昨年の春、畑に進出して来る竹林を退治するため業者に依頼し重機で竹林
を半分以下に削減していた。
また、昨年はイノシシの襲来で地表に顔を出す前のタケノコが全滅に近い
状態で大きな被害を受けたことから、今年は田畑同様に竹林も電気柵で囲う
ことにした。
しかし、竹林全体を電気柵で囲うことは困難だったので設置可能な一部の
みとしていたで、今年のタケノコも期待出来る状態ではなかった。
それでも、電気柵で囲えなかった所にはイノシシの堀った穴が数多く見受け
られたが、電気柵の中には無かった。

霧雨が降り出した午後、あまり期待することもなく竹林を覗いてみたら結構
な収穫を得ることが出来た。
イノシシは地表に顔を出したタケノコには興味を示さないようだ。