昨日までの愚図ついた天気が嘘のような晴天となり「麦刈り日和」となった。
収穫ゼロとなった昨年の失敗を考えると「麦刈り」まで漕ぎ着けられただけでも
嬉しい限りだった。
元々小麦の収量は米とは比較にならないぐらい少ない。
しかし、グレンタンクに溜まるモミの量は予想以上に少なかった。

原因は直ぐに「播種機を使った初年度のため」と気が付いた。
手蒔きと異なり播種機で蒔くと畝幅が極端に細くなる。
にも関わらず畝間は従来通り培土機の入れる大きな幅を確保したため、畝よりも
畝間面積が大きい畑が出来上がっていた。
これでは収量が上がる筈も無い。
そんな初歩的なミスで、来季に向けた課題がまた一つ見つかった。
収穫ゼロとなった昨年の失敗を考えると「麦刈り」まで漕ぎ着けられただけでも
嬉しい限りだった。
元々小麦の収量は米とは比較にならないぐらい少ない。
しかし、グレンタンクに溜まるモミの量は予想以上に少なかった。

原因は直ぐに「播種機を使った初年度のため」と気が付いた。
手蒔きと異なり播種機で蒔くと畝幅が極端に細くなる。
にも関わらず畝間は従来通り培土機の入れる大きな幅を確保したため、畝よりも
畝間面積が大きい畑が出来上がっていた。
これでは収量が上がる筈も無い。
そんな初歩的なミスで、来季に向けた課題がまた一つ見つかった。