自衛隊で鍛えた頑健な身体を保持していた多賀城の叔父(一昨年81歳で
急逝)が我が家に農業支援に訪れた際、好んで使っていた言葉が「撤収は
設営の始まり」だった。
その言葉どおりに叔父の仕事振りは後片付けも含めて丁寧そのもので、誰か
さんの「やりっ放し」とは大違いだった。
二年振りに小麦の播種機を取り出した際、前回の種の残りがホッパー等に
へばり付いていたのに驚き、それを取り除くために時間を浪費してしまった。

その反省からホッパー等外せるものは外して丁寧に掃除をしてから元に戻した。
これで来年の播種作業はスムーズにスタート出来るものと思われる。