サラリーマン時代、それまで使用していたワープロが一斉にPCに置き換わり、
メールを活用することが徹底された。
メールは文書だけでなく膨大なデータ等も容易に送ることが出来るだけでなく、
受け取る側が修正や加工が容易になる点でFAXと根本的に違っていた。
これこそ「情報の共有化」の極致と感心させられたものだった。
あれから四半世紀が過ぎて世の中にはスマホが普及し、個人間の情報伝達の主流
はショートメールに置き換わった。
PCのキーボードに慣れた身からすると指一本で文字を入力するスマホは煩わし
く感じられ、ショートメールは極力避けるようにしていた。
しかし、メールアドレスを持たない人も少なく無いため、止むを得ずショート
メールを活用せざるを得ない状況となって来た。
いつまでもスマホを携帯電話代わりに使っていたのでは世の中の流れに付いて
行けない時代となったようだ。

ちなみに、ラインについては息子が設定してくれたものの、見る方法も分から
ないまま放置していた。
先日、初めて開いてみて、電話帳に登録してある知人友人からコメントが入って
いたのに驚いた。