第5回期日(27年12月)に於いて「本訴訟における一番重要な法律的事実は何か」と私が質問したのに対し
裁判官は「譲渡契約が有ったか否かである」と即答した。
「それなら、原告側の虚偽主張に振り回されるような裁判を続けるよりも譲渡契約の合意の場に立ち会った
二人を証人として呼べば済むのではないか」と提案した。
それに対しては「どちらの主張が事実か否かは双方の主張が出尽くした時点で、証人を呼ぶかどうかも含めて
判断したい。」との見解だった。

(今朝の厳美渓。この冬一番の冷え込みなった)
そして、第7回期日(28年3月)を終えた時点では裁判官も大分状況を把握して来たように見えたので間もなく
結審し、「請求棄却」の判決が出るものと思っていた。
ところが、新年度に入った最初の期日に法廷に現れたのは人事異動で着任した新しい裁判官だった。
そして、それまで吹いていたフォローの風は一転逆風に変わった。
裁判官は「譲渡契約が有ったか否かである」と即答した。
「それなら、原告側の虚偽主張に振り回されるような裁判を続けるよりも譲渡契約の合意の場に立ち会った
二人を証人として呼べば済むのではないか」と提案した。
それに対しては「どちらの主張が事実か否かは双方の主張が出尽くした時点で、証人を呼ぶかどうかも含めて
判断したい。」との見解だった。

(今朝の厳美渓。この冬一番の冷え込みなった)
そして、第7回期日(28年3月)を終えた時点では裁判官も大分状況を把握して来たように見えたので間もなく
結審し、「請求棄却」の判決が出るものと思っていた。
ところが、新年度に入った最初の期日に法廷に現れたのは人事異動で着任した新しい裁判官だった。
そして、それまで吹いていたフォローの風は一転逆風に変わった。