時々小雨が降る不安定な天気だったが、夜明けと共に東の山の耕起作業を始めた。
8時近くになって帰ろうとした際、小雨と朝の陽光が混じり合った中で、我が家の後に
虹が出ていた。
「後光が差す」のと同様で縁起がいいものと思い、ネットで検索してみたら、世界的には
「虹は縁起が悪い」と解する民族もあるらしいが、日本では押しなべて好感を持って受け
止められているようだ。
「何でも都合よく解釈する」ことにしている身としては、以下の説明が一番気に入った。

虹を見た人は、人生のターニングポイントにいるかもしれません。
虹には、これから人生が大きく変化していくというメッセージが込められているため、
自分でも思っていなかったような変化がこの後訪れる可能性があります。
今まで辛い人生を送ってきた人は、今後転機が訪れて、人生が好転していくかもしれません。
「きっと無理だろう」というネガティブな気持ちを捨てて、自分を信じましょう。
虹が放つスピリチュアルなメッセージを素直に受け止めることができれば、必ず光がさします。