おかもとまさこのごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

助産院、夏の煮もの御膳

2012年08月12日 18時21分18秒 | 助産院のごはん
助産院に行くと、珍しい食材のいただき物が。
ほんとうにありがたいことです。


・茗荷と新生姜のトマト寿司
  新生姜は酢漬けにしてあります。
  いただき物の茗荷が沢山あったので、これも甘酢漬けにすることに。
  
  甘酢漬け2種を混ぜ込み、トマト、青じそを散らしました。

・ねぎとコーンのおつゆ
  コーンは北海道から。
  夏野菜ばかりだと、冷やしがちなので、温性のねぎもたっぷり
  使いました。にんじんと。
  散らしたねぎの小口切り、よーく見てください。
  真ん中のが、ハート型。

・太きゅうりと刻み昆布のさっと煮
  白っぽくて太いきゅうりがありました。
  はて、これは?
  加賀太きゅうりかしら。
  だしをとった昆布はせん切りにして、こちらは圧力鍋で
  やわらかく煮ました。
  そこに種をとったきゅうりを加えて、さーっと煮ます。
  色が変わらないよう、鍋ごと水をはったボールにつけて急冷します。

・大根の塩麹煮
  煮ものに塩麹を使ったのは初めてです。
  だしと塩麹だけで、大根とにんじんを煮ました。
  やわらかい甘味が、実においしいさっぱり煮です。

・苦瓜の煮浸し
  苦瓜とにんじんをだし+しょうゆ+みりん少々で、これもさっと煮て、
  浸しておきます。
  真夏には、苦瓜の清熱効果が嬉しいです。

・メロン
  これも不思議なメロン。
  最初は、何かのうりだと思いました。
  黄色い皮をむいて味見したら、甘味がありました。
  昔の金マクワウリに似ています。

助産院でごはん作りをしていると、ほんとに幸せ。

  
コメント
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