GWだから、普段できないことを。
よしぞう実家からは、歩いてデパートや専門店街に行けるので、はなひめと二人で買い物に行った。これはすばらしく画期的なことで…
いつも出不精な我が家では、衣服を買うにも、はなひめのヘアアクセサリーを買うにも、バレーボールシューズを買うにもすべて通販。でもまぁ、母と娘でリアルショッピングというシチュエーションもたまにはいいですわね。
はなひめのお目当ては「鉛筆とノート」だそうで、「鉛筆もノートもストックあるよ。廊下の棚から、いる分持っていっていいから」といったら、「小学生の女の子らしいのがない」と拒否られた(-_-;; 緑の無地のtombow鉛筆は、普段使いにはいいとしても、勝負グッズ(?)としてはふさわしくないそうだ。
まー、自分のお金で買うならいいけどと言って、まずKiddy Landに行く。かわいい鉛筆もノートもものすごい数が並んでおり、はなひめにとってはパラダイスらしい(^^;; 目移りするので選ぶのは時間がかかる。私はヒマだ。
それでふと、腕時計を買うことを思い立った。数日前に腕時計が壊れ、修理に出さなくてはと思っているのだが、その間、時計がないのも不便だ。携帯で見るからいいやと時計を持たない人もいるようだが私はどうも…
コンサートの最中に時間を確かめたかったときに、携帯を取り出して「あれっ、電源オフしてると時間わからないじゃん(当たり前)」なんてこともあったしね。
はなひめは、塾に通うようになったので腕時計がいるなと思っていたところだ。だからはなひめ用の腕時計を新たに買って、それを修理の間貸してもらえばいいやという考え方である。ただ、共用できるデザインというところにやや無理があるわけだが。
幸い、はなひめが気にいったものの中で、色は地味だがクローバーのチャームがついているというものがあり、決着がついた。
そして次に、服を見にユニクロへ。サイズの小さくなった夏物をいくつか捨てるので、その代わりの普段用を選ぶ。ここは母が払う。母は、ジーンズを一本。これは、試着しないで買うのは冒険すぎるので通販では買えないでいたもの。
さらに、別の店で、非必需品的位置付けの服選び。まず共同で、「よしぞうイメチェン計画」のシャツを一枚選び、それから二手に分かれてそれぞれ自分の服を選ぶ。私は結局決断できず見送り、はなひめは重ね着ができる今風のセットアップを選択(色はモノトーン)。これは祖父母からもらった「子どもの日」のお金で。
「よしぞうイメチェン計画」のシャツは、買うときにはサイズに自信がなかったりしてどきどきだったが、帰ってから着てもらったらなかなかいい感じ。はなひめと二人で「あれは『当たり』だったよね」と自画自賛。
というわけで、なかなか充実のお買い物だったと思うのだが、後ではなひめに「通販じゃなくて買い物するのもなかなかいいねぇ」と言ったら、はなひめはちょっと考えて「んーでもね、ちょっと苦手かな」などと言う。店頭だと「どんな服だかわかりにくい」とまで言うのである。
通販カタログだと、落ち着いて見比べられて、ポストイットつけてじっくり絞り込めるし、見やすい写真があってぱっと見てわかるから。実物だと、畳んであってわからなかったりして、面倒。
うぅっ、これはすでに教育を誤ったか。はなひめのファッション道、先行き不安。
はなひめ昨日の勉強
算数GW宿題プリント1枚半
国語GW宿題プリント1枚
よしぞう実家からは、歩いてデパートや専門店街に行けるので、はなひめと二人で買い物に行った。これはすばらしく画期的なことで…
いつも出不精な我が家では、衣服を買うにも、はなひめのヘアアクセサリーを買うにも、バレーボールシューズを買うにもすべて通販。でもまぁ、母と娘でリアルショッピングというシチュエーションもたまにはいいですわね。
はなひめのお目当ては「鉛筆とノート」だそうで、「鉛筆もノートもストックあるよ。廊下の棚から、いる分持っていっていいから」といったら、「小学生の女の子らしいのがない」と拒否られた(-_-;; 緑の無地のtombow鉛筆は、普段使いにはいいとしても、勝負グッズ(?)としてはふさわしくないそうだ。
まー、自分のお金で買うならいいけどと言って、まずKiddy Landに行く。かわいい鉛筆もノートもものすごい数が並んでおり、はなひめにとってはパラダイスらしい(^^;; 目移りするので選ぶのは時間がかかる。私はヒマだ。
それでふと、腕時計を買うことを思い立った。数日前に腕時計が壊れ、修理に出さなくてはと思っているのだが、その間、時計がないのも不便だ。携帯で見るからいいやと時計を持たない人もいるようだが私はどうも…
コンサートの最中に時間を確かめたかったときに、携帯を取り出して「あれっ、電源オフしてると時間わからないじゃん(当たり前)」なんてこともあったしね。
はなひめは、塾に通うようになったので腕時計がいるなと思っていたところだ。だからはなひめ用の腕時計を新たに買って、それを修理の間貸してもらえばいいやという考え方である。ただ、共用できるデザインというところにやや無理があるわけだが。
幸い、はなひめが気にいったものの中で、色は地味だがクローバーのチャームがついているというものがあり、決着がついた。
そして次に、服を見にユニクロへ。サイズの小さくなった夏物をいくつか捨てるので、その代わりの普段用を選ぶ。ここは母が払う。母は、ジーンズを一本。これは、試着しないで買うのは冒険すぎるので通販では買えないでいたもの。
さらに、別の店で、非必需品的位置付けの服選び。まず共同で、「よしぞうイメチェン計画」のシャツを一枚選び、それから二手に分かれてそれぞれ自分の服を選ぶ。私は結局決断できず見送り、はなひめは重ね着ができる今風のセットアップを選択(色はモノトーン)。これは祖父母からもらった「子どもの日」のお金で。
「よしぞうイメチェン計画」のシャツは、買うときにはサイズに自信がなかったりしてどきどきだったが、帰ってから着てもらったらなかなかいい感じ。はなひめと二人で「あれは『当たり』だったよね」と自画自賛。
というわけで、なかなか充実のお買い物だったと思うのだが、後ではなひめに「通販じゃなくて買い物するのもなかなかいいねぇ」と言ったら、はなひめはちょっと考えて「んーでもね、ちょっと苦手かな」などと言う。店頭だと「どんな服だかわかりにくい」とまで言うのである。
通販カタログだと、落ち着いて見比べられて、ポストイットつけてじっくり絞り込めるし、見やすい写真があってぱっと見てわかるから。実物だと、畳んであってわからなかったりして、面倒。
うぅっ、これはすでに教育を誤ったか。はなひめのファッション道、先行き不安。
はなひめ昨日の勉強
算数GW宿題プリント1枚半
国語GW宿題プリント1枚