第5話 「勇者の機関銃」
Far From The Brave (1-5、1962年10月30日)
サンダース軍曹の親友だったグレイディーが戦死した。
グレイディーの自動小銃を貰い受けるのは自分だ、と信じていたカービー。
が、サンダーズ軍曹は、新しく配属された補充兵のデラニーに、その銃を与えてしまう。
大隊は一時撤退する事になったが、ヘンリー少尉の小隊がしんがりを務める事になる。
前回までほとんどずっと「隊長」と呼ばれていましたが、今回御馴染みの「小隊長」と言う呼び名が出てきました。
ブラドックがニワトリを捕まえて、それを抱えたまま行動していました。
補充兵のデラニーは気の良い人で、皆にコーヒーを入れて配っていたりしていた。
彼は元コックの見習い。
コックに自動小銃を与えたと、それが気に入らないカービーは、延々とブツブツやっていて、またまた私の記憶にあるカービーさんそのものでした。(笑)
デラニーは、カービーの気持ちも分かるらしく、サンダースに自分は自動小銃の訓練を受けたとは言え、ずっと料理ばかりしていたので、あの銃はカービーさんに渡して下さいと提案するが、軍曹は受け付けない。
デラニーとブラドックの会話も暖かい感じで良かったです。
若いビリーは手りゅう弾のピンを落としてしまい、大慌てで探すが、リトル・ジョンが見つけてくれた。
リトル・ジョンはその手りゅう弾を、しっかり持っている様に、とデラニーに託す。
敵の戦車がやって来た。
そこへヘンリー少尉が戻って来るが、外には戦車がウヨウヨしていると言う。
ドイツ軍が小屋に入って来た。ヘンリー少尉達は地下室に隠れるが、ドイツ軍は2階に司令部を置くと言う。(ドイツ語が分かる、無線係の伍長が出てきました。便利ですね。
やはりドイツ語が分かる人もいなくては・・・!!!)
袋のネズミになった彼らは、味方の大砲が攻撃している間に、郊外の森へ逃げる手はずだ。ヘンリー少尉が先頭を行き、デラニーが最後尾に付く。
さすがにかなり危機一髪と思ったのか、ヘンリー少尉が「軍曹、達者でな。」と言っていました。悟朗さん、しみじみ言うセリフもカッコイイです!!(笑)
上からは味方の爆撃、地上ではドイツ軍の機関銃の攻撃がもの凄いですが、ブラドック、絶対にニワトリを離しません!!!(あの人凄すぎる。爆)
デラニーは怖気づいて動けない。サンダースが、ドイツ軍の機関銃をつぶさなければ分隊が全滅してしまう、お前は一生後悔して生きる事になるぞ。オレと一緒にあの機関銃を片付けるんだ、と諭されると、勇気を持って立ち上がる。
サンダース軍曹が負傷してしまうと、デラニーは1人でドイツ軍の戦車に立ち向かうが、胸を撃たれてしまう。最後に、懐の手りゅう弾(リトル・ジョンから預かった物)を投げ、見事に敵を倒して、息絶えた。
「ウィリアム・P・デラニー。苗字だけで、名前も知らなかった。名前も知らない相手に死にに行けなんて言えた義理じゃなかったですよ。」知らない相手なら気持ちも楽だと思ったが、自分は間違っていた、とヘンリー少尉に訴えるサンダース軍曹。
小隊はまた新しい補充兵を迎えていた。
ラストのシーンでもブラドックがトリを抱えていたのには、恐れ入りました。
あの人、絶対にタダ者ではない!(爆)
*余計な事ですが・・・カービーがブローニング自動小銃をBAR(ビー・エー・アール)と呼んでいました。Browning Automatic Rifle の略だそうです。
Far From The Brave (1-5、1962年10月30日)
サンダース軍曹の親友だったグレイディーが戦死した。
グレイディーの自動小銃を貰い受けるのは自分だ、と信じていたカービー。
が、サンダーズ軍曹は、新しく配属された補充兵のデラニーに、その銃を与えてしまう。
大隊は一時撤退する事になったが、ヘンリー少尉の小隊がしんがりを務める事になる。
前回までほとんどずっと「隊長」と呼ばれていましたが、今回御馴染みの「小隊長」と言う呼び名が出てきました。
ブラドックがニワトリを捕まえて、それを抱えたまま行動していました。
補充兵のデラニーは気の良い人で、皆にコーヒーを入れて配っていたりしていた。
彼は元コックの見習い。
コックに自動小銃を与えたと、それが気に入らないカービーは、延々とブツブツやっていて、またまた私の記憶にあるカービーさんそのものでした。(笑)
デラニーは、カービーの気持ちも分かるらしく、サンダースに自分は自動小銃の訓練を受けたとは言え、ずっと料理ばかりしていたので、あの銃はカービーさんに渡して下さいと提案するが、軍曹は受け付けない。
デラニーとブラドックの会話も暖かい感じで良かったです。
若いビリーは手りゅう弾のピンを落としてしまい、大慌てで探すが、リトル・ジョンが見つけてくれた。
リトル・ジョンはその手りゅう弾を、しっかり持っている様に、とデラニーに託す。
敵の戦車がやって来た。
そこへヘンリー少尉が戻って来るが、外には戦車がウヨウヨしていると言う。
ドイツ軍が小屋に入って来た。ヘンリー少尉達は地下室に隠れるが、ドイツ軍は2階に司令部を置くと言う。(ドイツ語が分かる、無線係の伍長が出てきました。便利ですね。
やはりドイツ語が分かる人もいなくては・・・!!!)
袋のネズミになった彼らは、味方の大砲が攻撃している間に、郊外の森へ逃げる手はずだ。ヘンリー少尉が先頭を行き、デラニーが最後尾に付く。
さすがにかなり危機一髪と思ったのか、ヘンリー少尉が「軍曹、達者でな。」と言っていました。悟朗さん、しみじみ言うセリフもカッコイイです!!(笑)
上からは味方の爆撃、地上ではドイツ軍の機関銃の攻撃がもの凄いですが、ブラドック、絶対にニワトリを離しません!!!(あの人凄すぎる。爆)
デラニーは怖気づいて動けない。サンダースが、ドイツ軍の機関銃をつぶさなければ分隊が全滅してしまう、お前は一生後悔して生きる事になるぞ。オレと一緒にあの機関銃を片付けるんだ、と諭されると、勇気を持って立ち上がる。
サンダース軍曹が負傷してしまうと、デラニーは1人でドイツ軍の戦車に立ち向かうが、胸を撃たれてしまう。最後に、懐の手りゅう弾(リトル・ジョンから預かった物)を投げ、見事に敵を倒して、息絶えた。
「ウィリアム・P・デラニー。苗字だけで、名前も知らなかった。名前も知らない相手に死にに行けなんて言えた義理じゃなかったですよ。」知らない相手なら気持ちも楽だと思ったが、自分は間違っていた、とヘンリー少尉に訴えるサンダース軍曹。
小隊はまた新しい補充兵を迎えていた。
ラストのシーンでもブラドックがトリを抱えていたのには、恐れ入りました。
あの人、絶対にタダ者ではない!(爆)
*余計な事ですが・・・カービーがブローニング自動小銃をBAR(ビー・エー・アール)と呼んでいました。Browning Automatic Rifle の略だそうです。
軍曹も「小隊長も。」と言葉を返したアノ場面。男の別れ、みたいなイイ場面でしたね。
>自分は間違っていた、とヘンリー少尉に訴えるサンダース軍曹。
名場面でした。静かに聞き役になっているヘンリー少尉もまた印象的でした。
会話の応酬が絶妙だったのは、丁度デラニーがやってくるあたりですね。
兵員不足でサンダースが怒ってると、どうにもならんという調子でヘンリーが「議員さんにでも頼むんだな」。軍曹「奴も召集されてね!」
怒っているのに、皮肉ともユーモアともつかぬ面白い言葉がちゃんと出てくるのが不思議だし、いいなぁと思った次第です。
サンダース軍曹はちょっと皮肉屋さんの部分が
ありますよね???
ああいう場面で、さっと一言出てくる所がスゴイ
です。
セリフが無かったので、書いていませんが、
最初にグレイディーへ別れを告げる場面も
良かったです。雨に濡れて・・・。静かなのに
迫力がありました。