peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

サトイモ(里芋)の花 2021年9月30日(木)

2021年10月01日 | 気候、天気、季節の風物詩


2021年9月30日(木)発行の「読売新聞」”激レア、サトイモの花が開花…天候不順で条件が偶然そろう?”という見出しの記事が掲載されています。

国内で咲いている姿が見られるのは珍しいというサトイモの花が、兵庫県西宮市仁川百合野町で開花した=写真、ゆりの会提供=。花を育てている西宮市の住民団体「ゆりの会」(約70人)のメンバーが今月中旬、淡い黄色の花が咲いているのに気付いた。
 JA兵庫六甲(神戸市北区)によると、サトイモの花は、温暖な地域で11月中旬に咲き始めることがあるが、通常はそれ以前に根元のイモを収穫し、目にする機会が少ないという。営農担当の職員は「今夏は雨が多いなど天候不順で、花をつける条件が偶然そろったのではないか」としている。
 ゆりの会の大野七郎代表(75)は「きれいで珍しい花を目にできたのはうれしい。ただ、天候不順が原因なら、喜んでばかりもいられない」と複雑な表情を見せた。”



フジバカマ & アサギマダラ 2021年9月29日(水)

2021年10月01日 | 気候、天気、季節の風物詩

© 産経新聞 フジバカマ園に飛来したアサギマダラ=28日午後、京都市西京区(渡辺恭晃撮影)


2021年9月29日(水)発行の「産経新聞」”長旅の羽休め アサギマダラ飛来、京都”という見出しの記事が掲載されています。

旅するチョウとして知られるアサギマダラが、京都市西京区の大原野フジバカマ園に飛来し、長旅の羽休めをしている。
アサギマダラは、あさぎ色の羽が特徴で、羽を広げた大きさは約10センチ。秋に温暖な地を求め、日本列島を縦断するように南下し、その距離は1千キロを超えることもある。園に飛来したアサギマダラは北陸方面を経由してきたという。
園では9月下旬ごろから飛来を確認。フジバカマの蜜を吸いながら、ひらりと優雅に舞う姿を地元住民らが楽しんでいた。
園を管理する武畽(たけゆか)修さん(81)は「海を越え長旅をするロマンのあるチョウ。目的地までたどり着けるよう応援したい」と見守っている。”








NHK朝ドラ「おかえりモネ」第20週『天気予報士は何ができる?』(その6) 2021年9月30日(木)

2021年10月01日 | 気候、天気、季節の風物詩













北上市青柳町1丁目のトレニア 2021年9月28日(水)

2021年10月01日 | 気候、天気、季節の風物詩





















2021年9月28日(火)北上市青柳町1丁目の街路脇に飾られている、プランターに植栽されているトレニアが、花を沢山咲かせて見頃を迎えていました。