中山間地の畦道は高い土手が多いので草刈りが大きな負担となり、農道等を含めると、
毎年、膨大な作業量となっている。
そんな思いから後山の16枚の畑を2~3枚程度に統合し、草刈り面積を大幅削減
する目的て工事を依頼したが、先日紹介したような事情で工事が中断してしまった。
このような自前の圃場整理は、周辺集落で既に実施済の国庫補助による基盤整備事業が
行われていたら不要となるものだった。
当集落では8年前に、大多数の合意を得て実施に向けた組織を立ち上げたにも関わらず、
「実施責任者の逆噴射事件」で頓挫してしまった。
工事でむき出しとなった大地だけでは寂しいので「口直し」で追加。