出張の関係でブログを数日間お休みします。
昨日は、片倉町から横浜駅まで歩きました。
途中聴いたのは、1460年頃に生まれたフランドルの作曲家
マルビアヌス・デ・オルトの声楽曲。
ア・ラ・ミ・レの写本の中に収められている「佳き物事」の作曲年は不詳で、
この作曲家マルビアヌス・デ・オルトについても詳しいことはわからない。
聴いたCDはカピラ・フラメンカの演奏。
バスの音に支えられ上の声部が浮かび上がり重なっていく。
やや暗めな感じで始まるこの曲は、宗教的なおごそかな雰囲気を漂わせ、
4声によるポリフォニック音楽の美しさを伝えてくれる。
昨日は、片倉町から横浜駅まで歩きました。
途中聴いたのは、1460年頃に生まれたフランドルの作曲家
マルビアヌス・デ・オルトの声楽曲。
ア・ラ・ミ・レの写本の中に収められている「佳き物事」の作曲年は不詳で、
この作曲家マルビアヌス・デ・オルトについても詳しいことはわからない。
聴いたCDはカピラ・フラメンカの演奏。
バスの音に支えられ上の声部が浮かび上がり重なっていく。
やや暗めな感じで始まるこの曲は、宗教的なおごそかな雰囲気を漂わせ、
4声によるポリフォニック音楽の美しさを伝えてくれる。