの形式に関しては今後も何度か取り上げていこうと思っていますが、先日この形式の最新増備車がこの会社初のステンレス製車体を採用し、外観や内装なども様々な仕様変更が行われる模様です。

この某大手私鉄の公式HPでもニュースリリースが発表されていますが、「赤い電車」として知られるこの大手私鉄は今までずっと塗装車ばかりを導入し、首都圏大手私鉄の中では唯一ステンレス車を導入していなかっただけに反響は大きく、この某大手私鉄ファンを中心に賛否両論が出ている様ですが、既に同じ線路を走る相互直通運転先の鉄道では多数のステンレス車が走っていますので、MAKIKYUとしてはステンレス製車両自体はさほど違和感ない気もします。

ただこの車両は大幅なコストダウンを図っている様ですので、その分は遠距離区間の運賃是正(品川~久里浜間などを乗車する場合、途中駅(この場合は横浜など)で一旦下車すると運賃が安くなります)や接客設備の改善(この形式の塗装車は首都圏他私鉄に比べ、座席の質が大幅に劣るように思えてなりません)などに当てていただきたいと感じてなりませんが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方はどの様に感じられるでしょうか?

写真は新1000形(1次車)の外観と車内の様子です。


貫通路は「使用中止」~有終の美を飾るという状況からは程遠いΣ形電車の最期

2007-03-14 | 北総監獄

 

昨日もMAKIKYUは首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を走り、余りに高額な運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)を止む無く利用せざるを得なかったのですたが、夜の下り電車に乗車した際は今日で一般営業から退役、その後イベント運転を行って最後を迎えるとアナウンスされ、Σ形というヘンテコな形をした7000形と呼ばれる奇抜な電車に遭遇したものでした。

この車両に関しては「MAKIKYUのページ」でも最近2回程取り上げていますが、車両内外の荒れた様は呆れるもので、有終の美を飾ると言うには程遠い状況にあります。

まあそれでも機能上はマトモに使えるものならまだ良いのですが、昨日乗車した際は車内アナウンスで「3号車と4号車の扉の一部が故障して開かなくなっていますのでご注意・・・」と放送されている状況でした。

MAKIKYUも様子が気になって該当車両に向かうと、3~4号車間の貫通路が開かない状況となっており、「使用禁止」と手書きで書かれた紙が貼り付けられ、それに気づかずに貫通路を通り抜けしようとして戸惑う乗客の姿も散見する有様でした。

この様は車両の手入れが悪い事では首都圏屈指と有名な「開発を止めた某鉄道」らしい気もしますが、明日で営業引退という事でさよならヘッドマークまで付けて走らせている車両がこの有様とは何とも情けない話です。

この会社の親会社がかつて特急で活躍した車両が引退を控えて旧塗装を復元させ、綺麗な状態で往年の活躍を讃える掲示を車内に多数告示して有終の美を迎えようとしているのとは余りに対照的で、この有様では一応最終日と言われている今日も稼動するのかどうか気になります。
(この荒れ様を見物するために敢えて出かけるという方も中には居られる様ですが、MAKIKYUは嫌でもこのΣ形車両に遭遇する状況で、さよならヘッドマーク付きだけでも既に3回遭遇していますので、その気はありませんが…)

開発を止めた某鉄道」では運賃に見合う以上のサービスを提供しており、ウチは運賃が割安なので多少サービス面で劣っても…と考えているのかもしれませんが、運賃とサービスがどうも比例せず納得が行かない様に感じるのはMAKIKYUだけでしょうか?

写真は昨日乗車した際の「使用中止」の貫通路と、さよならヘッドマーク付きの7000形電車(先日別記事で使用した画像を再用)です。

追記:14日は貫通路故障による運行中止も懸念されましたが、これは13日の入庫後に修理され、一般営業最終日の14日は貫通路故障もなく無事運用に就いていました。


ありがとう7000形~MAKIKYUもヘッドマークの付いた姿に遭遇

2007-03-06 | 北総監獄

 

「MAKIKYUのページ」では時折首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を走る、高額運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)に関する記事を取り上げ、先月には今月14日で営業運転終了予定の7000形と呼ばれるΣ形と呼ばれるヘンテコな形をした電車に関しても取り上げましたが、この車両は今月に入ってから「ありがとう7000形」と書かれ、最近使われているHOK'SOというダサいロゴが併記されたヘッドマークを取り付けて運行しています。
(以前取り上げた7000形に関する記事に関してはこちらをクリック)

MAKIKYUは現在不本意ながらも北総監獄に幽閉されている身ですので、好まずとも「開発を止めた某鉄道」を使う機会は多く、その度に高額な運賃負担に苦しめられていますが、この鉄道に乗車する際には7000形に乗車することも時折あり、昨日所用で都内へ出向く際にはヘッドマークが取り付けられた姿の同車に初めて遭遇する事に。

この車両は「開発を止めた某鉄道」が開業した当初から使い続けている車両という事もあってこの鉄道も多少は思い入れがあるのか、ひっそりと引退させる訳ではなく最後にヘッドマーク取り付けで有終の美を…と言いたい所ですが、ヘッドマーク取り付け以外には先月乗車した時と特に変わった点は見られず色落ちした外観のカラーテープなどは相変わらずで、状態も決して良いとは言い難い印象を受けます。

また車内も他の車両でも告知されている「000形さよなら運転&撮影会」(25日開催・抽選制)の案内が出ている他は、この車両の最後を感じさせるモノは何も見当たらない状況で、永年の活躍を労う類の中吊りなどは見かけませんでしたが、これはMAKIKYUが昨日、塗装変更後初めて稼動している姿に遭遇し、今年春に引退予定の親会社旧型車両が塗装まで改め、往年の活躍ぶりを示した中吊りなどを多数掲示しているのとは対照的で、「開発を止めた某鉄道」の車両に関する姿勢を感じさせられます。
(この車両に限らず、同社各形式の車内などを見ていれば一目瞭然ですが…)

「開発を止めた某鉄道」では地下鉄直通運転を行い、都心を走る事も多いにも関わらず広告スペースの空きが非常に目立つ状況で、せめて空いている広告枠に何枚か往年の活躍ぶりを示す掲示(お得意の白黒イラストでも良いので…)でもしていれば良い気がしますが、この鉄道にはその様な考えは余りない様に見受けられ、昨日乗車した際には乗客の反感を買い気分を逆撫でさせるだけの訳の分からない白黒の釈明広告(あいさつに…etc)が見られなかっただけでも良いのかもしれません。
(例の白黒広告も暗幕の様に実効性のあるものなら良いのですが…)

写真は昨日MAKIKYUが乗車したヘッドマーク付き7000形と、車内に掲示されているさよなら運転告知の掲示です。


北総監獄を走る電車~N:7000形

2007-02-24 | 北総監獄

  

今日は来月14日をもっての引退とさよなら運転の告知が先日行われ、昨日MAKIKYUも所用の帰りに止む無く乗車した、余りに高額な運賃で悪評名高い北総監獄(千葉ニュータウン)を走る「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)が開業当初に導入し、開業以来今日まで走り続けた7000形電車に関して取り上げたいと思います。
(ちなみに「N」とは都営浅草線に乗り入れする各社の運用番号の内、「開発を止めた某鉄道」を示すものです)

この車両は「某開発鉄道」(社名から「開発」の2文字が外れたのは近年です)の北初富(現在は新京成のみの駅ですが、「某開発鉄道」開業当初はここから現在の新鎌ヶ谷駅(当時は未開業)まで新京成線の北側を走る高架線が伸びていました)~小室間が開業した1979年に6両3本が導入されています。

Σ形と呼ばれる奇抜でヘンテコな形状の前面と、コルゲートが目立つステンレス製の側面外板が特徴ですが、開業当初のこの鉄道の奇抜さは車両の外観だけに留まらず、他線に比べて極めて高額な運賃(開業後も値上げが相次ぎ、この鉄道の象徴となっています)や遠隔監視の精算システム(これは途中で頓挫しています)、この時期はまだ余り普及していなかった自動改札機の導入(その割にⅡ期線区間では箱型改札が導入され、自動化は他線より遅い位でした)にまで及んでいます。

こんな鉄道ですので車両の奇抜さも外観だけでなく、当然客室設備にも及んでいまして、つり革を設置せずに金属パイプを張り巡らせた鬱陶しさを感じる車内や、空調設備を完備しているという事で大半の客室窓を固定式とするなど、この時期に他鉄道が導入した車両とは随分な違いが見られます。

ただ天井は冷房吹出口が出っ張って目立ち、非冷房車からの改造車かと思わせる状況であるなど、冷房車でも平天井の車両が増えていた時期にしては時代遅れと感じる面も見受けられ、MAKIKYUとしては奇をてらっただけで全体的には出来栄えの悪い車両である感を受けますが、それでも奇抜な外観が人気を博したのか、翌年には何故か本来は前年に登場した優秀な車両に贈られる筈の鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

導入後暫くは大きな変化もなく、「某開発鉄道」と当時相互直通運転線区であった新京成線を走り、松戸~北総監獄間の片田舎を走り続けていましたが、90年代に入り「某開発鉄道」のⅡ期線(京成高砂~新鎌ヶ谷)が開通して京成線経由で都心直通(都営浅草線乗り入れ)が行われる様になると、これに対応して編成が8両に増強され、各編成の中間に2両ずつ(計6両)新造車を組み込んでいます。
(7000形の廃車はこの中間車にも及び、この車両は平成になってからの製造にも関わらず廃車となり、それも譲渡先などは無く既に4両は解体されています)

登場時の79年を除くとこの新造車が7000形唯一の増備となり、この車両は窓サッシが通常の開閉可能な2段窓になって車内も登場時からつり革が装備されているのが特徴ですが、これは79年に導入された車両の奇抜な作りが見事に失敗した事を実証しており、79年に導入された既存車両も都心方面の混雑に対応できないと考えてか、この時期につり革が設置されています。

また乗り入れ先となる某大手私鉄が先頭車両を電動車(モーター付き車両)にする事に拘っている事もあり、その後これに関連して従来は付随車(モーターなし車両)となっていた先頭車を電動車化し、付随車の位置を入れ替える大掛かりな工事も実施されています。

その後は近年まで大きな動きもなく、「某開発鉄道」の社名から「開発」の2文字が外れた際に車体側面の社名プレートがステッカーで「開発」の2文字を外した新社名に改められ(旧社名が透けて見えます)、またK'SEIグループのステッカーが貼り付けられるなど、多少の変化があった程度ですが、大きな更新工事が実施されなかった事もあって老朽化が進み、昨年には2編成が7500形導入(莫大な負債を抱える「開発を止めた某鉄道」の何処にこの様な資金があるのか知りたいもので、こんな資金があるなら運賃値下げに回して頂きたいものです)された事もあって同数が代替廃車となって現在1本が残るのみとなっていますが、この車両も来月には退役となる予定です。

この車両は製造以来大きな更新工事を受けていない事や、手入れの悪さなども起因してか外観は帯色のカラーテープが色落ちしており、昨日残存している編成に乗車した際には帯色の窓下水色部分が真っ白という有様で、車内も汚れが目立つなどかなり荒廃した印象を受けます。

それに他社では類を見ないΣ形の奇抜な外観は皮肉にも余りの高額運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」の象徴として多数の沿線住民からも不評を買っている事もありますので、中途半端に延命工事を施して不評を買い続けるよりは、大きな手を加えずに原型に近い形で早々と退役させた方が良いのかもしれません。

ただ「開発を止めた某鉄道」にはこの車両よりも更に陳腐でサービス面で問題があり、また性能やエネルギー効率の面でも難のある7250形と呼ばれる親会社から借用している老朽車を未だに運行しており、それも花形の特急などで頻繁に使われている状況ですので、7000形を退役させる前にこの車両をまず退役させるべきで、廃車の手順を踏み違えている様に感じるのはMAKIKYUだけでしょうか?
(まして高額な運賃を徴収するなら尚更で、運賃に見合うサービスに努めて頂きたいものです)

画像は現存している7003編成の奇抜な外観と、作りの悪さと荒れ果てた印象を受けるその車内、色が剥がれかかった場所も散見される帯色のカラーテープです。


はい!カード~パンダフルライフもこの車両では…

2007-02-24 | 北総監獄

 

昨日もMAKIKYUは所用の帰りに止む無く高額な運賃を支払い、首都圏の辺境・北総監獄(千葉ニュータウン)を走り、極めて高額運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)に乗車しましたが、その際には風前の灯火といった状況で荒廃した姿を晒しながら最後の活躍をし、今日の別記事でも取り上げている7000形と呼ばれる車両に乗車していまして、その車内で見かけた広告の一つを取り上げたいと思います。

それは「京成パンダ」と呼ばれるキャラクターが宣伝し、来る3月18日に導入予定のICカード・PASMOとセットになったカードの宣伝広告ですが、この「京成パンダ」は「ワンダフル」と「パンダ」を掛け合わせる為に無理矢理登場させたのか随分苦し紛れな印象を受けますし、この顔つきは「可愛い」と評する人もいる様ですが、MAKIKYUとしては少々怖いと感じます。

またこの広告は「はい!カード」と言う事で入手したカードと共に入手したPASMOで乗車できる電車だけに限らず、この写真の車両(製造当初はつり革が設けられず、その代わりに設けられた鬱陶しさを感じる特徴的な捕まり棒が1枚目の写真に写っています)の様に恐らくPASMO導入前に一般営業運転を終え、「パンダフルライフ」を満喫できないと思われる形式の車両にも掲載されているのは皮肉な所です。
(一般営業運転終盤では使えなくてもPASMOを持っている、という可能性はありますが…)

一般営業運転を終えてお払い箱になった後、3月25日に予定されている最後のさよなら運転でようやく「京成パンダ」が持っているカードとPASMOを手にした乗客を多数乗せるのでしょうが、その際には専用乗車券のみでPASMO利用での乗車は出来ず、この広告も虚しさを演出する代物となりそうです。
(まあそれでもこの広告を見てカード申し込みをする人が居るなら、それは一応効果有りなのかもしれませんが…)

ちなみにMAKIKYUが昨日乗車した際、この車両の車内広告には特に永年の活躍を労う(北総監獄の囚人(住民)にとっては、労うというよりは嫌悪の対象ですが…)趣旨の広告などは見かけられず、数年前に旧塗装を復活させて有終の美を飾った首都圏某大手私鉄車両の様な華やかさは感じられませんでしたが、来月に入ってからはヘッドマークなどが取り付けられるという話も出ていますので、その際は車内も何か動きがあるのかどうか気になります。


「開発を止めた某鉄道」7000形・来月遂にさよなら運転

2007-02-21 | 北総監獄

既にご存知の方も居られるかと思いますが、「MAKIKYUのページ」でも時折取り上げ、来月引退と以前から騒がれていた、高額運賃で悪評名高い北総監獄(千葉ニュータウン)を走る「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)の7000形の来月14日での現役引退と、その後25日にさよなら運転&撮影会開催が昨日付けで「開発を止めた某鉄道」HPで発表されています。

HPによると「長い間の活躍に感謝を込めるとともに多くのファンの声に応えて」
3月25日(日)にさよなら運転と撮影会を開催とありますが、「開発を止めた某鉄道」の余りに高額な運賃の被害者でもあるMAKIKYUはこの車両に関しては何の感謝もなく、むしろ腹立たしい存在以外の何物でも有りません。

ちなみにこの車両のさよならイベントでは最初にイベント用のヘッドマークを付けた7000形車両に乗車して印西牧の原~矢切間を1往復し、ラストランを楽しんだ後に車両基地へ向かい基地内で写真撮影、そして最後にまた印西牧の原駅に戻る行程で実施され、参加費は大人1520円(小児760円)との事で、昨年東京都交通局車両のさよなら運転で「開発を止めた某鉄道」を含む3社局に跨っての運行が行われ、様々な問題が発生した事を踏まえると、「開発を止めた某鉄道」線内のみでの運行というのは妥当な所と言った気がします。

ただ参加費1520円というのは印西牧の原~矢切間の片道運賃相当額で、この列車の運行日は日曜日で割引率の高い土休日割引回数乗車券(片道10回分の値段で15回分乗車可)の通用日である事や、「開発を止めた某鉄道」では時折1000円で土休日などに一日乗り放題の乗車券を発売する事を考えると割高な価格設定という気がしますが、普段は一般客が乗車できない印西牧の原~印旛車両基地間を「開発を止めた某鉄道」の運賃で別途計算すると片道200円(往復400円)程度になる事も考えると、参加費はまあこの程度といった感もしますが、それにしても首都圏の通勤鉄道でたかだか往復50km程度乗車するだけでこの値段は余りに高過ぎ呆れたものです。

MAKIKYUは日頃「開発を止めた某鉄道」の高額運賃に苦しめられている状況で、この車両に関しては怨みはあっても愛着など有りませんので、敢えて更に高い参加費を払ってこのイベントに参加する気は全く有りませんが、このイベントは定員350名で、26日~3月9日までに「開発を止めた某鉄道」宛てに往復はがきで申し込み、当選者のみ参加可能(まあ高額運賃で悪評名高い鉄道ですので、定員割れという可能性もありますが…)となっており、「開発を止めた某鉄道」HPに応募方法等の詳細が出ていますので、興味のある方は応募されるのも良いかもしれません。

写真は来月25日のさよなら運転にも登場する7003編成(他の2編成は既に廃車済)です。


北総監獄を走る電車~H:600形

2007-02-08 | 北総監獄

最近首都圏では以前運行していた車両と同じ番号帯を用いた形式の新型車両登場が相次ぎ、先日小田急で4000形と呼ばれる千代田線直通用新型車が登場するという事も随分各方面で話題になっています。

今日は過去の車両と同形式を名乗る車両が話題になっている事ですので、北総監獄(千葉ニュータウン)を走る高額運賃で悪評名高い「開発を止めた某鉄道」(元○○開発鉄道)にも乗り入れ、地下鉄直通列車の運行番号に「H」を用いている大手私鉄に所属する600形と呼ばれる車両に関して取り上げたいと思います。
(ちなみにこの車両が製造される前の600形を名乗る車両は2扉クロスシート車で、現在も四国の高松琴平電気鉄道(琴電)に譲渡され、形式を改めた車両が現役で走っています)

この車両が製造されたのは90年代の中頃で、VVVFインバーター制御の下回りはこの車両が製造される前に増備されていた1700形とほぼ同等ですが、台車と外観のデザインは随分と改善され、完成度の高い車両と感じます。

以後の同社各車両でもほぼ同様のデザインが採用されており、この会社はこのデザインが相当気に入っている様ですが、台車は以降の車両でまた居住性の劣る従前のタイプに戻ってしまった事が惜しまれます。

編成は地下鉄や「開発を止めた某鉄道」にも乗り入れる8両編成と、基本的に自社線内のみで運用される650番台の4両編成の2種類が存在し、8両編成の最終増備編成(608F)と4両編成は仕様が若干異なりますが、3扉の地下鉄乗り入れ車両でありながらも座席は全てクロスシートで新製されており、それも608F以外の8両編成車では「ツイングルシート」と呼ばれる可動式座席が設置されたのが特徴です。

しかしこの形式の名物ともいえるツイングルシートは特殊構造で使い勝手や費用の面で難があり、また座り心地も決して良いとはいえない代物だけあって、608Fと4両編成車では採用されず、この時期に首都圏の幾つかの他事業者が導入した多扉車などと共にツイングルシートは通勤車両の失敗作とまで言われる状況です。

そのため最近ではこの座席を撤去し、車端部を除いてロングシート化改造を実施した編成も存在しますが、ツイングルシートを装備せず、他の8両編成車より座り心地の良い座席を装備していた608Fもロングシート化改造されており、この車両はA快特と呼ばれる2扉車使用の線内優等列車の検査代走にも適任でしたので、この編成の改造は惜しまれる限りです。(この編成をオールクロスシート残存にしておけば、快特代走以外に昼間「開発を止めた某鉄道」へ乗り入れる運用などに使用しても有用だった気がします)

ロングシート改造を受けた車両は、同時にドアチャイムや車内LED案内表示装置の設置といったバリアフリー対応工事も施工され、ロングシート化改造自体も長距離客向けに車端部クロスシートを残存させた事や、地下鉄線内の混雑を考えると改造の趣旨は妥当な気がしますが、交換された座席が以前「MAKIKYUのページ」でも取り上げた「ブカブカ」した異様な感触の軟らかいモノ(好みが大きく分かれます)で、相互直通運転を行っている他社局の車両をはじめ、MAKIKYUとしては不評だった改造以前のツイングルシートよりも更に座り心地が悪く感じられる事は頂けない気がします。

ただこの600形は、以降に登場した地下鉄直通用新型車に比べると騒音や振動が少なく、同社の車両の中では居住性が比較的優れている事は特筆すべき点で、これは大いに評価できますので、今後の末永い活躍に期待すると共に、ロングシート改造の際には首都圏他社局と同程度のモノを採用すれば、随分と評価の高い車両になる気がしてなりませんが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様は如何お考えでしょうか?

ちなみに写真は運行番号「K」を使用する某大手私鉄へ乗り入れた600形で、この鉄道へ乗り入れる機会は多く、千葉県内でも姿を見かける事がよくありますが、この会社の車両が「開発を止めた某鉄道」に乗り入れる本数自体がさほど多くない上に、この会社の乗り入れ車両は幾つもの種類が存在する事もあって、「開発を止めた某鉄道」へ乗り入れて北総監獄で姿を見る機会は少なく、写真も某大手私鉄線内までの列車に充当された際のものです。