岩手県金ケ崎町のショクヨウギク(食用菊) 2014年10月4日(土) - peaの植物図鑑
2014年10月4日(土)、岩手県胆沢郡金ケ崎町の「重要伝統的建造物群保存地区」内にある自宅に居住している妻の知人(友人)の家を訪ねました。屋敷内の畑に植栽されたショクヨウギク(食用菊)が黄色い花を沢山咲かせていました。ショクヨウギク(食用菊)キク科キク属Dendranthema×morifolium花びら(舌状花)を摘み取っておひたし、酢の物、汁の実などに利用する。「リョウリギク(料理菊)」とも呼ばれる。キク(菊)は、中国原産の多年草で、高さは1mほどになる。8世紀後半に中国から延命長寿の薬として渡来し、江戸時代になって観賞用に栽培されるようになった。多くの品種に分化したなかで、花びらが厚く、苦味が少なく、香りの高いものが食用にされた。東北地方や新潟県など、冷涼な地域で多く栽培される。開花期は8~10月。出回...岩手県金ケ崎町のショクヨウギク(食用菊)2014年10月4日(土)