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信州松本からの投稿(2004年11月11日~)

見る事のできた拝懸魚と降懸魚の一覧

2022-11-30 | 懸魚
 見る事のできた拝懸魚と降懸魚の一覧
 
破風の中央にあるものは拝懸魚・拝み懸魚(おがみげぎょ)、左右の下側にあるものを降懸魚・下降懸魚(くだりげぎょ)と呼ばれています。
拝懸魚は本懸魚(おもげぎょ)、降懸魚は脇懸魚(わきげぎょ)・桁隠(けたかくし)とも呼ばれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
古川寺 観音堂 拝懸魚と降懸魚
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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原木栽培のシイタケ(椎茸)収穫

2022-11-30 | 農作業 記録
原木栽培シイタケ(椎茸)収穫
2017/03/11に原木にシイタケの種駒を打ち込み2018/11/16に初収穫を行った我が家のシイタケ(椎茸)の原木栽培ですが、すでに5年が経過していますが、今年も原木4本にシイタケ(椎茸)がでてきてくれていました。

原木栽培シイタケ(椎茸)収穫
傘が一番大きく開いている椎茸に1円玉をのせてみました。
大分でかいです。

原木栽培シイタケ(椎茸)収穫
この一番大きな物を下から撮影してみました。
ナメクジにも食われておらず立派に生育しています。

しばらく食べる事が出来そうです。

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シャコバサボテンのサニーブライト

2022-11-28 | 我が家の植物
1999年に購入したシャコバサボテンのサニーブライト。
シャコバサボテンのカミーラと同様にここ十数年は挿し芽をしての株の更新せずで根詰まりになってしまったため、昨年(2021年)6月13日に挿し芽を実施しました。
その株がカミーラに遅れること6日、花を咲かせてくれました。

シャコバサボテンのサニーブライト

ガラス窓越しの陽を浴びとても綺麗に見えました。
これでまた数年は株の更新をしなくて済みそうです。

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ニンジンの収穫

2022-11-27 | 農作業 記録
畑Aの太陽熱土壌処理をした畝に、7月24日に、目標として種と種の間を2cm程開けて越冬用の人参である黒田五寸人参を播種。
以後、一度も間引き作業をせず、草取りもせずでしたが、

ニンジン(黒田五寸人参)の収穫
順調に生育し、本日収穫となりました。

ニンジン(黒田五寸人参)の収穫
葉を引っ張り抜き取ります。
種と種の間を2cm程開けてを目標にした種蒔きでしたが、結構密になっている部分もあります。

ニンジン(黒田五寸人参)の収穫
サイズはバラバラですが、抜き取ったニンジンの葉を鎌で切り落とし、

ニンジン(黒田五寸人参)の収穫
野菜コンテナに収めます。
今日はコンテナ2個に収穫をしました。
このまませんぜに穴を掘り、コンテナごと埋め込んで上に蓋をして冬囲いも終わらせました。
これで来春まで瑞々しい人参を食べる事が出来ます。

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おなとり

2022-11-26 | 農作業 記録
畑Aの太陽熱土壌処理をした畝に、9月5日ノザワナ(野沢菜)を播種しました。
おなとり おなとり
以後、適度に化成肥料を撒いて育ててきましたが、一度も草取りは実施せずで、本日おなとりとなりました。

おなとり おなとり
いい具合に生育し、寒さにもあたり、

おなとり
丁度いいくらいの長さに生育してくれました。

おなとり
畝から抜き取り、枯葉を取りのぞき、蕪を切り落とし、整えます。
今年も二束を漬け込む予定でいます。

おなとりの際は、いつも、
おなとり
野沢菜の蕪をとって、

おなとり
鎌で皮を剥き、

おなとり
齧って食べます。
微かな甘みが口の中に広がります。

その昔、家族でおなとりをした時に、父親が蕪の皮を剥いて食べさせてくれました。
その時の記憶をよみがえらせるため、父親母親をしのびながら白い蕪を齧ります。

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彩雲 2022/11/26

2022-11-26 | 松本の話題・情報
2022年11月26日午前11時頃に見る事のできた彩雲です。

彩雲 2022/11/26

彩雲 2022/11/26

彩雲 2022/11/26

彩雲 2022/11/26

彩雲 2022/11/26

僅かな時間でしたが、楽しめました。

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我が家の松本弁 「こんまえ・こんめー」

2022-11-24 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「こんまえ・こんめー」

「こんまえ・こんめー」は「この前」の意。

例文
こんめー は ありがとう」=「この前は有難う」
こんまえ は なんで ないちまった だい」=「この前は何で泣いてしまったのですか」
こんまえ あっこ に できた とこや に いってきた だよ」=「この前あそこに出来た床屋に行って来たのですよ」
こんまえ は えれー きゅうり もらって ありがと ござんした」=「この前は沢山の胡瓜を頂いて有難うございました」
こんめー はなした こん は だれにも いわなんで おくりや ね」=「この前話した事は誰にも言わないでくださいね」
「むすめ が こんめー まご つれて あそびに きて くれた だいね」=「娘がこの前孫を連れて遊びに来てくれたのですよ」
こんまえ あいつに あった ときゃー いたって げんき だった 」=「この前あいつに会った時にはいたって元気でしたよ」
「ともだちに さそわれて いった こんめー の おんせん は よかった 」=「友達に誘われて行ったこの前の温泉は良かったですよ」
こんめー は うんまい もん おごって もらって ありがとう ござんした」=「この前は美味しいものをおごっていただき有難うございました」
「こん おもちゃ の ピストル こんめー とうちゃん に かって もらった  よ」=「このおもちゃのピストルはこの前お父さんに買ってもらったのですよ」
こんまえ おんせん  かーちゃん と いっしょ に いってきたって きいた けんど ふんと かい」=「この前温泉へ奥さんと行った来たと聞きましたが本当ですか」
こんめー いざかや で かのじょ と のんでたら めー の かのじょ が となり で かれし と のんでて おどけ ちまった いね」=「この前居酒屋で彼女と飲んでいたら 前の彼女が隣で彼氏と飲んでいて驚いてしまいましたよ」


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我が家の松本弁 「だまくらかす」

2022-11-23 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「だまくらかす」

「だまくらかす」は「だます(騙す)」の意。

例文1
だまくらかされた」=「騙された」
「おれ を だまくらかす な よ」=「俺を騙すなよ」
「あいつぁー ひと だまくらかす てんさい だわ」=「あいつは人をだます天才だわ」
「もうけばなし に だまくらかされる とこ だった」=「儲け話に騙されるところだった」
「さぎし は ひと を だまくらかす こん が しごと 」=「詐欺師は人を騙す事が仕事です」
「あいつ を しんじちゃー いけぞ。 おめー だまくらかされてる ぞ」=「あいつを信じてはいけないよ。 お前騙されているぞ」
「あいつ は へいき で ひと を だまくらかす で きー つけろ よ」=「あいつは平気で人を騙すから気をつけなさいよ」
「ひと を だまくらかす くらい なら だまくらかされる ほう が まし 」=「人を騙すぐらいなら騙される方がましです」
「ひと を だまくらかすって こん は わるい こん だで しちゃー いけ ぞ」=「人を騙すという事は悪い事だからしてはいけないよ」
「あひと は ちゅういぶかい ひと だで だまくらかされる こん は ねー ずら」=「あの人は注意深い人だから騙される事は無いでしょう」

例文2
※織田信長と豊臣秀吉と徳川家康は幼馴染と言う仮定での会話
織田信長 「とよちゃ とくちゃだまくらかしてなにやってるだい
      とくちゃがとよちゃだまくらかされて だいじにしてるめんことられちまったっていってたぞ。」
豊臣秀吉 「おらー べつにとくちゃだまくらかしてなんかいねー
      おらーのもってるびーだまと とくちゃのもってるめんこを こうかんしりやっていったら とくちゃがいいよっていったもんで めんことびーだまこうかんしただけだじ。」
例文の標準語(?)訳
織田信長 「豊臣秀吉さん 徳川家康さんを騙して何をやっているのですか。
      徳川家康さんが豊臣秀吉さんに騙されて 大事にしているめんこを取られてしまったと言っていましたよ。」
豊臣秀吉 「俺は 別に徳川家康さんをだましてなんかいませんよ。
      俺の持ってるビー玉と 徳川家康さんが持っているめんこを 交換しましょうと言ったら 徳川家康さんが良いですよと言ったものだから めんことビー玉を交換しただけですよ。」


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シャコバサボテンのカミーラ

2022-11-22 | 我が家の植物
1999年に購入したシャコバサボテンのカミーラ。
以後、数回は挿し芽をして株の更新をはかってきましたが、ここ十数年は挿し芽をしての株の更新せずで、根詰まりになってしまったためか節から発根するように迄なってしまっていました。
これはいけないと、昨年(2021年)6月13日に思い腰をあげシャコバサボテンの挿し芽を実施しました。
その株がとうとう花を咲かせてくれました。


葉も大分大きくなり、緑色も鮮やかにとなり、ガラス窓越しの朝日のスポットライトを浴び輝く様に咲いてくれました。
一緒に挿し芽をし株の更新をしたサニーブライト(橙色)もすでに蕾はつけてくれていて、第一花が咲くのは間もなくとなっています。

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本日の収穫 2022/11/22

2022-11-22 | 農作業 記録

本日の収穫 2022/11/22

本日の収穫 2022/11/22
ターサイ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、ハクサイ、ダイコン90本、マツモトイッポンネギ30本。
今日は越冬用の大根を親戚や知人に届けるために約90本収穫しました。
写真を見るとそんねん あるだかやーという事になりますが、今年の大根はここ数年のダイコンに比べるとやや小振り、良く言えば食べ頃サイズですので、しっかり数だけはとれています。

≪ちょいと情報≫
今日は二十四節気の小雪(しょうせつ)です。
 冷え込みが厳しくなり
  日差しも弱まってくる
   雪 が ち ら つ く こ ろ


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大滝山 2022/11/21

2022-11-21 | 王滝山
大滝山 2022/11/21

午前10時半頃撮影した大滝山です。
昨日の夕方から今朝にかけて降っていた雨は、標高の高い山では雪になっていたようです。

今日のアメダス松本観測所(沢村)の最低気温は10.2度、最高気温は17.0度でした。

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常念岳 2022/11/21

2022-11-21 | 常念岳
午前10時半頃の撮影です。
 
昨日の夕方から今朝にかけて降っていた雨は、標高の高い山では雪になっていたようです。

大分白くなった常念岳を今朝は見る事が出来ました。

北アルプスの山並み。

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籾殻燻炭(もみがらくんたん)回収

2022-11-19 | 農作業 記録
昨日、籾殻燻炭(もみがらくんたん)を燻炭器を使って作成しました。

今日は消火が不十分で籾殻が燃えきってしまっているのではないかと心配しながら、籾殻燻炭の回収に行って来ました。

籾殻燻炭(もみがらくんたん)回収
火は消えたようで、空気を遮断するために置いたブロックとレンガを外すと黒い籾殻燻炭が見えてきました。

籾殻燻炭(もみがらくんたん)回収
角スコップを使って籾殻燻炭をハイランド有機の空き袋に詰めてゆきます。
奇麗な黒色です。

籾殻燻炭(もみがらくんたん)回収
空き袋に七分目程詰めて、4袋になりました。
約80ℓ程の籾殻燻炭が出来た事になります。

今後も籾殻が必要量確保できたら、何回か籾殻燻炭づくりを行いたいと思いますが、籾殻を手に入れる事が私の住んでいる地区では難しくなってきています。

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籾殻燻炭(もみがらくんたん)作製

2022-11-18 | 農作業 記録
大分前から籾殻燻炭(もみがらくんたん)をつくって畑にまき、野菜の根張りの良い土にしてみたいと考えていました。
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
過日近所の本屋さんで「やさい畑」を購入した際に、「現代農業」を立ち読みしましたら「モミガラくん炭」の字が目に入りました。
手にとって内容を見てみますと「ラクに上手にやく」と題して、燻炭器をもちい、ブロックで囲いをして籾殻燻炭を作製する記事が掲載されていました。
この時は立ち読みだけで終わっていたのですが、
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
気になって、後日本屋に行って現代農業12月号を購入する事となりました。
内容をみるとずぼらな私でも「ラクに上手にやく」の記事を教科書にすれば籾殻燻炭作製も何とかできるのではないかという気持ちになって、籾殻燻炭作製を決定しました。
 
籾殻燻炭器を、今月13日にJAファーム今井で3020円(税込)で購入。
そして今日、すでにモミガラも調達できており、天気予報は晴れであまり風も無いとの予報でしたので、籾殻燻炭作製となりました。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
↑ 購入した燻炭器です。ピカピカです。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
↑ ブロックの設置。
  16個のブロックを上の写真のように組み立てます。
  ※今回使用したブロックと後で使用するレンガは友人からタダでもらったものです。 
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(14:00開始)
↑ 燻炭器の底に稲藁や枯葉を押し込みます。
  組み立てたブロックの中央で小さくちぎったダンボールと細く割った長さ20cm程の板を重ねて、バーナーで火を点け、炎が上がるようにします。
  その上に、底に稲藁や枯葉を押し込んである燻炭器をかぶせます。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(14:10) 
↑ 籾殻を投入。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
↑ 写真のように、燻炭気のまわりの籾殻が2cmほど黒くなってきたら籾殻を足します。
  写真は1回目の籾殻を足した後の写真です。
  この後、もう一度だけ籾殻を足しました。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(15:35)
↑ 大分籾殻が黒くなってきました。
  そして、白い煙ももくもくとずーっと出っ放しです。
  我が家の庭では近所迷惑になりますので、籾殻燻炭作製作業はできません。
  もしかすると消防署に通報され、消防車が来てしまうかもしれません。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(15:40)
↑ 上の写真を撮った後に、角スコップで最初の切り返し(籾殻をかき混ぜる)を行いました。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
↑ 以後、写真のように籾殻が真っ黒になるまで数回の切り返しを実施。
  
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(16:00)
↑ 如雨露で燻炭器に水をかけ、燻炭器を引き抜きます。
  火つけに用いた稲わらも炭になっていました。
  
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成
↑ 角スコップで切り返しをしながら、如雨露で水をかけるを繰り返します。
  今回は約35ℓの水をかけました。
 
籾殻燻炭(もみがらくんたん)作成(16:15終了)
↑ 最後に空気を遮断するために、ブロックやレンガを焼けた籾殻燻炭の上に敷き詰めて作業終了です。
  ※14時00分開始、16時15分終了、所要時間2時間15分
 
念願であった籾殻燻炭作製を「現代農業12月号」の「ラクに上手にやく」の記事を教科書にして行う事ができ、なお且つ、初めての挑戦で約80ℓの籾殻燻炭を得る事が出来ました。
筆者である小城寿子さんに感謝申しあげます。
 
 

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常念岳 2022/11/18

2022-11-18 | 常念岳
常念岳 2022/11/18
12時頃の撮影です。
 
北アルプスの山並み
北アルプスの山並み。
手前の田圃は冬耕しが終わっています。

今日のアメダス松本観測所(沢村)の最低気温は氷点下0.6度、最高気温は13.6度、いよいよ最低気温がマイナスになりました。

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