エンド交換後に列車番号は522Mのままのクハ210側を撮りました。N326編成はクモハ211、クハ210ともに窓ガラス上が「灰白色」に近い色。前の色だけで識別するまでには至りませんが、特徴のある姿をしています。高尾駅停車中の1455M、長野総合車両センターの211系N326編成+N317編成クハ210-1010以下6連です。
最近の撮影で最も苦戦している522Mの進入時の撮影です。カメラ任せにしたらシャッタースピード1/60秒、ISO1600の設定。まともには撮れないものと、あきらめ気味にシャッターを切りました。これまでと変えたのは、位置を標識は写るものの速度が下がる停止位置直前にしたこと。画像は好くないのですが、1000番代トップナンバーのN317編成が前なのは、どうにか見えます。高尾駅進入中の522M、長野総合車両センターの211系N317編成クモハ211―1001以下6連です。
2000番代ラストナンバーの後に、2000番代では最初の編成となっているN607編成が1453Mで続きました。高尾駅停車中の1453M、長野総合車両センターの211系N607編成クハ210―2007以下6連です。セットで撮れることが少なくないN601編成は、南側の電留線から523Mとなる出区準備中でした。
土休日ダイヤのため高尾駅で521Mが撮れるのですが、暗いとシャッタースピードが下がって画質が粗くLEDが不鮮明になるのが避けられませんでした。まだらな影が出るよりは見やすい感じがしないでもありません。高尾駅停車中の521M、長野総合車両センターの211系N614編成クハ210―2022以下6連です。この編成は、昨年に続いて、よく姿を見ることができます。
今年も最初の祝日がらみの連休は休日出勤となり、今日、明日と早出出勤です。昨夜は雨の時間が長く積雪もありません。気温は低くても雪が降らないという点に限れば、暖冬と言えるのかも知れません。曇って薄暗い状況で停車中の429Mから撮影。運用通り昨日の528Mと同じN610編成を連日の撮影となりました。相模湖駅停車中の429M、長野総合車両センターの211系N610編成クハ210-2013以下6連です。