停車中に雲から晴れ間が覗きそうな雲行きだった1459M、予想通り停車時間の大部分は車体に濃い目の影が出ました。どうにか影が薄い写真を数枚撮影。よくあるパターンとは逆に6日で後から前となったN331編成、16日で前から後に変わったN311編成の3000番代6両編成です。相模湖駅停車中の1459M、長野総合車両センターの211系N331編成+N311編成クハ210-3040以下6連です。
昨日、ようやく全検出場後の姿を撮れたN603編成。今日は437Mでクハ210側から撮りました。「かいじ85号」の設定取り消しで待避は無かったものの、陽が差したり曇ったりをくり返すようになった時間に、車体に影が出ないタイミングでシャッターを切れたのは助かりました。濃い灰色のスカート、取り付け途中の「線路設備モニタリング装置」が目を引きますが、識別の目印にしていた「JR」マーク先端のかけた部分も修復されています。相模湖駅停車中の437M、長野総合車両センターの211系N603編成クハ210-3以下6連です。
日曜日に撮れなかった「ホリデー快速ビューやまなし」、撮影向きの天気で全検明けから日が経っていないNL-3編成が撮れました。前に気を取られて後はギリギリでしたが、今年は紅葉も早めで、わずかに霧がかかった山が背景になる相模湖駅らしい一枚となりました。相模湖駅進入中の9591M、国府津車両センターの215系NL-3編成クモハ215-3以下10連「ホリデー快速ビューやまなし」です。
前後のバランスが悪く前を詰めましたが、「あずさ9号」も没にせずに済む写真にはなりました。トップナンバーかラストナンバーなら区切りが良いと思っていると、ラストナンバーでした。S120編成は8月以降、月に1枚は撮れています。相模湖駅通過中の9M、松本車両センターのE353系S120編成クハE352-20以下9連「あずさ9号」です。
1000番代のみの531M、前のN324編成は撮っていない日曜日に539M前になっていた編成です。毎日、このくらいの写りで納まってくれるとありがたいのですが、こればかりは天気次第です。相模湖駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系N324編成+N326編成クハ210-1008以下6連です。
すでに中線には422Mが到着していましたが、雨上がりで停まってからでも撮れ、慌てて撮る必要はありません。一昨日の424Mと同じN609編成でした。相模湖駅停車中の422M、長野総合車両センターの211系N609編成クハ211-2011以下6連です。
「文化の日」で休日ダイヤの日。自宅を出る時まで降っていた雨が上がり、422Mに間に合うように駅に着くと下り本線の出発信号機が進行現示。貨物の2083列車の時間ですが単機でE200がやって来ました。ホーム先端から延伸部分に立っている柱をかわしながら撮影。奥行きが出ず大幅なトリミングをしていますが、年に数日しか見られない光景です。相模湖駅進入中の単2083列車、高崎機関区のEH200-20号機です。