デンボクで囲いネットに覆われたトウモロコシの収穫が始まっている。夏の太陽が照りつける毎日が続いているため、心配された味の方も昨年より甘味のあるものが収穫できている。
野菜は原則として無農薬で育てているが、唯一の例外がトウモロコシ栽培だ。
実が虫に侵されるのを防ぐために無農薬で色々と工夫してみたが、期待した効果が得られなかったため、止むを得ず殺虫剤を散布している。
ところが、今年は雨の日が多かったため散布した薬剤も雨に流されてしまったようで、効果があまり無く、一部虫食い状態のものが結構出てしまった。
虫食いのものを出荷するのは恥ずかしいのだが、ほんの一部分だけのものは店頭に並べる時に虫食い部分が見えるようにして、値を下げて販売している。
日々完売となっているところを見ると、お客様にも支持されているようだ。

今朝、開店と同時に入って来られた客様が、値段も見ずにオバサンの名前だけ確認して購入していた。これまでの努力が報われたようで嬉しくなってくる。小規模農家だって「ブランド」が大切なのだ。
このようなお客様が居る限り、物づくりの苦しさなど吹き飛んでしまう
野菜は原則として無農薬で育てているが、唯一の例外がトウモロコシ栽培だ。
実が虫に侵されるのを防ぐために無農薬で色々と工夫してみたが、期待した効果が得られなかったため、止むを得ず殺虫剤を散布している。
ところが、今年は雨の日が多かったため散布した薬剤も雨に流されてしまったようで、効果があまり無く、一部虫食い状態のものが結構出てしまった。
虫食いのものを出荷するのは恥ずかしいのだが、ほんの一部分だけのものは店頭に並べる時に虫食い部分が見えるようにして、値を下げて販売している。
日々完売となっているところを見ると、お客様にも支持されているようだ。

今朝、開店と同時に入って来られた客様が、値段も見ずにオバサンの名前だけ確認して購入していた。これまでの努力が報われたようで嬉しくなってくる。小規模農家だって「ブランド」が大切なのだ。
このようなお客様が居る限り、物づくりの苦しさなど吹き飛んでしまう