カレーなる日々 / शानदार दिन

インドの日常を中心に日々を綴っています。

【インド映画】 ~カハニー2~

2016年12月13日 21時50分59秒 | 映画 / MOVIE
2012年に公開された「カハニー」の続編である。
日本で公開された時にはタイトルとも内容とも全く異なる
『女神は二度微笑む』の邦題だった。

インド映画ではタイトルが同じで続編と言っても、
内容が全く違う物もよくある。例えばドゥーム・シリーズ。
1~3まで公開されたが一部の出演者が同じだけで、
ストーリーはがらりと変わっている。

この作品もヒロインは同じだが共演者は異なり、
ストーリーも前作とのつながりはない。

 <ストーリー> 

に住む親子、母ヴィディヤ(ヴィディヤー・バーラン)と娘ミニー。
14歳の娘は足が不自由で車椅子で生活している。
ある日、が仕事に行っている間に何者かに誘拐されてしまう。

携帯電話に監禁された娘の写真が送られてきて、
動転したヴィディヤは、道路に飛び出し車にはねられて重傷を負ってしまう。

その事故の捜査に来たのは警察官インデルジート・シン(アルジュン・ランパール)。


 
  警官役は「チャクラビューフ」で観ているが、
 制服に弱い私は・・・クラクラしちゃうわ。



重体のヴィディヤだったがシンの呼びかけにかすかに反応する。
医者は意識がないので生態的な反応だと言う。
捜査をしていくとヴィディヤはコルカタ警察から指名手配されている、
ドゥルガーラニ・シンと言う名前の女性だと解る。

  

シンはヴィディヤ(本名ドゥルガーラニ・シン)の家で昔の日記を発見する。
そこにはカリンポンの小学校での出来事が綴られていた。

そこでドゥルガーはある女児 が家庭で叔父に性的虐待を受けている事を知り、
助けようとして連れ出し今日に至っている事が解る。
まぁ可愛いからね・・・・。



誘拐犯からの接触で重体のドゥルガーは、
娘を助けにコルカタへと向かうため病院から抜け出す。

 

前作では警官を上手くだまして利用したドゥルガーだが、
今回はアルジュン・ランパールになったためか、
アルジュン・ランパールが理由を知って協力すると言う内容になっていた。
最後にタネあかしのシーンがあって、それが解る。

予告編を見ていなかった事もあるがストーリーを全く知らないで観たので、
途中はハラハラ・ドキドキした。
アルジュン・ランパールのファンとしては、まぁまぁかな。

 ≪ 関連記事 ≫  

【インド映画】~オーム・シャンティー・オーム~
【インド映画】~ROCK ON~
【インド映画】~RAAJNEETI~
【インド映画】~HOUSEFULL~
【インド映画】~We Are Family~
【インド映画】~チャクラヴューフ~
【インド映画】~インカール~
【インド映画】~D Day~
【インド映画】~サッティアグラハ~
【インド映画】~ロイ~
【インド映画】~ROCK ON 2~

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へにほんブログ村
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする