【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

メタセコイア並木の歴史の森を散策・大阪市立大学理学部付属植物園2019-11-27

2020-01-07 | いきいき健康ウォーク
≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーク
行程:JR祝園駅~JR河内磐船駅~天田神社~大阪市立大学理学部付属植物園~園内散策~同園職員によるガイドツアー~昼食~現地解散

JR河内磐船からウォーキングは始まります。
天田神社⇒こちらにお詣りです










歩いて大阪市立大学理学部付属植物園(以下、市立大学植物園)に到着。


注意事項
園内、植物の持ち込み、持ち出しは固く禁じられています。枯れた草木の一本、木の実、松かさの類も持ち出し禁止ですのでご注意ください。
尚、喫煙も所定の場所以外は禁煙となっていますのでルールを守り楽しい園内散策をして下さい。こちら
登園は昭和25年に大阪市立大学理工学部附属の研究施設として発足し、以来、植物学の基礎研究の対象として多くの植物の収集と保存に努めてきました。なかでも、日本産樹木の収集に力を注ぎ、野外で生育可能な約450種を植栽し、もってわが国の代表的な11種類の森の型(樹林型)を復元しています。
近年、これらに加え今日的課題である絶滅危惧植物の保護育成にも積極的に取り組んでいます。
植物園は研究の場であるとともに、皆様方の自然学習や生涯学習の拠点として広く一般にも公開しています。(大阪市立大学理学部附属植物園 概要より)
ガイドツアーに申し込んでいただいてて、全員参加することができました。
市立大学植物園のスタッフさんの説明をお聞きしてナルホドの世界。
ちょうど、メタセコイアの黄葉が見ごろの時でなぜここにメタセコイアが居るのか?
1941年に元園長である三木茂博士(元大阪市立大学の教授/大阪市立大学理学部付属植物園の三代目園長さんでもありました)が化石植物として命名したのがメタセコイアで、もう絶滅してしまった植物と考えられてたものが中国湖北省にまだあるとわかり、生きた化石といわれている植物になりました。
その後、三木博士の尽力により、1950年にメタセコイアの苗木100本が日本に届きました。
(他に1949年に苗木が昭和天皇に送られ、まだ現存しているそうです。それとは別に東京の小石川植物園にも1949年に植えられているのでそれらが日本で一番古いメタセコイアになるようです)
1950年に送られた100本の苗木から日本でもメタセコイアが全国各地でも見られるようになっていくわけですが(例えば、滋賀県高島市マキノ高原のメタセコイア並木なんかも有名ですね)。
なんとその苗木が、大阪市立大学理学部付属植物園でスクスクと育っているんです。
日本で2番目に古い苗木が大阪市立大学理学部付属植物園に現存しています。参考:交野タイムズ
100万年前まで大阪平野に生育していてもう絶滅した植物だったと思われていた植物、メタセコイア。




実は我が住む町精華町にもメタセコイア並木があるのはすでに・・・・
こちら
ラクウショウ(ヌマスギ)の不思議な根っこに遭遇



 不思議な気根こちら

園内で昼食お弁当の後、ブラリ園内を散策、桜が咲いてました
 

 

ホトトギス          トベラ
 

ここの植物園でカタクリの群生に出会えることを知りましたこちら

現地解散でした。
Uさんが「私ね星のブランコには行ったことないねんよ、近くなんよね行ってみない?」
「行こ行こ」っと言うことになりわんちゃんたち3人は星のブランコへ向かいました。






星のブランコ
星のブランコを渡りながらの谷筋の紅葉がキレイでした。



この日の歩数計は24282カウントしてました