1年中で一番暑さが厳しい時期8月(葉月)だ。全国的に熱中症警戒アラートが出て、高齢者は特に暑さ対策が肝心なシーズン。
だが、秋の味覚"フルーツ"などが日照とともにどんどん生長している。
下の写真はもうすぐ刈り取りが始まる早期米の"稲(コメ)"。黄色く色付き始めた穂を鳥害から守ろうと、鳥よけの案山子類が設置されている田が多くなってきた。




刈り取りは毎年のようにお盆明け早々に行われるはずだ・・・。
無花果(イチジク)が思いのほか色づくのが早かった。この無花果、品種は"早生"だろうか?"中生"だろうか?どんどん色付きはじめ、収穫期がまもなくだ。



夕方、ほぼ毎日のように、空き家に生えている野生化した石榴(ザクロ)の木に会う。はじめは赤やピンクの花がしっかり輝いていたのに、知らない間に小さな実がついていた。その実が少しずつ大きくなり、現在は直径10センチ足らずにまで成長した。ただこれからはじっくり実の中が太っていく時期だ。イチジクに比べるとザクロはゆっくりと大きくなっているようだ。。。


高校野球の頂点を求めて、球児たちの溌剌としたプレーを観戦できるのも8月の楽しみのひとつだ。球児たちはひと試合ごとに大きく成長していく。
残暑は厳しいものの、瞬間的だが秋を感じさせる風が吹き始めるのはもうすぐ。やはりお盆が終わってからということだ。