教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

【速報】大阪府で新たに331人の感染確認 27人の死亡確認

2021年05月26日 19時27分49秒 | ニュース

【速報】大阪府で新たに331人の感染確認 27人の死亡確認

2021/05/26 18:10MBSニュース


(MBSニュース)

 5月26日(水)、大阪府は331人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表しました。また27人の死亡が確認されたということです。

 大阪府の新規感染者が500人以下となるのはこれで6日連続です。

 前週5月19日(水)の新規感染者は477人でした。また、大阪府でこれまでに新規感染者が最も多かったのは、4月28日(水)と5月1日(土)に確認された1260人です。

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39度でメモ途絶え…特殊清掃業者が見た自宅療養の現実

2021年05月26日 19時21分33秒 | ペットフード

39度でメモ途絶え…特殊清掃業者が見た自宅療養の現実
産経新聞2021年05月25日18時34分



39度でメモ途絶え…特殊清掃業者が見た自宅療養の現実
 日々の体温を詳細に記したメモ書きは、39度を超えたある日を最後に途絶えていた−。新型コロナウイルスの影響で都市部を中心に医療提供体制が逼迫(ひっぱく)するなか、感染しても治療を受けられないまま、誰にも看取られずに自宅で死亡する患者が相次いでいる。親族からの依頼を受け、そうした部屋で遺品整理や清掃、消毒・消臭を担うのが特殊清掃業者だ。彼らが目の当たりにしたのは、住人が死の間際まで孤独と闘ったことをうかがわせる生々しい痕跡だった。

 「コロナで亡くなった家族の部屋を片付けてほしい」

 大型連休が明けた5月上旬、特殊清掃事業を請け負う関西クリーンサービス(大阪市東成区)にこんな依頼が寄せられた。

 スタッフが向かったのは神戸市内の一軒家。コロナに感染した独居の住人男性(90)が4月末、治療を受けることなく亡くなったという。

 防護服と特殊なマスクを身に着けた数人のスタッフが家に上がる。テーブルに並んでいたのは消毒液やペットボトル。皿の上に置かれたままのパンが、あまりに突然訪れた死を物語っていた。

 部屋には、神戸市から届いたワクチン接種券のほか、コロナに関する新聞記事の切り抜きが入った封筒、ワクチンの効果などを記したとみられる大量のメモ書きも残されていた。

 「マメな性格の人だったのかな」。関西クリーンサービスの運営会社の亀澤範行社長(40)はそうおもんぱかり、「本来なら孤独死とは無縁の人だったはず。医療が逼迫していなければ、助かっていた命なのかもしれない」と唇をかんだ。

 亀澤社長らは2日間かけ、部屋の消毒や所持品の整理・処分を終えた。

 5月中旬、産経新聞の取材に応じた男性の息子によると、男性は自宅で入院調整中だったという。

 感染が判明したのは4月29日。病床不足で入院先は見つからなかったが、自分で食事ができ、普通に会話もできる状態だった。かかりつけ医と相談し、改めて保健所に調整を掛け合うことにしていた。

 ところが、翌30日に事態が急変。部屋に様子を見に行った介護職員から電話があり、「お父さまが亡くなった」と告げられた。

 「高齢者だし、すぐに入院できると思っていた。後悔ばかりが残っている」。看病に向かおうとしたが、遠方にいることや感染のリスクを考えて断念したところだったという。

 亡くなった男性は薬剤師だった。コロナへの関心も高く、感染の現状やワクチンに関する記事などを集め、情報を集約していたとみられる。

 戦後の復興とともに人生を歩んだ男性は、今夏の東京五輪を心待ちにしていた。息子は「自分に何ができたのか、何が正解だったのか。今でも分からない」と複雑な胸中を明かした。

 《4月6日 午前5時 36度7分、午後4時半 37度5分…》

 近畿地方で孤独死した60代男性の自宅からは、体温と計測時間を詳細に記録したメモが見つかった。

 体調面への不安からか、1日に10回も測定を繰り返していた日も。最後の記入は「39度4分」。数日前までの几帳面な文字とは違う乱れた筆跡が、男性の身に生じた異変を想像させた。

 男性に持病はなかったというが、亀澤社長は「(状況から)コロナ感染の可能性が高いと考えている」と話す。

 警察庁によると、全国の警察が4月に扱った変死などによる遺体のうち、コロナに感染していたのは96人。うち91人が自宅や宿泊施設などで容体が悪化し、死亡していた。生前に感染が確認されていたのは39人で、死後に判明したのは57人だった。

 ただ亀澤社長の体感はデータとは乖離(かいり)がある。昨春からのコロナ下で、関西クリーンサービスには依頼や相談が急増。昨年5月ごろまでは1カ月に20〜35件程度だったが、同12月は141件、今年3月は211件にも上った。このうち、コロナ感染とおぼしきケースも相当数ある。

 亀澤社長が実感を込めて語る。「公表されている数よりずっと多くの人が、検査すら受けられずにコロナで亡くなっているのではないか」(花輪理徳)

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感染把握から「自宅死亡」まで6日間…「業務逼迫」の保健所、一度も連絡せず 読売新聞2021年05月25日06時34分

2021年05月26日 19時16分56秒 | ニュース

感染把握から「自宅死亡」まで6日間…「業務逼迫」の保健所、一度も連絡せず
読売新聞2021年05月25日06時34分

 大阪府は24日、新型コロナウイルスに感染し、自宅で死亡した30歳代の男性について、大阪市保健所が感染を把握してから亡くなるまで6日間、業務逼迫ひっぱくを理由に一度も男性に連絡などの対応をとっていなかったと発表した。府内では、3月以降の「第4波」で保健所の対応前に自宅で亡くなった人は4人目となる。

 市保健所によると、男性は医療機関を受診し、4月28日に陽性が判明。同日、市保健所は医療機関から男性は軽症で基礎疾患もないとの連絡を受けたため、男性に連絡しないまま、今月3日に自宅で死亡しているのを確認したという。

 本来なら感染把握の当日か翌日に連絡し、入院が不要でも体調を聞き取り、療養先を自宅とするか、宿泊施設とするか決定することになっている。市保健所の担当者は「4月末は感染者が多く疫学調査が未処理でたまっていたため、連絡が遅れた」としている。

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jlj0011のblog またまたヒラメ判決<本澤二郎の「日本の風景」(4096)

2021年05月26日 12時17分38秒 | 国際・政治

jlj0011のblog

またまたヒラメ判決<本澤二郎の「日本の風景」(4096)
2021/05/26 10:035
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またヒラメ判決<本澤二郎の「日本の風景」(4096)

<命よりも金儲けに狂奔する電通・菅自公内閣・IOC+議会+裁判所>より、転載させて頂きました。

 コロナ旋風に対抗する菅・自公内閣の政治姿勢は、どう考えてみても人の命・人の道のことよりも、利権・カネに執着している。庶民大衆が感じる、極右・日本政府の体臭と体質だろう。

 これに塩を送り続ける、先頭を走るNHKだ。これらに国民の代表機関たる議会も服従して、本気になって政府批判をする政党も議員もいない。惨憺たる政府と議会に涙を流していると、最後の憲法の番人である司法・裁判所の判事も、次々とヒラメ判決。それが、目下、軍靴が響いている鹿児島県馬毛島疑獄関連の裁判でも、そそくさと繰り広げられていた。抵抗する漁民の訴えを踏み潰していた。

 言い換えると、不条理が舞う列島の、放射能汚染と無関係な、フクシマから遠い大気が清浄な沖縄に近い無人島でも起きていた。このことは、放射能汚染と軍靴に呑み込まれてしまっているかもしれない日本が、あえいでいる悲しすぎる日本の現状か。コロナ惨状も輪をかけている。極論すると、故郷にも安住の地を与えようとしない自民党と公明党と、それに屈するだけの野党の日本!無党派大衆が、本気で真剣に考えて、声を上げねば窒息死しかねない場面なのか。

<馬毛島を対中戦略の訓練基地にする軍事利権に群がる政府首脳>

 相手の軍事基地を攻撃するためには、できるだけ近くに行って、そこから爆撃機を飛ばす、そうすれば目標を破壊することが出来る。そのための空母(航空母艦)を、とうとう英国までがアジアに派遣してきた。

 戦前の日本がそうだったが、制空権確保に失敗して、玩具の空母となった典型が戦艦大和だった。したがって各国とも空母に対抗して、潜水艦と長距離ミサイルで、真っ先に空母を破壊する。

 この潜水艦から身を守るためには、いち早く潜水艦を察知するため、日本は米国のP3C(対潜哨戒機)を導入した。例のロッキード事件の児玉誉士夫・中曽根康弘ルートである。朝日新聞が持ち上げた堀江とかいう検事は、実際はヒラメ検事よろしく、これを捜査しなかった。彼は、確か中曽根と近い建設会社の顧問弁護士になった。元防衛庁長官の伊藤宗一郎の話だ。潜水艦のスクリュウー音で察知されると、潜水艦も役立たず艦となとる。この部分で日本の海上自衛隊は、先行しているとされる。

 東シナ海・台湾海峡の日中軍事対立は、先の日米首脳会談による共同声明で、仮想から現実化しかねない雰囲気だ。空母・潜水艦・ミサイルが主役となる。台湾派の安倍軍拡は、とうの昔から沖縄の基地強化と西南諸島のミサイル基地建設と、新たに馬毛島の空母艦載機の離着訓練基地建設もその一つだ。日米軍事同盟の重要案件に浮上、結果として、二束三文の無人島が金のなる黄金島となった。

 この軍事利権に、なんと防衛省だけではなく、安倍・菅や加藤といった内閣の首脳が、深くかかわってきたとの報道が、以前からなされてきた。疑獄の島に変身している。そして新たなアジアの緊張要因となった。沖縄の右翼議員の暗躍も関心を集めている。

<ワシントン・防衛省・鹿児島県知事に屈服した馬毛島不当判決>

 共同通信の5月24日報道によって、これが法廷に登場していたことが分かった。例によって、大手の新聞もテレビも報道しないらしい。ワシントンCIAにひざを折ってしまったものか。おそらくそうであろう。

 鹿児島県に市民運動家がいないのだろうか。漁民の怒りをネットで発信して欲しいものだ。

 ワシントンと連携することで、日本の再軍備を完結させようとしてきた神道政治連盟である。安倍が先頭に立って、問題のイージスアショアの海上版に10兆円規模の予算を計上する、ともささやかれている。他方で、馬毛島基地建設

では、数百億円のカネが動いた。解明すると、疑獄事件となろう。

 最近の県知事選にも、この疑惑の金が動いたらしい。馬毛島周辺の海上ボーリング調査を、塩田という新知事がOKを出したことで、買収の広がりを見て取れそうだ。これに漁民が噛みついた。しかし、知事も裁判官もヒラメの仲間だった!

 裁判長は古谷健二郎、彼もまた典型的なヒラメ判事として鹿児島地裁に送り込まれた人物に相違ない。

 不当判決である。疑惑の証拠などが法廷に提出されたのか、されなかったのか。無力過ぎる弁護士だったのか。馬毛島疑獄には、既に沖縄の政治屋が深く関与、島の値段を高く吊り上げたことも分かってきている。

 これも新潮か文春の取材に頼るしかないのか。

 何をするにも、言論の衰退が壁となる日本である。憲法を定着させることの大事さを、大衆に訴えている。

 馬毛島を米軍基地にすることは、大義のない不正義そのものである。

2021年5月26日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

馬毛島調査、地元漁業者が敗訴 知事の許可取り消し認めず

共同通信385

 鹿児島県西之表市の馬毛島への自衛隊基地建設を巡り、塩田康一知事が国に島

という周辺での海上ボーリング調査を許可したことは違法だとして、地元漁業者が許可の取り消しを求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁(古谷健二郎裁判長)は24日、訴えを却下した。

(追記)5・25は義母97才の誕生日だ。昨日は、繰り返し彼女が娘のことを思い「よろしく」を連発して、胸が詰まった。これが本当の女性・母親の行為であって、誰もが頭を垂れる。母親の特性とはいえ、清く美しいものである。フクシマの子供たちの健康のことに命がけの活動をしている竹野内真理にも、すばらしい子供がいる。彼女は子供の命を守るためにチェルノブイリに飛んで、立派な学者から真相を聞いて、そのことをIAEAに直訴した。そして同じような、人間をモルモットのように強いる政府と自治体とNPOの、まるでチェルノブイリと同じフクシマを知ってしまった。これを母親でジャーナリストが沈黙できるだろうか。いま命を懸けて世界の原発全廃に取り組んでいる。

 昨夜電話をくれた日刊ゲンダイの峰田記者は、本物の人間は女性である、と断じた。その通りであるが、政界には、この本物がいない。いるかもしれないが、男たちに頭を抑えられている。おかしな女性議員ばかりを引き抜く自民・公明か。

 今年は桑の実がたわわに実ったものの、病気で食べられなくなった。何か方法があったのだろうが、無知では無理だ。グミもなった。ただし、甘酸っぱい。舌がおかしくなってしまった。小梅が例年に比べると沢山とれた。義弟の畑からいただいたイチゴを、初めて口にした。来春は肥料もやって、イチゴらしいイチゴに挑戦したい。

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中国はあと20年もすると人間が住めなくなる。「中国人民を砂のように日本に撒け」のもと、中国の出先機関として「デジタル庁」を設置。一連の総仕上げとして安倍晋三前首相が返り咲こうとしている。

2021年05月26日 10時26分26秒 | 国際・政治
 
 

中国はあと20年もすると人間が住めなくなる。「中国人民を砂のように日本に撒け」のもと、中国の出先機関として「デジタル庁」を設置。一連の総仕上げとして安倍晋三前首相が返り咲こうとしている。

2021年05月25日 13時12分54秒 | 政治
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
中国はあと20年もすると人間が住めなくなる。「中国人民を砂のように日本に撒け」のもと、中国の出先機関として「デジタル庁」を設置。一連の総仕上げとして安倍晋三前首相が返り咲こうとしている。

◆〔特別情報1〕
 これは国際政治情勢に精通している情報通からのトップ情報である。
 中国はあと20年もすると人間が住めなくなる。中国は長年にわたって、世界中の国々が自国で処分できないあらゆる産業廃棄物を受け入れきている。さらに、中国国内の原発はあちこちで事故が起き、地下施設も地震で壊れてしまっている。そうした環境汚染がひどく、この先20年で人が住めなくなる。中国人はアフリカや日本に住めと指示してきたのは毛沢東であり、「中国人民を砂のように日本に撒け、世界中にも撒け」と号令を出していた。
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