晴れると撮影見送りの回9581M、11月はようやく2回目の撮影です。続々と2000番代に改造され、16編成全てに及ぶのか気になるところ。この姿と色の方が違和感がありません。相模湖駅通過中の回9581M、松本車両センターのE257系M-111編成クハE256-11以下9連です。
予想に反して午後も曇り、1459Mと回9581Mを撮ることにしました。1459Mは傾きを直しカツカツになっています。大月方は5日前と同じN335編成、高尾方に6日パターンのN301編成でした。相模湖駅停車中の1459M、長野総合車両センターの211系N335編成+N301編成クハ210-3044以下6連です。
いよいよ今年最後の運転となった「ホリデー快速ビューやまなし」。ホーム端に人影が見え隠れしてヒヤリとしましたが、一緒に写ることなく済みました。来春のダイヤ改正で215系の定期運用が無くなり、この列車が運転されるかは予断を許さない状況。是非、大柄で美しい姿を再び見せて欲しいものです。検査明けで車体が整ったNL-3編成を強い逆光無しで撮れたのが幸いでした。相模湖駅進入中の9591M、国府津車両センターの215系NLー3編成クモハ215ー3以下10連「ホリデー快速ビューやまなし」です。
寒さでシャッターボタンの押し込みが弱くなり、近づくにつれてピントが甘くなった「あずさ9号」。先で撮ったコマはトリミングすれば見られる写りでした。撮影は6月以来だったS118編成、昨日のコロナウイルス感染者2648人で最多更新も、五ヶ月前とは違い、かなり席は埋まっていました。相模湖駅通過中の9M、松本車両センターのE353系S118編成クハE352-18以下9連「あずさ9号」です。
一昨日の535Mを逆サイドから撮った形となる531Mです。到着する少し前に太陽が雲の塊に入って撮影向きの条件になってくれました。相模湖駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系N318編成+N327編成クハ210-1002以下6連です。
冷え込みが厳しく10℃まで達しない気温の中、422Mから撮影。晴れと曇りを頻繁に繰り返していたため進入時を撮ると、跨線橋の上を歩く人が一緒に写ってしまいました。利用者は極めて少ないのに進入時と重なることが多いのは不思議です。運用順通りのN606編成、停車中に曇って撮り直しました。相模湖駅停車中の422M、長野総合車両センターの211系N606編成クハ211-6以下6連です。