「むさしの号」は更に倍率を上げて撮影。全体的に粗いのですが、ずん胴効果で側面が極端に萎んでしまわないのはズームのメリットと言えそうです。デジタル一眼に光学レンズの長いのを付けて撮れば解消するのですが、持ち歩くのがかさばってしまう気がしてコンデジを選んでしまいます。立川駅進入中の2652M、京葉車両センターの205系M34編成クハ204-16以下8連「むさしの号」です。今日は撮った4本すべてが「M」の付く編成番号でした。
立川駅で「むさしの号」を撮って職場に向かうことにしましたが、お面写真よりも粗いとは言え側面も入った方が良さそうな気もして、光学ズームを使って撮影することにしました。試し撮りを兼ねて撮影した「あずさ9号」です。11両編成だと高架から地平に降りてくる辺りまで編成が伸びており、距離の近さが意外でした。立川駅進入中の59M、松本車両センターのE257系M-106編成+M203編成クハE256-6以下11連「あずさ9号」です。
ホリデー快速が軒並み設定されなくなっている中で、「ホリデー快速河口湖1号」は健在です。土休日の朝に起きられず、月曜日の回9596Mで撮ることが多かったM50編成、中途半端に日が差すところよりも思い切って日陰で撮影してみました。高尾駅進入中の8571M、豊田車両センターの189系M50編成クハ189-507以下6連「ホリデー快速河口湖1号」です。
クリスマスイブの土曜日でしたが、530Mで出勤でした。クリスマス寒波で北日本は大荒れの天気のようですが、乾燥した晴天でしかも気温が低くて朝はしんどいです。土休日は高尾駅での530M~1455Mの折り返しが上り本線でなく下り中線になってしまうため、やむおえず相模湖駅で撮りましたが、どうにもならない写りのひどさです。相模湖駅停車中の530M、豊田車両センターの115系M10編成+M1編成クモハ115-313以下6連です。