前回は、
保管を考えたら、
手帳は毎年同じサイズで揃えていくのがいいのでは〜と書かせていただきました。
そして、
今回のオススメは、「一つにまとめる」ということです。
わたし、
毎年1冊だけしか使っていなかった時は、
何も考えずにいましたが、
「+アルファノート」を使ったり、
最近は外持ち用と家置き用に手帳を分けた為、冊数が複数になって、
そのままではバラバラになりがち。
そこで、わたしは手持ちの手帳が何冊になっても、
全てをひとまとめに、
いくつかの集まりを1つと考えて、
今はビニルカバーでまとめています。
ビニルカバーは、大きめの文具屋さんだったら、割合手に入りますよね。
いろんなサイズがあります。
わたしの場合、いくつかのビニルカバーのメーカーの中でこれがお気に入り。
株式会社エイチ・エスのBOOK & CARD HOLDER

わたしはB6サイズ。
文具屋さんでこのメーカーのカバーを見つけた時に、
余分に2、3枚買っておきます。
このカバーのいい点は、
上部に被せがついてるところ。
厚めでしっかりしていて、何社かあるビニルカバーの中では高級感もあります。

昨年の全ての手帳はこのように!

どれだけ「主婦日記」が豚さんになっても、
全部のサイズが揃ってるので、まとめやすいです。
このビニルカバー、
わたしのように PAGEMマンスリーと主婦日記、+αノートをひとまとめにしても、
十分入る余裕があるんです。
これにはびっくりですし、使いやすいです。
こうしてまとめておくと、
その年の情報はこのカバーでまとまった中にあるので、それだけ引き出せば探すことができます。

ただ一つ難点も。
ビニル素材ですから、
カバー同士はくっつきやすいので、
その年のを本棚から出す時に、すっとは出てきません。
ちょっと隣のと離してから取り出す必要があります。
大したことではないですが。
とにかく、
前回書いたように、保存するにはサイズ揃えがポイントだと思います。
毎年の手帳のサイズを揃えると同時に、
1年間にいくつかの手帳を併用する場合も、
もし保管していくのを考えるなら
サイズを全部揃えると扱いやすくなります。
もちろん、
外持ちをハンディにしたいと思う人もいるでしょう。
家で使うのなら、ちょっと大きめでもと思われる人もいらっしゃるでしょう。
そんな場合も、
なんらかの方法でその1年の手帳をひとまとめにする工夫をすると、
後で見返したり、検索したりするのに便利になりますね!
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