側近を次々と切り捨てているトランプ大統領。変遷する政策に併せた選択をしているのか、人を切り替えるから政策が変わるのか。当然前者ですね。
外交で、他国の首脳としては、就任前に一番最初に会った安倍首相との蜜月ぶりは際立って見えていました。
ところが、貿易赤字解消公約に向けた、鉄鋼・アルミニウム輸入関税の導入では、欧州やオーストラリア、韓国、アルゼンチン、ブラジルなどの同盟国を適用除外としながら、世耕経済産業相の直前の予想を裏切り、日本は中国同様に対象となってしまいました。
おまけに、安倍首相の名前をあげて、「安倍晋三首相と話をすると、ほほ笑んでいる。『こんなに長い間、米国を出し抜くことができたとは信じられない』という笑みだ」と揶揄。
トランプ大統領に批判的な欧州、当初の電話会議では途中で電話を切った仲のオーストラリアなどへの関税適用除外はしたのに、何故と耳目を疑いました。
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2期目の習政権 GDPや輸入パワーの「米国超え」に照準 goo.gl/acaqdK
— 遊爺 (@yuujiikun) 2018年3月22日 - 02:07
#ザ・マネー 武者さん 中国の経済成長の財源は、米国。米国は経済発展で民主化を期待した。それが叶わないと判った今、共和、民進に係らず対中姿勢を転換。気づくのが遅れたので、これの効果が出て中国が失速するには20年くらい必要。高品質 . . . 本文を読む