銀河英雄伝説 第24話「誰がための勝利」
役名:ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
このエピソードは、前半は同盟内での分裂を描いていますが、私はメルカッツ提督が登場されない部分のストーリーはあまり良く分かりません。(一度全話拝見した事はありますが、基本的には、メルカッツが出ている話を重点的にチェックしました。)
その部分は割愛して、亡命してくるメルカッツ提督関係の場面をご紹介します!!
お茶濁しの手抜きになりますが、セリフを抜粋してお届けします!(笑)
なお、著作権侵害の意図はありません。
***
ユリアン(佐々木望)「メルカッツ提督をご存知ですよね?」
ヤン(富山敬)「ああ、帝国軍の名将だ。ローエングラム公ほどの華麗さはないが、老練で隙のない用兵をする人だ。人望もある。だけどそれがどうした?」
ユリアン「その帝国の名将が亡命して来たんです。ヤン提督を頼って!」
***
ムライ(青野武)「信用してよいものでしょうか?」
ヤン(富山敬)「メルカッツ提督はご家族を連れてみえられたのかな?」
キャゼルヌ(キートン山田)「いや、家族は帝国に残してこられたと・・・」
ヤン「そうか、それならいい。」
ムライ「良くはありません。それでは人質を取られているも、同然ではありませんか。」
ヤン「いや、もしもメルカッツ提督が我々を騙す目的で来たのなら、家族を残して来たとは言われないだろう。監視役としてニセの家族がついて来る・・・そんな所だろう?」
バグダッシュ(神谷明)「まあ、そんな所でしょう。メルカッツ提督と言う人は、純粋の武人で、謀略とかには無縁でしょう。信用していいと思いますが。」
シェーンコップ(羽佐間道夫)「お前さんよりは、はるかにな。」
バグダッシュ「キツイ冗談ですな。」
シェーンコップ「冗談ではないさ。」
ヤン(富山敬)「私はメルカッツ提督を信じる事にする。そして私の力の及ぶ限り、その権利を擁護する。帝国軍の宿将と言われた人が私を頼ってくれるというのだから、それに報いなければなるまい。」
ムライ(青野武)「どうしてもそうなさいますか?」
ヤン「私はおだてには弱いんでね。」
*バグダッシュ中佐は、同盟内乱の際にクーデターを起こした救国軍事会議に参加し、途中でヤン側に寝返った人です。
その為、彼を信用していないメンバーも結構居ました。(笑)
バグダッシュは、諜報関係が専門の様でした。
***
ヤン(富山敬)「メルカッツ提督でいらっしゃいますね?ヤン・ウェンリーと申します。お目にかかれて嬉しく思います。」
メルカッツ(納谷悟朗)「敗残の身を閣下にお預けします。私の身はともかく、部下達には寛大な処置をお願いします。」
ヤン「良い部下をお持ちの様ですね。
何にせよ、ヤン・ウェンリーがお引き受け致します。ご心配なさらずに。」
***
悟朗さん、渋さが爆発していました。(笑)
リップシュタット戦役では沖田&ドメル対決が見られましたが、この回では、いよいよ古代君との直接対話が登場しました。
沖田、古代、真田、加藤、ナレまで大集合して楽しかったです。
*ヤマトネタです。済みません。(苦笑)
沖田/メルカッツ:納谷悟朗、ドメル/ブラウンシュヴァイク公:小林修
古代/ヤン提督:富山敬、真田/ムライ:青野武、加藤/バグダッシュ:神谷明
ナレ/シェーンコップ:羽佐間道夫
ドメルの部下が五エ門(井上真樹夫氏)だったとか、言い出したらキリが無くなるので、辞めておきます。(爆)
それから前半のストーリーはあまり分かりませんでしたが、池水氏や広瀬氏、良かったです。
知っている声ですが、普通に聞いて自分では良く分からない方達なので参考になりました。(主役級でないベテランの方の声、良く聞きますが、お名前と声が一致していない方が沢山いらっしゃいます。お許し下さい。土下座)
***
キャスト
ヤン:富山敬
フレデリカ:榊原良子
ユリアン:佐々木望
グリーンヒル:政宗一成
リンチ:広瀬正志
エベンス:池水通洋
ブロンズ:水鳥鉄雄
ビュコック:富田耕生
シェーンコップ:羽佐間道夫
ムライ:青野武
キャゼルヌ:キートン山田
バグダッシュ:神谷明
マシュンゴ:中尾隆聖
ブルームハルト:難波圭一
メルカッツ:納谷悟朗
シュナイダー:目黒裕一
トリューニヒト:石塚運昇
ナレーション:屋良有作
***
*次回は第38話「矢は放たれた」をご紹介します。
役名:ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
このエピソードは、前半は同盟内での分裂を描いていますが、私はメルカッツ提督が登場されない部分のストーリーはあまり良く分かりません。(一度全話拝見した事はありますが、基本的には、メルカッツが出ている話を重点的にチェックしました。)
その部分は割愛して、亡命してくるメルカッツ提督関係の場面をご紹介します!!
お茶濁しの手抜きになりますが、セリフを抜粋してお届けします!(笑)
なお、著作権侵害の意図はありません。
***
ユリアン(佐々木望)「メルカッツ提督をご存知ですよね?」
ヤン(富山敬)「ああ、帝国軍の名将だ。ローエングラム公ほどの華麗さはないが、老練で隙のない用兵をする人だ。人望もある。だけどそれがどうした?」
ユリアン「その帝国の名将が亡命して来たんです。ヤン提督を頼って!」
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ムライ(青野武)「信用してよいものでしょうか?」
ヤン(富山敬)「メルカッツ提督はご家族を連れてみえられたのかな?」
キャゼルヌ(キートン山田)「いや、家族は帝国に残してこられたと・・・」
ヤン「そうか、それならいい。」
ムライ「良くはありません。それでは人質を取られているも、同然ではありませんか。」
ヤン「いや、もしもメルカッツ提督が我々を騙す目的で来たのなら、家族を残して来たとは言われないだろう。監視役としてニセの家族がついて来る・・・そんな所だろう?」
バグダッシュ(神谷明)「まあ、そんな所でしょう。メルカッツ提督と言う人は、純粋の武人で、謀略とかには無縁でしょう。信用していいと思いますが。」
シェーンコップ(羽佐間道夫)「お前さんよりは、はるかにな。」
バグダッシュ「キツイ冗談ですな。」
シェーンコップ「冗談ではないさ。」
ヤン(富山敬)「私はメルカッツ提督を信じる事にする。そして私の力の及ぶ限り、その権利を擁護する。帝国軍の宿将と言われた人が私を頼ってくれるというのだから、それに報いなければなるまい。」
ムライ(青野武)「どうしてもそうなさいますか?」
ヤン「私はおだてには弱いんでね。」
*バグダッシュ中佐は、同盟内乱の際にクーデターを起こした救国軍事会議に参加し、途中でヤン側に寝返った人です。
その為、彼を信用していないメンバーも結構居ました。(笑)
バグダッシュは、諜報関係が専門の様でした。
***
ヤン(富山敬)「メルカッツ提督でいらっしゃいますね?ヤン・ウェンリーと申します。お目にかかれて嬉しく思います。」
メルカッツ(納谷悟朗)「敗残の身を閣下にお預けします。私の身はともかく、部下達には寛大な処置をお願いします。」
ヤン「良い部下をお持ちの様ですね。
何にせよ、ヤン・ウェンリーがお引き受け致します。ご心配なさらずに。」
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悟朗さん、渋さが爆発していました。(笑)
リップシュタット戦役では沖田&ドメル対決が見られましたが、この回では、いよいよ古代君との直接対話が登場しました。
沖田、古代、真田、加藤、ナレまで大集合して楽しかったです。
*ヤマトネタです。済みません。(苦笑)
沖田/メルカッツ:納谷悟朗、ドメル/ブラウンシュヴァイク公:小林修
古代/ヤン提督:富山敬、真田/ムライ:青野武、加藤/バグダッシュ:神谷明
ナレ/シェーンコップ:羽佐間道夫
ドメルの部下が五エ門(井上真樹夫氏)だったとか、言い出したらキリが無くなるので、辞めておきます。(爆)
それから前半のストーリーはあまり分かりませんでしたが、池水氏や広瀬氏、良かったです。
知っている声ですが、普通に聞いて自分では良く分からない方達なので参考になりました。(主役級でないベテランの方の声、良く聞きますが、お名前と声が一致していない方が沢山いらっしゃいます。お許し下さい。土下座)
***
キャスト
ヤン:富山敬
フレデリカ:榊原良子
ユリアン:佐々木望
グリーンヒル:政宗一成
リンチ:広瀬正志
エベンス:池水通洋
ブロンズ:水鳥鉄雄
ビュコック:富田耕生
シェーンコップ:羽佐間道夫
ムライ:青野武
キャゼルヌ:キートン山田
バグダッシュ:神谷明
マシュンゴ:中尾隆聖
ブルームハルト:難波圭一
メルカッツ:納谷悟朗
シュナイダー:目黒裕一
トリューニヒト:石塚運昇
ナレーション:屋良有作
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*次回は第38話「矢は放たれた」をご紹介します。