霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

病院にて

2014-01-21 22:56:22 | 家族
冬場限定で老人養護施設にショートスティで入所している実家の母が、先週半ばから
体調を崩し熱が出て下がらなかった。
病院で診て貰うことになったが、施設からの通院は家族が付き添う約束になっていた
ので、母に同伴して都合四回ぼと病院通いをした。
幸い今日になって熱も下が回復基調になったので通院は今日で終えることになった。

もともと足腰が弱りつつあったが、熱があった数日間は車椅子で移動する状態で、
「これではもう一人暮らしは無理かも・・・」と心配になるほどだった。
しかし、元気を取り戻した今朝は「車椅子」が「押し車」に戻り、大変だった歩行もスム
ーズになったので、まずはホッと胸を撫で下ろした。



母が治療を終えるのを待つ間、待合室の壁に掲示されていた額縁が目に留まった。
サラリーマン時代に上司に教わった「明元素言葉」と「暗病反言葉}が例示されていた。
記憶が定かではないが、明元素は「明るい、元気、素直」で、暗病反は「暗い、病的、
反対」の意らしい。

・明元素  現状打破言葉
 ありがとう 充実している お元気さま
 簡単だ できる やってみよう
 頑張ります 努力します 挑戦します
 楽しい うれしい おもしろい
 すばらしい 美しい まだ若い
 おいしい すてきだ きれいだ

・安病反  現状維持言葉
 忙しい 疲れた バカヤロー
 いやだ 困難だ 大変だ
 難しい できない やりたくない
 つらい 苦しい やってられない
 ダメだ 不幸だ もう年だ
 まずい どうせ どうでもいい 

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安物買い 

2014-01-20 21:01:19 | 野菜
日中は温かかったので昨日に引き続き赤蕪収穫に出掛けた。
昨日と異なり無風状態だったので手が冷たくなることもなく汗ばむような陽気だったが、
何故か左足だけは妙に冷たく我慢するのが大変だった。
家に戻って長靴を脱いだら靴下が濡れていたので、チェックしたら底に近い部分のつなぎ
目に亀裂が入っていた。
未だ数回しか履いていないこの長靴は、ホームセンターの安売りコーナーで買った代物。
品質を重視する物を買う時は「安物買いはしない」を肝に銘じていたのに、またしても同じ
過ちを繰り返してしまった。



昨日の赤蕪のサイズは手頃だったが何故か肌に難点があったので、今日は畑を変えて
みた。
期待通り肌の綺麗な赤蕪だったが粒が小さいのが多く所要量を確保するのにかなり時間
を要してしまった。
通常、家に戻ったら葉と根を切り落としてから「洗う」という手順を踏むが、今日は数が多い
ため収穫した半分を切り落とすのがやっとだった。
結局、手付かずの赤蕪と洗う前の泥付き赤蕪が加工室で一夜を過ごすことになった。
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北風

2014-01-19 20:43:50 | 野菜
昼は日差しもあり軒下の温度計は7℃まで上がった。
「赤蕪収穫の好機」と勇んで川向の畑に向ったが冷たい北風に晒されて寒かった。
エグネと建物で北風を完全にブロックしている南向きの軒下と環境が違うのは当然で、
迂闊にも風を計算に入れていなかった。

それでも収穫作業が始まると身体は直ぐに温かくなったが、分厚い防寒用ゴム手袋を
付けていても雪に直接触れる指先は冷えて痛くなり、時々手袋を外してポケットに入れ
温めながらの作業となった。



昨日のバトミントンの試合の写真は、チームメイトのAちゃんにお願いした。
「格好良く撮ってよ」とお願いしたところ「被写体が悪いのだからそんなの無理に決まって
いるでしょう」と彼女一流の辛口が返って来た。

それでも都合35枚も撮ってくれたので一枚ぐらいは間違って「惚れ惚れするような写真が
あるのでは」と期待したが、残念ながらAちゃんの予言どおりだった。
逆に、如何に不格好なプレーをしているかを確認させられる写真ばかりだった。
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ミックスバドミントン大会

2014-01-18 21:13:24 | 趣味
江刺中央体育館で開催された奥州市オープンミックスバドミントン大会に初めて参加した。
東北各地は勿論のこと神奈川、千葉、栃木など関東方面も含めて85組も参加する二日制の
大きな大会だった。
一般、80歳、90歳、100歳、110歳、120歳の部にそれぞれ分かれて戦うのと、予選リーグで
敗れても敗者トーナメント戦に参加できるのが本大会の特徴で、夜の懇親会も含め遠来の参加
者との交流に力点を置いたプログラムになっていた。
また、インターハイや国体等の全国大会以外では使われていないというグリーンマットのコートで
プレーできるというのも望外の歓びとなった。



いつもチーム内でブービー争いをしているWさんと初めて組んだ試合だったので「格の違い」は
否めず最初からあまり多くは期待できなかったが、案の定各試合ともダブルスコア以下の大差で
惨敗してしまった。
しかし、試合の合間に交流試合をした白河の夫婦ペアやスコアをめくりながら応援してくれ「笑顔
が素敵なペアだった」と言ってくれた会津若松の女性等、もっと交流を深めたいようなバド愛好者
が大勢参加していた。



今年は都合があって二日目は参加できず失礼してしまったが、来年は「夜の懇親会」も含め「一泊
二日で参加したい」と思えるような中身の濃い大会だった。
コメント (2)
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祭畤温泉

2014-01-17 20:30:16 | 健康
栗駒山の中腹にある祭畤(まつるべ)温泉「かみくら」に日帰りで行くのは今年になって既に四回を
数える。
正月の二日に娘夫婦と行った際に「新春お年玉サービス」でナント10回分の半額割引券を二枚も
頂戴したので、それを有効活用して二回目は次男と、それ以降は夫婦二人で消化している。

温泉通いは農閑期ということもあるが、夫は右膝痛、妻は右肩痛に悩まされていることから「温泉
治療」が主目的。
農閑期とはいえ出かけるのはその日の仕事を終えた夕方になるが、それでも頻繁に通っているの
は「温泉治療」に手応えを感じているため。
仕事が一段落したら「一泊での治療」も考えたい。



大根を「へそ大根」に加工しているのは「生のままでは価格も安くあまり売れない」という過去の苦い
経験があったから。
しかし、この冬は生のままでもかなり売り捌いていて、驚いたことには「新鮮館おおまち」の一月上期
の売上は赤蕪よりも大根が上回っていた。
こんなことなら何も好き好んで手数をかけ「忙しい思いをすることはない」ようだ。
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