霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

アセモ

2014-07-26 19:47:54 | 健康
田んぼ周辺の草刈りと並行して小麦収穫後に種を蒔いた大豆の「中耕除草」を進めている。
昨日、今日と記録的とも言える猛暑の中なので無理は出来ないが、だからと言って休む
訳にも行かない。
培土機での作業は草刈機を振り回す作業に較べたら肉体的な負担は少ないので、涼しい
早朝は「草刈り」、炎天下の日中は「中耕除草」と使い分けている。



炎天下の外仕事と言っても「そよ風」が吹いているので意外に涼しい。
それでも二時間もすると衣類が汗ビッショリとなる。
着替える際にシャワーを浴び汗を流すようにしているが、連日の多量の汗がアセモを
発症させてしまい、虫刺され分と併せて身体中が「痒くて痒くて」悩ましい。

このアセモは涼しくなる8月後半まで消えないのかもしれない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

梅干し

2014-07-25 22:10:58 | 
東北の「梅雨明け宣言」は未だだが、ここ数日は雨が降らず暑い日が続いている。
その天気を利用して梅を干している。



今年は梅が豊作だったので干す量も半端ではない。
「干す」と「漬ける」を三度繰り返すので庭先の「梅干し風景」が毎日続いている。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エゴマ

2014-07-24 21:52:32 | 野菜
何を作付けても上手く育たない畑がある。
畑作物には湿気が厳禁である場合が多いので周囲に側溝を掘って排水を促進しているが、
それでも上手く育たない。
土が畑作物向きになっていないのかもしれない。

そんな畑に初めてエゴマを植えてみた。
春に堆肥を撒いたが、畑の中心部には運搬車が入れないぐらい乾きが悪かった。



エゴマは種を蒔いた畑もあるが、ここは苗で植えた。
同じ日に植えたにも関わらず見事なぐらい中心部と周辺部では生育に大きな差が生じている。
中心部はとても「生育した」と言えないような悲惨な状態。

これを見て「失敗」と見る人が多いかと思われるが、昨年まで収穫ゼロを繰り返して来たこと
を考慮すると、少なくとも周辺部だけは「大成功」と受け止めている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

草刈り

2014-07-23 18:42:13 | 
稲の穂が出始める前にカメムシの棲家となる田んぼ周辺の雑草を退治するのが集落の
長年のルールになっている。
そのタイムリミットがJAの指導でも「7月末」とされている。
「納期」を逆算して草刈りのスケジュールを設定し、一番大変な高森を今日の午前中
で無事に終えることが出来た。
残りは家の周辺が主なので「日々坦々と進めるだけ」と少し気が楽になった。

それでも「一日中草刈り」というのは体力的に負担が大きいので、他の仕事を織り交
ぜる必要がある。
にもかかわらず今日はたまたま「草刈り作業」だけとなってしまった。

案の定、午後5時は未だ仕事を終える時間帯ではないにも関わらず、気力体力とも限界
に達してしまった。

そんな時は「無理は禁物」なので「明日できる仕事は今日するな!!」という格言を適用し、
早々に切り上げた。



写真は三日前の早朝の大豆畑。
雨続きで「中耕除草」がタイムリーに出来なかった昨年の反省を踏まえ、今年は前倒し
で既に二度実施している。
東北の「梅雨明け宣言」は未だ先のようだが、昨年の二の舞だけは何とか避けられそ
うだ。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「悪法も法なり」か?

2014-07-22 21:44:29 | 生活
戦中か戦後か定かではないが「闇米が横行していた時代」に一人の裁判官が「悪法も法なので、
法の番人たる裁判官が法を侵す闇米を食べる訳には行かない」との信念を貫き通し、米が正規の
ルートでは手に入らなかったために「餓死した」という話しを聞いたことがある。

餓死した裁判官以外の裁判官は皆法を犯して生き延びた訳だが、このエピーソードを聞いた人の受け止め方は人によって様々かと思われる。
私は、法律制定の前提条件が崩れている訳だから「法の遵守も緩和されるのではないか」と勝手に推測している。


(高森は高くて長い土手が多い。法面草刈機が大活躍した)

霞ヶ関の高級官僚は新法を制定する都度「天下り先となる公益法人を新設する」らしいので、現場第一線に来ると不都合な話しが生ずるのは避けられない。
そんな「下心満載のルール」を杓子定規に適用されては困るが「悪法も法なり」と従うしかない。

時代劇によく出て来る「悪代官」は現在でも健在だということを決して忘れてはならない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする